2008-08-14

浜松町

昼。
もう何年も前から、お昼のTVといったら、テレ朝の「ワイドスクランブル」になっている。
でも、今日はたまたま、かつてのお昼の顔ともいえる「笑っていいとも」を見てしまった。
と、テレフォンショッキングのゲストが、なぎら健壱。
何か得した気分になる。

夕方、16時ごろ、JR山手線の浜松町駅に。
初めて降りる駅。連れと待ち合わせ。
駅近くの地下食堂街を流して、パブ風の店に入る。
牛蒡のチップスとヤキソバをつまみながら、黒ビール、ハイボールを2杯。
店内には、家族連れ、まだ17時前なのに「お疲れ様」のサラリーマンなど。
この地下食堂街、他にも気になる店がたくさんあった。
近くには、有名な立ち呑み屋もあるようだ。
浜松町、近いうちの再訪しよう。
今日、駅周辺には、浴衣姿の女性がたくさんいた。何かあったんだろうか。

18時過ぎに新宿へ戻る。
新宿3丁目の呑者家銅羅店で、「物語・落語現代史」を制作している河本晃さん、脚本家の高木登さん、劇評サイト「wonderland」主宰の北嶋孝さん らと呑む。
ビールに、酎ハイを3杯ほど。
ここは、シメのカツサンドがウマイ。

『新・文学入門』岡崎武志 と 山本義行(工作舎)、読む。