2007-09-10
仏社会党のマドンナ、ロワイヤル氏が復帰
『インターネット新聞・JANJAN』に【 仏社会党のマドンナ、ロワイヤル氏が復帰】という記事を書きましたので転載します。 続きを読む…
『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
主題:フランスでは報じられない政治家の不倫
副題:プライベートをめぐる報道の違い
【本文】
姫井由美子参院議員が『週刊文春』で6年間にわたる不倫関係を暴露され、SMプレイもたしなんでいた……などということがいわれ、他のメディアがそれに追従して姫井議員に「説明責任」を求める姿を見ると、日仏メディアでは政治家のプライバシーに関してこうまで対応が違うのかと思い知らされる。
ヴァレリー=ジスカール=デスタン大統領(当時)には愛人がいたが、メディアはそれを知っても報道しなかった。フランスのメディアでは政治家の性事・私生活には干渉しない「政性分離」が原則とされている。 続きを読む…
『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
主題:片山さつき衆院議員が語る仏留学のススメ(上)
副題:日本人女性で初めて、超エリート校ENAに留学
【本文】
私は今年6月、2004年7月から2006年3月までのフランス留学&滞在体験をつづった『フランスは最高!』(花伝社)という著書を上梓した。留学といえば米英両国に行く人が圧倒的だが、米英では決して得られない魅力をフランスという国は持っている。自著で私は、仏留学の「素晴らしさ」を実体験を通して書いた。
私がフランスに渡るちょうど20年前に、同じく渡仏した女性がいる。当時、大蔵省の官僚だった自由民主党の片山さつき衆院議員だ。片山さんもまた、仏留学の魅力を味わった方である。
片山さんはフランスの政治家、官僚、実業家を多く輩出する超エリート校・フランス国立行政学院(École nationale d’administration、通称ENA=エナ)に2年間、国費留学生として留学した。エナ卒業生はフランスでは“現代の貴族”といわれるくらいのスーパー・エリートで、同校の卒業生(通称・エナルク)がフランスという国を動かしてきたといっても過言ではない。片山さんは日本人女性として初めて ENAに留学した貴重な存在だ。 続きを読む…
『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
主題:『オンナノコになりたい!』三葉 著
副題:◇読者レビュー◇ 男性が女性に変身するためのレシピ
【本文】
性同一性障害という言葉が日本でも当たり前のように遣われるようになってきた。生物学的な性と精神的な性(性自認)が一致しない人たちが世の中には少なからず存在することを多くの市民が知るようになった。
芸能界での元祖といえば、カルーセル麻紀さんだ。彼女は男性として生まれたが、幼少の頃から自分の性に違和感を覚え、日本では当時、禁じられていた“性転換手術”を1973年にモロッコで受け、女性として生きるようになる。世の中を騒然とさせた麻紀さんの手術から34年の歳月が経った。
2004年7月には、制限があるにせよ性同一性障害と診断された人が戸籍の性別を変更できる「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」が施行された。 続きを読む…
『インターネット新聞・JANJAN』に【
英国労働党、5年ぶりの高支持率 】という記事を書きましたので転載します。
【本文】
ゴードン=ブラウン氏が英国首相に就任してから、労働党の支持率が回復している。
日刊紙「サンデー・タイムズ」が8月13日に掲載した記事によれば、8月9日、10日に有権者2000人を対象に電話で行った世論調査によると、労働党の支持率は42%で保守党の支持率32%を10%上回った。
トニー・ブレア氏が首相だった2007年3月時点では保守党の支持率が40%で、労働党の支持率29%を11%も上回っていたことから、同紙は「5年ぶりの高支持率」と評し、“ブラウン人気”が証明されていると結論づける。 続きを読む…
『オーマイニュース』に22歳のカリスマ歌手・中村 中(ナカムラ アタル)さんに対する私のインタビュー記事が掲載されました。御興味のある方は御覧ください。
『インターネット新聞・JANJAN』に【
緊密化が進む米仏関係】という記事を書きましたので転載します。
【本文】
今春の大統領選挙でフランス共和国の大統領に就任したニコラ=サルコジ大統領が仏の親米路線を加速させている。米仏関係は2003年にイラク戦争が始まる前にジャック=シラク大統領(当時)とドミニク=ドヴィルパン外相(当時)が国連を舞台にして開戦を急ぐ米英両国を相手に猛烈に抵抗して以来、冷え切ってきた。ところが、「根っからの親米派」を称するサルコジ氏の就任により、米仏関係は一気に緊密になってきている。 続きを読む…