2010-08-30
地味営業はさらに続く。9/1(水)
長野は夜はけっこう涼しかったので、クーラーを使わないだけでかなりからだが緩みました。
合宿は参加者のおかげで楽しく終了することができました。二泊三日の旅のあいだ、どんだけチンコ、マンコおよびアナルについてしゃべり倒したかわからないけど(笑)、温泉も楽しんでいただけたみたいだし、充実した合宿になったと思います。参加者のみなさん、ご苦労様でした!
伏見ママも若者らから「青春汁」を美味しく摂取いたしましたよー(乱パではないので、言葉の青春汁ですが、笑)。そのパワーで9/1もがんばるぞ。エフメゾ営業の前にBS「週刊ブックレビュー」の収録があるので、夜中までからだが保つか相当微妙ですが、スタッフの力を借りてなんとか乗り切りたいと思います!
営業はいつもと同様、17:00−のカフェタイムからです。女子、ノンケなどゲイ以外のみなさんのご入店は、このサイトのエフメゾの項をご確認の上、よろしくお願い申し上げます。


はああああぁ、本当に暑いですねえ〜。暑中お見舞い申し上げます。皆様、体調をくずさずに過ごしておられますか?
この前はパーティのUst中継に失敗してしまったのですが、問題が解決したので懲りずにエフメゾ営業中のUst中継をいたします。
ゲイ向けのニュース、総合サイト
7/14(水)のエフメゾは地味営業です。が、2年間勤めてくれた店子の司君が「卒業」になるので、店内一部で慰労会を催す予定。司ファンの人はぜひねぎらいにお越し下さい! いつも通りカフェタイム(17:00−19:00)から04:00までの営業ですが、ママの体調によっては(←最近かなり虚弱)早く店じまいしてしまうこともあります。
あ、ふつうのゲイバーです。基本、伏見に悪意を持っていない人なら誰でも歓迎です! よかったら遊びに来てください。
◎ 「クロワッサン」の書評欄でもおすすめ本に入れていただきました。「……この気持ち、わかるわかると思わず感情移入。読後感は、なぜか爽快。読み逃したら惜しい秀作だ」。
● 「marisol」7月号では、ライターの中沢明子さんが「毒々しい本音満載の本書だが、不思議とさわやかな読後感に満たされるのは、著者の文章とものの見方に、品格と知性と優しさがあるからだろう。……7年のブランクがあったけれど、待っていたかいがある快作だ」と書いてくださった。とても嬉しい。
● 「サンデー毎日」ではなんと!中野翠さんがコラム「満月雑記帳」で『団地の女学生』を大きく取り上げてくれました。いやあ……これは嬉しい。中野さんとは二十年近く前に「思想の科学」で対談したことがあり、以来、お互いの本のやり取りなどはしてきたけれど、(『プラゲイ』以外は)これまで一度も伏見の本を紹介してくれたことはなかった。中野翠という書き手は、知り合いだから縁故関係があるからということでは本や映画を紹介したりしない、というがんとしたポリシーを持っているはずなので、ずっと、いつか中野さんの目に叶う本を書きたいと思ってきた。それが今回、名物コラムのなかで書いていただけて、もう感動! とても素敵なコラムなので、ぜひ「サンデー毎日」を買って読んでもらいたい。
● 「週刊朝日」(6/18)ではあの俳優、イッセー尾形さんが書評を寄稿してくださいました! 「主人公の「希望」や「過去」に拘らない境地を、エロ本という「架空の快楽」で表現したかったのだろう。生活に関係しないエロは、過去に培った人格にも、将来の暮らしとも無縁だ。作者の聖俗を逆転させる思想で結末となっている」
● 「すばる」7月号で『結婚小説』の著者の中島たい子さんと、関係性やコミュニティといったテーマで対談しています。中島さんはとても誠実で、真面目な女性でした!
● ウェブマガジン「サイゾーウーマン」に伏見のインタビューがアップされました。これまで取り上げてくださったメディアのなかで、いちばん、『団地の女学生』(集英社刊)と読者層との親和性が高い媒体かもしれない(笑)。
● 朝日新聞(5.16)の書評は、冒険家にして写真家、作家の石川直樹さんが執筆してくださいました。→
● 「AERA」(5.24)の書評欄には、「……時代に置き去りにされるマイノリティーたちの、ずるさ、したたかさ、悲しさがにじむ。ままならぬ人生の行き詰まりが、軽妙な官能をも併せつつ、リズミカルに描き出されている」と紹介していただきました。
女子もノンケも歓迎のエフメゾですが、やはりゲイバーを名乗るかぎり店の基本はゲイ客。7月は「ホモ強化月間!」を掲げ、新規ゲイ客の導入に店運を賭けます!