2010-08-30

地味営業はさらに続く。9/1(水)

長野は夜はけっこう涼しかったので、クーラーを使わないだけでかなりからだが緩みました。

合宿は参加者のおかげで楽しく終了することができました。二泊三日の旅のあいだ、どんだけチンコ、マンコおよびアナルについてしゃべり倒したかわからないけど(笑)、温泉も楽しんでいただけたみたいだし、充実した合宿になったと思います。参加者のみなさん、ご苦労様でした!

伏見ママも若者らから「青春汁」を美味しく摂取いたしましたよー(乱パではないので、言葉の青春汁ですが、笑)。そのパワーで9/1もがんばるぞ。エフメゾ営業の前にBS「週刊ブックレビュー」の収録があるので、夜中までからだが保つか相当微妙ですが、スタッフの力を借りてなんとか乗り切りたいと思います!

営業はいつもと同様、17:00−のカフェタイムからです。女子、ノンケなどゲイ以外のみなさんのご入店は、このサイトのエフメゾの項をご確認の上、よろしくお願い申し上げます。

2010-08-29

エヴァ部合宿、大成功!

bunsui.jpg

2010-08-24

8/25(水)は地味営業

8/25(水)のエフメゾは地味営業です。

地味でもお色気組のスタッフは競パンでがんばります!

いつもどおり、カフェタイム(17:00−19:00)から04:00までの営業予定ですが、深夜以降はママの体調によって看板を消してしまうことがありますので、そこのところご了承のほどを。←虚弱ママ

エッセイ「伏見憲明の太腕繁盛記」の第4回が、ゲイの総合情報サイト「g-lad xx」のコラム欄にアップされました。こちらも読んで楽しんでいただけば!

厳しい残暑が続いておりますが、エフメゾで納涼気分を味わっていただければ幸いです。スタッフ一同お待ちしております。ノンケ、女子の入店については、伏見サイトのエフメゾの項をご確認の上、ご来店ください。

2010-08-17

8/18(水)のエフメゾは!

8/18(水)のエフメゾは(三日繰り上げの)伏見ママの「生誕祭」だよ! プレゼントなどは一切辞退しますが(←傲慢)、ぜひ飲みに来てくださーい。とくに何も出ませんしパーティ形式でもないので、通常料金です。でも店子のボーイズたちは水着接待だよー。最後の夏休み気分を味わいにお越しください。

カフェタイム(17:00−19:00)から営業しています。深夜以降はママの体調次第で朝までやってる場合もあれば、早く閉めてしまうこともあります(←我がままな店)。女性やノンケの入店に関しては、エフメゾの項目に記事にしています。ご一読の上、ご来店ください。よろしくお願い申し上げます!

2010-08-07

朝までナマ討論「どうなる日本のゲイ!?」

パレードも近いということで、8/11(水)のエフメゾ営業の際、深夜1時から「朝までナマ討論:どうなる日本のゲイ!?」というユースト中継をします。司会は赤杉康伸さんにお願いして、討論にはゲイリーマンのみなさんにご参加いただきます。

サラリーマン(給与所得者)としてふだん社会生活を営んでいる方々に、会社でのゲイの状況、解決すべき問題、他者との連帯の可能性/不可能性、未来予想図などを議論してもらおう、と。酒を飲みながらの討論ですが、実社会での経験がある人たちに語ってもらうのは意味があると思います。伏見ママはドリンクを作るのに忙しいので、たまに口を出す程度ですが、どんな話しが展開するのか楽しみ!

