2009-08-01
お部屋1929/マツワル読者用290
以下は「マツワル」購読者のみご覧下さい。
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「マツワル」の購読受付は終了しました。次回は11月を予定してます。
それだけ書いて終わるのは淋しいので、以下についてコメントしておくとしましょう。
http://www.zakzak.co.jp/gei/200907/g2009072804.html
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ポルノ女優?ミス・ユニバース“下半身”丸見え大批判
「日本が誤解される」と抗議殺到
8月1日から選考が始まる「ミス・ユニバース」の日本代表、宮坂絵美里さん(25)がナショナルコスチュームとして着用する衣装に批判が起きている。牛革レザー製の黒振り袖に、下半身はショッキングピンクの下着とガーターベルトというド派手な衣装だが、これに対し、帯職人や着物の販売店がデザイナーに直接抗議しているほか、デザイナーのブログにも「日本が誤解される」などと1000件以上の抗議が寄せられているのだ。
(略)
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たしかにこの着物はどうかと思いますが、「品がない」だの「奥床しくない」などと批判するのは、水着や下着での審査もある「ミス・ユニバース」に「出るな」と言っているに等しくて、いまさらパンツが見えたところでどってことはないでしょう。ハミ毛をしていたら「品がない」と言っていいとして。
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本日、7月28日(火)でメルマガ「マツワル」の購読受付は終了です。詳しくは「1911/マツワル購読者募集開始」をご覧下さい。あとになって「気づかなかった」などと文句を言ってくる人がいるので、まず「マツワル」のことを告知しておきました。
もう「著者キャンペーン」は終了したのですが、ミハルチックが『エロスの原風景』とヴィトンとのコラボを実現してくれたので、皆さん、ご覧になってください。あの写真は箱に入った状態です。箱より中の表紙の方が派手なので、途中で書影を差し替えました。
他のいろんなプランドともコラボしたいので、私も今後は本を持ち歩こうと思ってます。
そろそろ東村山問題に復帰したいのですが、どこから戻っていいのかわからんので、もう少し先にするとして、今回は「著者キャンペーン」の補足です。「modernfreaks」のインタビューはちいとも更新されなくて全然宣伝になりそうになく、もう少しやっておかないと不安ということもありまして。
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ニャロメさん、3羽の雀さん、ミハルさん、Tomatotic-jellyさん、『エロスの原風景』を購入していただいたり、宣伝に協力していただいたりして、ありがとうございました。おかげさまでその後も順調です。
前回で「黒子の部屋」でのインタビューは終了して、これ以降は、「modernfreaks」で更新していきます。あっちは3日に1回程度の更新なので、続きがアップされるのは、8月中旬くらいになりそうで、本の具体的な内容についてはうんと先になりますが、『エロスの原風景』を読む上で参考になる話もあれこれ出てきます。
それにともない、「部数と印税」「『エロスの原風景』の裏庭風景」、そしてインタビューと、1ヶ月半以上続けてきた『エロスの原風景』の「著者キャンペーン」も今回と次回で終了します。また何か書くべきことがあれば触れることもありましょうが。
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メルマガ「マツワル」の購読受付はあと5日となりました。購読したい方はお忘れのないように。詳しくは「1911/マツワル購読者募集開始」をご覧下さい。
私の本は書評に取りあげられないということを前提にこの話を進めてきたのに、『エロスの原風景』は、いつも取りあげてくれている雑誌だけじゃなく、「本の雑誌」や「SPA!」など、おそらく拙著を一度も取りあげたことのない雑誌に次々取りあげられています。「SPA!」は連載している時でさえ、一度も書評欄に取り上げられたことがなかったんですけどね。
しかし、アマゾンで見る限り、数字に大きな変化はなくて、それによって増えていたとしても、1冊か2冊でしょう。それでも出るに越したことはないし、嬉しくはあるのですが、印刷物の効果はそんなもんです。それよりも力のあるブロガーが取りあげてくれた方が数字が動きます。あるいは、出版社や著者が本についての情報をネットで出した方が数字が動く。それが現実。
