2006-03-01

鉄の母と兄

鉄がウチにくる前に、面倒をみてくれていた江浪さんはじめ冨山重機の方が、鉄の産みの母(名前はクロ)とおにいちゃん(名前はボブ)の写真を送ってくれました。
鉄の母は、冨山重機の人たちからご飯はもらうけど、決して人には慣れない気骨のある野良犬(なのかな?)のようです。これまでたくさんの子どもを産んで、その仔犬たちは江浪さんのところで飼われたり、アニマルパートナー(http://www.geocities.jp/animal_partner/)の人たちが里親を探したり、なかには自動車にひかれて死んでしまった仔もいるようです。そのクロもアニマルパートナーの人たちが避妊手術をすることに成功したそうです。
鉄をひきとった時は、まさかお母さんやお兄ちゃんの写真を見る事ができるなんて思ってもいませんでした。
「ボブ、カッコイー」と私が言ったら、どれどれと写真をみにきた沢辺が「鉄のほうがカッコイーよ」と親バカ丸出しの発言をしていました。ホント親バカです。(佐藤)

お母さん
鉄のお母さん クロ
鉄のお兄さん
鉄のお兄さん ボブ

2006-02-28

<鉄>を詳しく:三色

白黒のように見えても、本当は三色。
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クリックして大きな写真で確かめてみましょう。

2006-02-27

<鉄>江浪さんからのメール

鉄は、犬を保護して里親を探す活動をしている「アニマルパートナー」という動物保護団体から譲り受けました。
●アニマルパートナー
http://www.geocities.jp/animal_partner/
佐藤が鉄をもらう前に、鉄の面倒をみてくれていた冨山重機の江浪さんが、ポットの日誌をみてメールを送ってくださいました。ありがとうございます! 掲載の了解をいただいたのでご紹介します。(佐藤)

 鉄君は市川市の埋立地の会社の鉄骨の下で産まれました。お母さんはクロという犬でいつも会社の前に座っていますが、ぜんぜん人になれません。(えさは食べてます)
 うちにはボブという真っ黒な鉄のお兄さんがいます。鉄はいつも良い子でしたが食い意地が張っていて、特にバターは他の犬たちを押しのけても食べていました。そのおかげでまるまると太ってしまいました。
 今はすっかりスマートになってうらやましい限りです。近くに行きましたら是非会いに行きたいと思っています。これからもかわいがってください。毎日の日誌を楽しみにしています

鉄の幼い頃の写真も送っていただきました。
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江浪さま、冨山重機のみなさま、本当にありがとうございます。

2006-02-24

<鉄>を詳しく:お公家眉

鉄を詳しく知ってみましょう。
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2006-02-23

<鉄>ボールあそび

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2006-02-22

<鉄>おねだり

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2006-02-21

<鉄>抱き上げられる

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2006-02-20

犬探し

tetsu20060220s.jpg犬を飼おうと決めたら、次は具体的な犬探しです。
まずはいろんな犬を見ようということで、那須さんにペットショップ巡りに連れて行ってもらいました。
那須さんは3軒のペットショップをセレクトしてくれました。
1軒目は、ストイックなペットショップ。
店内は白と木目調でコーディネイトされ、犬の臭いなんかまったくしません。
そしてゲージに入れられた犬を抱くことは禁止。
そう、見るだけです。
夫婦らしきカップルが経営していて、バカなこと言ったら怒られそうな感じ(まったくの想像ですよ)。
どの犬も20万円前後だったかな。
ジャックラッセルテリアがとっても可愛くて「この犬ください」と言いそうになる気持ちを抑えつつ2軒目に。
そこは、町の普通のペットショップという感じかな。
気さくなおじさんが店長で、「大型犬が飼いたいんです」と言う私に(そう、私は当初大型犬を飼おうと思っていたんです)いかに大型犬の仔犬を育てることが大変なのか教えてくれました。
そして、最後はペットショップ・コジマへ。
もう、犬、抱き放題。そして、店内は臭い。
抱くだけ抱いて、ペットショップ巡りは無事終了。
次に決めなければいけないことは、
大変さを覚悟して大型犬の仔犬を飼うか、
大人の大型犬を飼うか、
大型犬自体やめるか、です。
(佐藤)

2006-02-17

<鉄>暖房だいすき

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2006-02-16

<鉄>横たわる

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2006-02-15

<鉄>友達と一緒

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2006-02-14

犬を飼おうと思ったのは

tetsu20060214rrq.jpg犬を飼おうと思ったのは、「育てたい」「運動不足解消」の2つの理由から。
「育てたい」のほうは、数年前に養子をもらうということも考えて、東京都の「養子縁組里親」制度に申請しようと思ったのだけど、書類提出の前にやめてしまった。
自分の年齢や、責任の大きさを考えると、実行には移せなかったわけです。
それで、じゃあ犬ならどうだ、と考え始めたのです。
犬には散歩がセットでついてくるので、日頃から何かしなくちゃと思っていた「運動不足」も解消できるじゃないかと。

でも、私、とりたてて犬が好きじゃなかった。
そこで、一緒に仕事をしている那須さんちのゴールデンレトリバーと一緒に過ごしてみて、飼う気になるかどうか試してみることにした。
そうしたら、自分でも意外だったけど、かわいいんだ。
そのレトリバー、ナッツは、那須さんのことが大好きで、那須さんが「おいで」と言えば、どこにいてもまっしぐらに飛んでいく。
これにやられましたぁ。
私もああなりたい、と。
で、犬を飼うことに決めたわけです。
(佐藤)

2006-02-10

<鉄>意外と大きいです

tetsu20060210s.png
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2006-02-09

<鉄>お散歩

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2006-02-08

<鉄>ちょっとあきた

寝ている
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2006-02-07

<鉄>雪の残る朝

雪が残る朝の鉄
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2006-02-06

<鉄>出社

鉄2月4日土曜日、わが家にイヌがやってきた。名前は鉄。年齢は1歳くらい。性別はオス。
イヌの飼育体験がほとんどないので、鉄がどんな性格なのか判断しにくいのだけど、イヌに詳しい人たちによると、おとなしい性格のとってもいい子らしい。

でも、ちゃんと育てられるのだろうか、しつけできるのだろうか、私の飼い方で鉄は楽しいのだろうか……とか、まだまだ不安がいっぱい。
仕事をしている間、ずーっと部屋に置きっぱなしではかわいそうだし、私もなるべく一緒にいたいので、仕事のある日は、ポットに同伴出社することにした。
イヌのいる生活。どんなふうになるのだろうか。
佐藤