エフメゾのUST中継

2010-07-31

エフメゾのバイト募集

週1日、水曜日のみ営業のゲイバー・エフメゾでは、いま大学生のバイトを募集しています。水曜の19:00−04:00まで働ける社交的なゲイ男子を募集しています。もし興味を持ったらご連絡ください。条件等はそのときに。

@yahoo.co.jpの前にgaybarfushimiをつけたアドレスに簡単な履歴、自己紹介を記してメールをください。

出演予定イベント

● 8.2(月)鈴木邦男ファンクラブPresents 「鈴木邦男「生誕100年記念」トークバトル」

鈴木邦男さん(一水会顧問、作家)の誕生日イベントということでお誘いいただきました。ほかにも以下のような怪しい面々。うーん、なんか浮いている自分!(笑)

北芝健(元警視庁公安刑事、犯罪学者、作家、護身術道場主。著書に『警察裏物語』など)
久保内薫(作家、元「やまと新聞」記者)
佐川一政(作家。著書に『霧の中の真実』『業火』『極私的美女幻想』など)
椎野礼仁(椎野企画主宰。『連合赤軍事件を読む年表』などを編集)
塩見孝也(元赤軍派議長。「日本のレーニン」とも言われた)
菅原秀(ジャーナリスト、元アジア記者クラブ代表、日本ジャーナリスト会議運営委員、ワールドビュー・ライツ駐日代表)
高木尋士(劇作家。「劇団再生」代表。)
中川文人(作家、編集プロダクション代表。著者に『ポスト学生運動史:法大黒ヘル編』など)
中川右介(音楽評論家、編集者、出版社経営者)
平野悠(「LOFT」席亭)
昼間たかし(評論家、ジャーナリスト、脚本家)
伏見憲明(評論家、小説家。著書に『男子のための恋愛検定など』)
宮崎学(作家。警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにしている)
宮崎美乃利(通訳者・翻訳家・ツアーアドバイザー。元演歌歌手)
若松孝二(映画監督。最新作は『キャタピラー』)

OPEN18:00/START19:00
前売¥1,500/当日¥1,600(飲食代別)
前売チケットは下記ウェブ予約・電話予約にて受付中!!
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=435

ーーーー

● 東京プライド主催 パレード前の交流イベント「コミュニティ・サロン」

中村うさぎさんと二人でトークをしろということで、テーマは「連帯の可能性と不可能性」。うーん、これも相当、場違いな感じだけど、まあ、そんなことくらいでパレードに協力できるのなら、と引き受けしました。

「コミュ二ティ・サロン」
日時: 8月13日(金)19:00〜21:00(出演は19:00から四十分くらい)
場所: バー「九州男」(新宿二丁目)

2010-07-29

エフメゾUSTライブの動画

昨日は実験的にカフェタイムのUST中継をしたり、夜中に枡野浩一さん(歌人)をゲストに迎えてのトークライブをやったりと忙しかったのですが、以下が後者の動画です。ママ営業を長時間やりつつの夜中のトークはなかなか厳しいものがありましが、案外楽しい雰囲気でしゃべれていたようです。画像がいまひとつなのは今後の課題。8/11(水)のパレード前の「どうなる日本のゲイ!?」の中継までにはなんとか解消したいのだけど、なにせパソコン関係に弱くて。

カフェタイムの中継はお客様にカメラを向けないで、なおかつヤバい話題は出さないように事前に伝えておいての試みでしたが、なかなか面白かった。もしかしたら来週の営業でも一部でやってみるかも。ゲイバーからの生中継ってなかなか新しくて、(いい面も悪い面もあるにしても)ちょっとやってみたい。プライバシーには十分配慮はするけどね。

2010-07-27

暑中お見舞い申し上げます

mama.jpgはああああぁ、本当に暑いですねえ〜。暑中お見舞い申し上げます。皆様、体調をくずさずに過ごしておられますか?

でも暑さは発情のスパイス! エフメゾは7/28(水)も元気に営業しております。いつも通りカフェタイム(17:00−19:00)からで、バータイムは目標04:00まで。ママの体調によっては早じまいすることもあります。

夏バテ気味の貴方にはママ特製のカレーライス、ハヤシライスを用意しておりますので、食べに来てください。ビンビンになること請け合い!

