2007-11-22
ついに家宅捜索!話題の医院・東京クリニックの正体(上)
2007-11-20
ナルコレプシー患者が苦労を告白
2007-11-19
フランス語の古典的教科書
2007-11-16
リタリン回収、ノバルティスは関与を否定

『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
主題:リタリン回収、ノバルティスは関与を否定
副題:薬局は「製薬会社の添付文書のため」と反論
【本文】
難治性・遷延性うつ病や睡眠障害のナルコレプシー、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の治療薬として用いられてきた向精神薬「リタリン」が、院外処方を行う街の薬局から続々と回収されている実態は今月12日のオーマイニュース記事「リタリンが薬局から消え始めた」で、報じたとおりだ。
再三、質問状を送っても何ら音沙汰がなかったリタリンの製造販売元・ノバルティスファーマから、この12日に記事が掲載されるや、事情説明のメールが送られてきた。
リタリンが処方箋を扱える調剤薬局から次々と回収されている現状について同社は次のように説明する。
「弊社がリタリンを回収しているという事実はなく、現在行っている対応は、医療機関・薬局の任意のご判断に基づき、返品をご希望された場合に受領しているものです。通常、回収とは製品の健康被害への危険性などを考慮してなされるもので、実際に回収する際には都道府県を通じて厚生労働省に届出なければならず、また、その回収の行為は公表されます。したがいまして、リタリンに関して厚生労働省への届出も含めて弊社から回収をしているということは一切ございません。現在は、適応症として認められているナルコレプシーの患者さんに対しまして安定供給に努めております」 続きを読む…
新欧州憲法めぐり仏政党の攻防が活発化
『インターネット新聞・JANJAN』に【 新欧州憲法めぐり仏政党の攻防が活発化】という記事を書きましたので転載します。 続きを読む…
2007-11-11
『緑の党』は同性愛者の権利を擁護する
1968年にフランスで起きた『パリ五月革命』のリーダーで、現在、欧州議会議員を務め、議会内会派「欧州緑の党」代表の、エコロジストの大御所・ダニエル=コーン=ベンディット氏に、2006年3月23日、ブリュッセルの欧州議会・事務所で独占インタビューすることができた。ダニーが「同性愛者の権利」について語った部分を紹介します。 続きを読む…
2007-11-09
リタリンは2008年1月1日で実質禁止に 厚労省の拙速な決定は、批判封じが目的か?
2007-11-07
ADHD 「片づけられない症候群」って何だ?(1)

『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
主題:ADHD 「片づけられない症候群」って何だ?(1)
副題:正式名称は注意欠陥・多動性障害
【本文】
「片づけがとにかく苦手で部屋は散らかり放題である」
そういう人はあなたの周りに一人でもいるのではないだろうか。
「落ち着きがないといわれる」
「何か思いついたことを黙っていられず、つい喋ってしまう」
「気が散りやすい」
「忘れ物をしやすい」
「物忘れがひどい」
「時間に遅れる」
「すべき物事に優先順位がつけられない」
「細かいことに集中できず、学業・仕事などで不注意ミスが多い」
「手足を落ち着きなく動かす」
「質問が終わる前に答える」 続きを読む…
2007-11-05
リタリンの過剰規制がもたらす問題 厚生労働省と製薬会社の暴走に歯止めはかかるか?
ADHD患者を切り捨てる厚生労働省

『インターネット新聞・JANJAN』に【 ADHD患者を切り捨てる厚生労働省】という記事を書きましたので転載します。
難治性・遷延性うつ病の治療薬として用いられてきた向精神薬「リタリン」について、厚生労働省が26日、適応症からうつ病を削除することを正式に承認したことにより、波紋が広がっている。
今後リタリンは、10代から20代前半の若者を中心に1,000~3,000人に1人の頻度で発症し、日中に過度の睡魔に襲われる睡眠障害・ナルコレプシーのみに使われることになる。製造販売元のノバルティスファーマ社は2008年初頭を目途にナルコレプシーを正確に診断できる医療設備・施設の整った医院・医師を精査した上でリスト化して、リタリンを処方できる医療機関・薬局を登録制にして流通を厳しく管理する方針だ。
だがこれによって煽りを食っているのは、ADHD(注意欠陥/多動性障害)患者たちだ。 続きを読む…
2007-11-04
国から見放されて路頭に迷う「うつ病」患者たち

『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
主題:国から見放されて路頭に迷う「うつ病」患者たち
副題:厚生労働省がリタリンの適応から削除
【本文】
厚生労働省は10月26日、難治性うつ病や遷延性うつ病の治療薬として用いられてきた向精神薬「リタリン」について適応症から、うつ病を削除することを正式に承認した。
これで「リタリン」は1万人あたり3~18人の確率で発症し、日中に過度の睡魔に襲われる睡眠障害・ナルコレプシーのみに使われることになる。
今後、ナルコプシー以外の用途で「リタリン」を処方する場合は、保険外になり薬代は100パーセント患者の負担になる。 続きを読む…
2007-11-02
サルコジ仏大統領に新スキャンダル フランスの新聞、雑誌、テレビを都合よくコントロールか
サルコジ仏大統領、米テレビ番組インタビューの最中に突然退席
以下、AFPの報道です。 続きを読む…
リタリン禁止との闘い
最近は向精神薬「リタリン」の実質的な禁止に抗うべく活動していますが、事態は厚生労働省の思い通り進んでいます。どうしたものか?