このまま売れ続けてくれれば、なんとか続編も出せそうなんで、そろそろ「著者キャンペーン」は終わってもいいでしょう。正直、自分の本の話はもう飽きました。
もともとこのインタビューは、「modernfreaks」用にやったものなのですが、あっちだと毎日の更新は難しく、また、新しいサイトなので読んでいる人がおらず、こっちで出して、あちらに移動するという変則的な方式にしました。すでに役割は果たしたかと思うので、これを最後に、あとは「modernfreaks」にお任せします。この続きがアップされるのはずっと先になりますが、続きはあちらでお楽しみください。
『エロスの原風景』刊行記念
松沢呉一インタビュー18
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「これも前にマツワルで論じたように、属性で人を判断することから100%逃れられる人はいない。それは仕方ないことだとして、偉そうな肩書きだからと盲信したり、売れている人だから正しいことを言っていると思い込むのはやめた方がいい。そういうところでしか人を判断できないヤツらが、アムネスティや市川房枝の名前を利用する人権無視の市議たちに投票するのだし、実態のないジャーナリストという肩書きのごっこ右翼に騙される。しかし、ネットではそれを批判する人たちもたくさんいて、そんなハッタリがなくても評価されるべきものは評価される」
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メルマガ「マツワル」の購読受付はあと6日となりました。購読したい方はお忘れのないように。詳しくは「1911/マツワル購読者募集開始」をご覧下さい。
紀伊国屋は扱いが悪いと見えて、その後も『エロスの原風景』の数字は伸びてないですが、ジュンク堂、アマゾン、タコシェは順調で、この調子だと、7月中に全国で500部近くは売れそうです。つうことは、よっぽど落ち込まない限り、半年で目標の1500部に達して、たぶん続編は出せるでしょう。よかったあ。
久々に表紙の写真でも出しておくとしますか。

『エロスの原風景』刊行記念
松沢呉一インタビュー17
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インタビューは「modernfreaks」に移動しました。
メルマガ「マツワル」の購読受付はあと一週間となりました。購読したい方はお忘れのないように。詳しくは「1911/マツワル購読者募集開始」をご覧下さい。
『エロスの原風景』刊行記念
松沢呉一インタビュー16
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インタビューは「modernfreaks」に移動しました。
『エロスの原風景』は、アマゾンでも、書店でも、まあまあの数字が続いています。それに伴って旧著も動いていて、次々と品切れになってます。
前回、『熟女の旅』の文庫、『亀吉が行く!』の話が出てきましたが、『エロ街道五十三次』、『大エロ捜査網』、『ポップカルチャー』は、「一時的に在庫切れ」となってます。どれも十年ほど前のものですから、本来返本はないはずなのですが、それでも返本してくる書店があるので、品切れと告知することを嫌がる版元があります。一冊や二冊、捨てればいいんですけどね。
これらについては、この先、増刷の可能性はないので、古本でお求めください。
なお、『えろえろ』も間もなく品切れになるはずです。これも増刷は考えにくいので、お早めにどうぞ。
『エロスの原風景』刊行記念
松沢呉一インタビュー15
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インタビューは「modernfreaks」に移動しました。
以下は「マツワル」購読者のみご覧下さい。
7月21日(火)、ロフトプラスワンで、「下1-グランプリ」があります。
【出場選手】元氣安、横須賀歌磨呂、殿方充、亀子のぶお、すっぽん大学、BBゴロー、ヘブリスギョン岩月、コンタキンテ、ラジークィーン、冷蔵庫マン、ペーソス、住倉カオス、クレイジード—ルズ、内田桂子、坂本頼光、霊験あらたか
※出場選手は都合により多少変更する場合がございます。予めご了承ください。
【審査委員】委員長=松沢呉一、月花、声、佐伯奈々、砂、他
【MC】マーガレット
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1500 / 当日¥1800(飲食別)
※前売券はプラスワン店頭にて発売中
お時間のある方はどうぞ。