これからエフメゾでは深夜のユーストリーム中継をちょくちょくしようと企画しています。こちらのほうもよろしくお願い申し上げます。

■ エフメゾUstライブ →エフメゾ中継←URLが変更になったので注意!
7/28(水) ゲスト/枡野浩一(歌人)
8/11(水) 「どうなる日本のゲイ!?」 パレードの直前、日本のゲイの今後について「サラリーマンしばり」のパネリストたちで大議論! 司会は赤杉康伸さんの予定です。

■ ゲイの総合ニュースサイト「g-ladXX」で連載をはじめたエッセイ「伏見憲明の太腕繁盛記」の第3回がアップされました。→「g-lad xx」 

2010-07-24

第1回[エフメゾUst ライブ]枡野浩一さん

51TBmriW7GL._SL500_AA300_.jpgこの前はパーティのUst中継に失敗してしまったのですが、問題が解決したので懲りずにエフメゾ営業中のUst中継をいたします。

日時:7/28(水)営業の深夜を回った午前2時から2時半くらいまで。
ゲスト:歌人・枡野浩一さん
URL:http://www.ustream.tv/channel/fmz ←URLが変更になったので注意!

講談社文庫から小説『結婚失格』を上梓したばかりの枡野浩一さんに、伏見ママがインタビューをします。枡野さんに本の感想を伝えたい人、伺いたいことがある人もぜひ当日エフメゾに飲みに来てください。あるいは、中継時にコメントを書き込んでくださいね。はてさてどんなゲイバーからの中継になるか!?

2010-07-23

今晩 solosolo のユースト生中継

今晩20時頃から、solosoloの二回目のユースト中継をやります。出演は(猛暑でも風呂に入らない)中村うさぎさん、(結婚失格しまくりの)枡野浩一さん。そして貧血豚こと伏見憲明です。
http://www.ustream.tv/channel/solosoloust

2010-07-21

本日(7/21 水)もカフェタイムから

猛暑が続いておりますが、本日もエフメゾは地味に開店しております。17:00−19:00がカフェタイム、19:00−深夜までがバータイム。バータイムはママの体調いかんによって閉店時間がかわってくるのが昨今ですが、なるべく04:00までは営業したいと考えております。

今日は新人の店子たちとヒンヤリとした営業を心がけたいと思います(どんな営業だ)。スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

2010-07-15

連載開始「伏見憲明の太腕繁盛記」

fm_title.jpgゲイ向けのニュース、総合サイト「g-lad xx」でエッセイの連載をはじめました!

エフメゾが繁盛しているかどうかはともかく、タイトルは「伏見憲明の太腕繁盛記」。これからエフメゾや二丁目のことを中心に綴っていく予定です。不定期連載ですが、月に何回かはアップしていこうと。第1回と2回はちょっとかためな文章になっていますが、これからはなるべくくだけた内容にしていこうと思っています。

「g-lad xx」はすてきなサイトなので、ぜひ一度のぞいてみてください!

写真は7/14(水)の営業のひとこま。ママの陰険そうな顔がこの店のなにがしかを物語っているようですが(ほんとは過労気味なだけ)、それ以外のスタッフはかなりイケメンで気さくな連中です。お客様も楽しい人たちばかりで明るいお店なので、ぜひ一度遊びに来てください。ゲイ客大歓迎。

● 伏見憲明のmixi ID https://id.mixi.jp/3837974 マイミク歓迎!
● ツイッター http://twitter.com/fushiminoriaki

2010-07-13

7/14(水)のエフメゾは地味営業

mfmap.gif7/14(水)のエフメゾは地味営業です。が、2年間勤めてくれた店子の司君が「卒業」になるので、店内一部で慰労会を催す予定。司ファンの人はぜひねぎらいにお越し下さい! いつも通りカフェタイム(17:00−19:00)から04:00までの営業ですが、ママの体調によっては(←最近かなり虚弱)早く店じまいしてしまうこともあります。

最近このサイトを見るようになった人のために、改めてエフメゾを紹介。エフメゾ(fushimi’s mf)は福島光生さんの経営するメゾフォルテの休店日(水曜日)を伏見がお借りして営業している、週1日だけのゲイバーです。女子もノンケも入れるミックスバーでもありますが、ゲイバーを名乗るかぎりゲイ中心主義!の差別的な政策をとっているので(笑)、ゲイ以外の方は脇役になることを受け入れるユーモアのある方にかぎられています。「ブス!」とか「便所女!」とか「粗チン!」とか罵倒されても、笑って楽しめる余裕のある人でないとなじめないと思います。

