2009-08-13
お部屋1936/その後の『エロスの原風景』

『エロスの原風景』は、「黒子の部屋」で書かないとアマゾンの順位が落ち、書けばまた上昇する傾向がはっきり見えていて、もっと続けるべきなんですけど、本を宣伝するために、単行本一冊分の原稿を書くことになるのはなんだかなあという思いがあって、しばらくの間、「マツワル」の原稿書きに熱中してました。
「modernfreaks」のインタビューは、既発表分にまだ追っ付いていないのですが、「東京国際ブックフェア」でのトークを間もなくポット出版がアップすることになりました。内容が若干重複してますが、具体的な本の内容については、そっちを見ていただいた方がわかりやすいかと思います。お笑いは「modernfreaks」で。たぶん数日中に一回目が出ます。
そのあと、エロ本とはまったく別のテーマでポット出版がサイト用にインタビューしたいと言ってます。出版事情でも、カムジャタンでもないです。「マツワル」ではずっと続けているテーマですが、他ではほとんど書いたことがなくて、まあまあ面白い内容になるのではないかと思います。
それよりさらに面白いと思うんですけど、なんで誰も提灯や暖簾の話を聞きたいと言ってこないのかなあ。私の肩書きは「提灯ライター」なのに。
軽く告知でした。


ボット出版がアップすることになりました。抜粋
ポット出版がボットになっていますよ
祖父さま
ご指摘、ありがとうございます。直しました。
[...] ◎その他 誤字のお知らせ 1 「著者キャンペーン」のまとめ 「著者キャンぺーン」の補足 エロの排除 その後の『エロスの原風景』 [...]
[...] 出すタイミングが遅すぎたような気もしますが、「1936/その後の『エロスの原風景』」で告知した「東京国際ブックフェア」で話した内容がこちらのページで公開されました。 [...]