『エロスの原風景』刊行記念
松沢呉一インタビュー14
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インタビューは「modernfreaks」に移動しました。
「論談TV」のコメント欄で知ったのですが、中村克さんは漫画の主人公にまでなったんですね。
http://uproda.2ch-library.com/149267Ppz/lib149267.jpg
http://uproda.2ch-library.com/149270xuA/lib149270.jpg
BUBKA編集部編『まんが発禁×盗作×捏造封印の謎』(コアマガジン)より
おめでとうございます。漫画の主人公ですから、鉄腕アトムやゲゲゲの鬼太郎と同じですよ。これがアニメになればミッキーマウスやドナルドダックとも肩を並べることができます。中村克さんは、「友愛コンサルタント」なんて身の程知らずの計画はやめて、自分のキャラクターグッズでも売り出してはどうでしょうね。
著作権について知ったかぶりをして中村克を擁護して無知を天下に晒し、中村克自身が盗用を認めた現在に至るまでその無責任な発言についての責任をとれない呆れた矢野穂積の漫画も描いて欲しいものです。ネタはいっぱいあるので、全三巻くらいになりそうです。
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昨日はインタビューを出していないので、先にこっちを出して、「ゼリの根」グループについては後回しにします。
『エロスの原風景』刊行記念
松沢呉一インタビュー13
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インタビューは「modernfreaks」に移動しました。
「1908/久々に自己愛肥大系愚鈍右翼・瀬戸弘幸について」に対して、瀬戸弘幸は、7月16日のエントリー「自民党候補に票を回した?」で、私の名前を出して反論にならない反論を書いてます。リンクする勇気まではないながら、名前を出した点は一歩前進ですね。あと三千歩くらい進むと、人並みになれましょう。
内容は相変わらずアホ丸出しで、お変わりがない様子でなによりです。
瀬戸弘幸は私を【創価学会を擁護するブロガー】としておられます。「創価学会を批判するオレ様を批判するのは創価学会を擁護すること」という愚鈍な発想もいつもの通りです。瀬戸弘幸は二種類の人間しか認識できないので仕方がないですね。
この発想で言えば、「創価学会を批判するのは、公明党に敵対する共産党を擁護すること」であり、これからは「共産党を擁護する瀬戸弘幸」とでも呼んでいいのでしょう。もちろん、私はこんな子どもじみた発想をしませんよ。瀬戸弘幸の発想に倣うなら、ってことです。
泡沫政党の泡沫候補にしかなったことのない瀬戸弘幸は選挙のリアリティをおそらくわかっていないのだろうと推測していましたが、やはりそうだったようで、こんなことを書いています。
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では、「マツワル」購読希望者の受付を開始します。7月28日(火曜日)いっぱいで受付を終了です。
具体的な中身については「1904/まつわる購読者募集の前に」を参照してください。
購読料は年間1万円、3年目からは9千円で、5年目からは8千円です。それ以降のことはまだ考えていません。
以下の規約を承諾した方のみ、お申し込みください。当初は規約なんてなかったのですが、いざトラブルになると、規約がないことを指摘するのがいるため、こんなもんを作らざるを得なくなりました。現実にはアバウトに運用しているので、長くて面倒な人は読まなくてもいいのですが、いざという時は規約に従っていただきます。
規約に納得したら、以下の3項目を記入して、mat@pot.co.jpにお送り下さい。
その際、必ず配信先のアドレスから送ってください。別アドレスから送られると、うっかりそのアドレスに送ってしまって、トラブルが起きかねないものですから。
また、スパムと混じらないようにするため、件名に「マッツ・ザ・ワールド」あるいは「マツワル」の文字を入れてください。「マツワル購読申し込み」とか。
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1)登録名(漢字の方はふりがなも)
2)公開していい名前
3)配信するアドレス以外の連絡方法(配信先とは別のメールアドレス、電話番号、住所、携帯電話のアドレスなどのうち、最低ひとつをお書き下さい。書きたい人はいくつでも)
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