水曜という週半ばの平日だけに集客は難しいのですが、お客様に恵まれて、いろんな人たちが遊びに来てくれます。学生からご隠居、イケメンからブス、一般人から有名人、アクティヴィストからただの淫乱、左翼から右翼、フェミニストからアンチフェミニスト、名器からガバマン……と書いていたら、なんかヤバそうな店っぽく思えてきましたが、まfm.jpgあ、ふつうのゲイバーです。基本、伏見に悪意を持っていない人なら誰でも歓迎です! よかったら遊びに来てください。

● 伏見憲明のmixi ID https://id.mixi.jp/3837974 マイミク歓迎!
● ツイッター http://twitter.com/fushiminoriaki

2010-07-12

「クロワッサン」「GINZA」などでも紹介

『団地の女学生』(集英社刊)の書評がメディアでずいぶん出てきました。賞などの後押しのない小説集だけに、とてもありがたいことです。「クロワッサン」でも書評が出ました。書評家の豊崎由美さんは「TV Bros.」「プレミアム」に引き続き「GINZA」でも言及してくれました。そしてあの南伸坊さんまで! 執筆してくださった方、選定してくださったみなさん、心より感謝申し上げます。

本の内容紹介
第40回文藝賞受賞後第一作となる短編『団地の女学生』と中篇『爪を噛む女』の二篇を収録。埼玉県下のマンモス団地を舞台に、独居老人、中年のゲイ男性、アラフォー独身女性の訪問ヘルパー、落ち目の歌手ら、昭和の遺物から脱出できずにくすぶっている人々の日常を描く。現代の格差社会への絶望と希望を裏に秘め、毒舌と笑いに包んだ「新ジャンルコメディ」というような不思議な読み心地。90年代のゲイムーブメントを牽引してきた著者の筆致は、弱者に寄り添いつつも本音満載、毒てんこもり。微苦笑の新!純文学・シニカルコメディ。

「爪を噛む女」
老人ばかりが残されたマンモス団地で働く独身の訪問ヘルパー・美也のもとに、久しぶりに歌手となった幼馴染・都から連絡が。落ち目とはいえ彼女は「団地の星」。100万枚のヒットを飛ばした「白川Miiya」の名で活動するミュージシャンだった。嫉みと羨望に激しくもだえながらもスターからの連絡に尻尾をふってしまう自分を嫌悪する美也。中学時代、ユニットを組んで喝采を浴びた、アノ頃はわたしのほうが才能があったのに……。「彼女の凋落を見届けるのが私の役目」とさらに憎しみをたぎらせるが……。

「団地の女学生」
齢八十四。足腰が立たなくなる前に……と、故郷への墓参りにいくことにした瑛子。同じ棟に住む独身のゲイ中年・ミノちゃんをお供に高崎を目指す。道中、今夜のお相手を携帯で探すミノちゃんと噛み合わない会話をしながら、瑛子は戦争前の淡い初恋の相手をたずねる決心をするのだが……。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■ 掲載された書評、記事、インタビュー

51IfilnvKiL._SL160_AA115_.jpg◎ 「クロワッサン」の書評欄でもおすすめ本に入れていただきました。「……この気持ち、わかるわかると思わず感情移入。読後感は、なぜか爽快。読み逃したら惜しい秀作だ」。

◎ 「GINZA」でも豊崎由美さんが「強力プッシュ」してくれました。「この夏あなたを唸らせる本」という記事で、「毒が強い小説です」。豊崎さんに頭が上がらない!←面識ないんだけど

◎ 「サンデー毎日」(2010.7.4)で、南伸坊さんが、「中野翠さんがほめていた『団地の女学生』伏見憲明さんの小説、おもしろかったぁ、とくに表題作」とエッセイで触れてくれました。同じ雑誌で二週にわたって紹介されるって著者冥利に尽きますね。

61DgO5lTZ7L._SL160_AA115_.jpg● 「marisol」7月号では、ライターの中沢明子さんが「毒々しい本音満載の本書だが、不思議とさわやかな読後感に満たされるのは、著者の文章とものの見方に、品格と知性と優しさがあるからだろう。……7年のブランクがあったけれど、待っていたかいがある快作だ」と書いてくださった。とても嬉しい。

● 「Hanako」(2010.6.24)の書評欄で紹介。「頼りになるのは深い洞察力でもって嫉妬という感情の正体を客観視させてくれ、しかも心の浄化を促進する小説。女の心理をここまで見透かすとは、と圧巻」と評してくださったライターの片岡満利子さんに感謝!

mainichi.jpg● 「サンデー毎日」ではなんと!中野翠さんがコラム「満月雑記帳」で『団地の女学生』を大きく取り上げてくれました。いやあ……これは嬉しい。中野さんとは二十年近く前に「思想の科学」で対談したことがあり、以来、お互いの本のやり取りなどはしてきたけれど、(『プラゲイ』以外は)これまで一度も伏見の本を紹介してくれたことはなかった。中野翠という書き手は、知り合いだから縁故関係があるからということでは本や映画を紹介したりしない、というがんとしたポリシーを持っているはずなので、ずっと、いつか中野さんの目に叶う本を書きたいと思ってきた。それが今回、名物コラムのなかで書いていただけて、もう感動! とても素敵なコラムなので、ぜひ「サンデー毎日」を買って読んでもらいたい。 

shukanasahi.jpg● 「週刊朝日」(6/18)ではあの俳優、イッセー尾形さんが書評を寄稿してくださいました! 「主人公の「希望」や「過去」に拘らない境地を、エロ本という「架空の快楽」で表現したかったのだろう。生活に関係しないエロは、過去に培った人格にも、将来の暮らしとも無縁だ。作者の聖俗を逆転させる思想で結末となっている」

● 北海道新聞(6/6)の書評面、「訪問」のコーナーでインタビューをしていただきました。「絶望と希望の間に見る活路ーーそれぞれが異なる望みを持ちながら、満たされたり、満たされなかったり。ゲイ解放運動の旗手として時代を牽引してきた著者が、ぶつかり、ずれながらも生きる人々の姿をすくい取った小説集。根底には、人間への鋭く優しい眼差しが光る」

su.jpg● 「すばる」7月号で『結婚小説』の著者の中島たい子さんと、関係性やコミュニティといったテーマで対談しています。中島さんはとても誠実で、真面目な女性でした!

● ゲイ向けの新総合情報サイト「g-lad xx(グラァド)」に、伏見のインタビューがアップされています。なお、このウェブマガジンで今月から、エッセイ「のりえママの太腕繁盛記」の連載を開始します! →g-lad xx

● 「サイゾーウーマン」にアップされた伏見のインタビュー記事がmixiニュースにも転載されました!
mixiニュース 前編
mixiニュース 後編

● 「クロワッサン PREMIUM」7月号で、伏見が、芥川賞作家にして僧侶である玄侑宗久氏を取材、インタビューしています。『団地の女学生』では人間の煩悩について書いたわけですが、解脱をするにはどうしたらよいのか…等、福島のお寺まで尋ね、伺ってきました!

51vshy4s2RL._SL160_AA115_.jpg● ウェブマガジン「サイゾーウーマン」に伏見のインタビューがアップされました。これまで取り上げてくださったメディアのなかで、いちばん、『団地の女学生』(集英社刊)と読者層との親和性が高い媒体かもしれない(笑)。
→サイゾーウーマン

● 「週刊読書人」(5/28)が、田中弥生氏による『団地の女学生』の書評を掲載。「団地という奇妙な場所 近代日本の特異な養育空間として描く」

● 「TV Bros」のコラムで、書評家としてご高名な豊崎由美さんが拙著『団地の女学生』(集英社刊)を取り上げてくれた。「作者から吐き出される毒を浴びることで、我が身をふりかえって苦笑いを浮かべたり、ぞっとしたり、首肯したりできる1冊なのである。」

● 共同通信が配信した片岡義博さんの書評は、琉球新報、南日本新聞…などの地方紙で掲載されました。「人間ってやっぱり醜い、浅ましい。どんな毒を隠し持っているか分からない。でも、だから面白くていとおしい。私たちはそうして這うように、この黄昏の時代をしたたかに生き延びるしかないでしょ? この世のすべての美弥に送る著者のエールが聞こえてきそうだ」

photo.jpg● 朝日新聞(5.16)の書評は、冒険家にして写真家、作家の石川直樹さんが執筆してくださいました。→asahi.com

● 「すばる」5月号では直木賞作家の三浦しをんさんが寄稿してくださっています。→すばる文学カフェ

● 「青春と読書」4月号には中村うさぎさんが。「……うーむ、ちくしょう、人間って本当に薄汚れていて愚かで滑稽で、むちゃくちゃ可愛い生き物だよなぁ……読後にそんな一種爽やかな感慨が胸の奥を吹きわたり、身体がぽかぽかと温まってくるような快感に満たされる」。

FNT_20100524.jpg● 「AERA」(5.24)の書評欄には、「……時代に置き去りにされるマイノリティーたちの、ずるさ、したたかさ、悲しさがにじむ。ままならぬ人生の行き詰まりが、軽妙な官能をも併せつつ、リズミカルに描き出されている」と紹介していただきました。

● 「週刊女性」(5.11/18)にはインタビューのページにお招きいただきました。「この作品を読んだ女性読者は、中学時代の女子の派閥や力関係、そして今も昔も変わらぬ女子同士に対する嫉妬心に共感を覚えるはずだ。細かいディテールまで書き込まれたそれは、ゲイであり女子社会に受け入れられて育った、伏見さんならでは」(山本舞子)

● 「バディ」6月号に桃井アロムさんによる伏見へのインタビューが掲載されています。

thumb2.jpg● ある現代美術家の方のブログでもご紹介いただきました。→Gold In Them Hills

● 樋口めぐむさんもブログで書評を上げてくださいました。→樋口めぐむ・小説集

● 歌人の枡野浩一さん
枡野書店

● ゲイのライターで『ゲイ恋リアル』などの著作が桃井アロムさん
新・こんなゲイの汚れ道

● 産経新聞の論説委員の宮田一雄さん
ビギナーズ鎌倉

● All About Japan で恋愛ガイドをしているカップルコンサルタントの西郷理恵子さん
あいため~愛のためのⅠのためのタメになるエンターテイメント~

● 『発達障害 当事者研究』の綾屋紗月さん。
綾屋紗月

● ゲイの編集者として仕事をされたきた後藤純一さんがAll About Japanで
All About Japan 同性愛

この後も、書評やインタビュー、対談などがメディアに出ることになっています。いろんなところで取り上げていただければ幸いです。

● 伏見憲明のmixi ID https://id.mixi.jp/3837974 マイミク歓迎!
● ツイッター http://twitter.com/fushiminoriaki

2010-07-06

作家サイドの電子書籍への挑戦、プロジェクト「solosolo」

中村うさぎさん、枡野浩一さんらと一緒にはじめた電子書籍のプロジェクト「solosolo」。まだ海のものとも山のものともわからないけれど、三人のほかにもメジャー、マイナー問わず参加希望者が集まってきたりして、なかなか面白い展開になりそう。その第一回の会議をUSTREAMで生中継したときの一部が以下。

USTREAMのURLは/http://www.ustream.tv/channel/solosoloust

2010-07-05

ホモ強化月間!

100625_1938_01.jpg女子もノンケも歓迎のエフメゾですが、やはりゲイバーを名乗るかぎり店の基本はゲイ客。7月は「ホモ強化月間!」を掲げ、新規ゲイ客の導入に店運を賭けます!

・23歳以下のゲイ学生はカレーかハヤシライスがチャージに含まれます(つまり、1500円で1ドリンク+食事ができる!)。
・ゲイのご新規さん向けの「お試しコース」を導入。チャージ込みの2000円で、焼酎割り・ソフトなら三杯まで飲めます。←化粧品だって「お試しセット」からの時代、ゲイバーだって……
・ゲイのご新規さんを連れてきてくださったお客様(男女、セクシュアリティ問わず)に、ママから二杯目をごちそうします。

また、7/7(水)は昭和のホモグッズ(ホモ雑誌、写真集)なども店内に展示し、いにしえのホモ気分に浸ってもらえるように演出いたします。

夏本番に向けて、エフメゾは発情レベルをぐーんとアップ! 恋人等が欲しい人のための合コン企画も近く予定していて、参加登録も開始します。*写真は真剣に恋人募集中の店子、司くんです。←気だてのいい23歳!

この夏はマジ「できる店」を目指します!!

2010-07-02

電子書籍への挑戦!?

エフメゾの飲み屋話のなかで、中村うさぎさん、枡野浩一さんと、書き手の側として電子書籍の流れにどう乗っていくべきかという話題になりました。その延長線上で、ぼくらと一緒に仕事がしたいと言ってくれる技術サイドの人たちも現れ、新しいプロジェクトをスタートさせることに!

7月2日の夜9時頃から、この3名の企画会議をUstream中継します。
http://goo.gl/258k
くわしくはそれぞれのツイッターでの告知をご確認ください。
http://twitter.com/nakamurausagi
http://twitter.com/fushiminoriaki
http://twitter.com/toiimasunomo

2010-06-28

「ちょいエロ飲み」!!

先週パーティだったエフメゾですが、二周年はまだ続きます! 今週(6/30 水)のコンセプトは「ちょいエロ飲み」。

上半身だけ裸飲み、下着+ワイシャツ飲み、下着だけ飲み(パンツ飲み、競パン飲み、六尺飲み、ケツワレ飲み…)……のお客様は焼酎、ソフトは飲み放題で2500円です!(ビールやカクテルは対象外です) ただし「ちょいエロ飲み」の対象者は男子のみです。女子は入店歓迎ですが、褌になったりはできません(笑)。飲み放題は19:00〜23:30。

くそ蒸暑くなってきた今日、ちょっとからだと心を緩めて、エロい気分で週の半ばをやり過ごしましょう! 

食べ物は美味しいカレーライス、ハヤシライスなどをご用意しています。スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2010-06-19

エフメゾ二周年パーティを中継!

時が経つのはなんとはやいことか。伏見が水商売の経験もないのにバー(水曜限定のバーだけど)をはじめて早、二年。みなさまのご支援ご協力によって一回も休むことなく、営業を続けることができました。この間、ゲイバー初心者のバディにもなれたし、カップルの誕生の手助けもできたし(ゲイばかりでなく、ストレートにも!)、人と人をつなぐことにもたぶん役立ったし、複数の出版企画の立ち上げのきっかけにもなれたし、先日は初めてのUstreamでの店内の生中継(出演:枡野浩一さん、中村うさぎさん、藤井良樹さん、長谷川博史さん)も実現し……けっこう充実したバー活動だったのではないかと。これもひとえにみなさまのおかげでございます。改めまして感謝申し上げます!

ということで、お客様たちへの大いなる愛を表現するために、二周年パーティを催すことにしました。お料理上手なあさとさんをシェフに招き、またドラァグクィーン(女装)ショーにはエスムラルダ先生(PV↓)をゲストに、楽しい一夜を一緒に過ごせればと考えております。まだエフメゾに来たことがない方も、久しぶりの方も、常連の方も、ぜひとも遊びに来てください。スタッフ一同、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。また、途中、Ustreamでのドラァッグクィーンショーの中継も予定しています。お店に来られない方はそちらも楽しみにしてください。

日時:6月23日(水) 19:00-11:30
場所:新宿二丁目メゾフォルテ 東京都新宿区新宿2-14-16 タラクビル 2F

料金:3000円 フリードリンク、フリーフード
* 女装、褌や競パンなどのエロ下着(男子のみ)、完全コスプレでご入場のお客様は2500円にディスカウントします!! 

ゲスト:シェフ/あさとさん ドラァグクィーン/エスムラルダさん
*Ustreamでの生中継は22:00から数十分を予定しています。http://www.ustream.tv/channel/efmz