2006-10-23
Kansai Rainbow Paradeのご成功おめでとうございます!
昨日、10/22(日曜日)に大阪で初めて行われた性的少数者たちのパレードは、900人もの参加者を集め、大成功のうちに終わったとのことです。スタッフを務めたみなさん、歩かれたみなさん、本当におめでとうございます。
なんでも大阪の市長さんや知事さんからも祝福のメッセージが届いたそうで、今回のイベントが、性的少数者の運動をまた一歩前進させたことは間違いありません。こうやって各地で社会的に声を上げていく人々が増えていけば、もっと性的少数者が生きやすい世の中になるのでしょう。来年もがんばってください!

めずらしく青年誌に出ています。「ゲイブーム」の頃はポパイとかホットドッグプレスとかにお呼ばれしていたのですが、最近こういう雑誌とはとんと縁がありませんでした。取材で会った編集の男子たちが自分よりひとまわりも年下で、あぁ、時代の空気はもうその世代が作っているんだなあと、新鮮な気分になりました。
巨漢のドラァグクィーン、マツコ・デラックスがTBS系のワイドショー「ピンポン!」にレギュラー出演している。先週は知らずに見過ごしてしまったが、今日はバッチシ拝見。なんだか感慨深かった!
●『男子のための恋愛検定』2006.4
●『さびしさの授業』2004.12
●『性という[饗宴]』2005.1
●『ゲイという[経験]増補版』2004.1
●『魔女の息子』2003.11
●『変態(クィア)入門』2003.7
●『〈性〉のミステリー』1997.3
●『快楽の技術』1997.11
●『クィア・ジャパン・リターンズ vol.2 生き残る。』2006.7
●『クィア・ジャパン・リターンズ vol.1
●『クィア・ジャパン・リターンズ vol.0
ということでもないのだけど、趣味が高じて、最近やたらいろいろな人のカップリングをやっている。もちろんお金をいただいているわけではなく、単なるボランティアなのだが、とても充実感がある。
顔に染みができるのを恐れて夏の間さぼっていた散歩を再開。
購読者のみなさま、【ゲイバァ伏見】vol.11を配信しました。今週のコンテンツは、以下の通り。
突然、自分の出した本が「本当にちゃんと書けていたのか」と不安になり、読み返してみる。が、ページを繰り出したら止まらない。自分の考えと同じことが書かれているし、期待通りの展開になっていく!(当たり前) 一気に読み終えて、なぜか安堵。『男子のための恋愛検定』(理論社)けっこう面白いじゃん。
【ゲイバァ伏見】vol.8を配信しました。会員の皆様はご確認ください。今週のコンテンツは以下の通りです。
本日、【ゲイバァ伏見】vol.7を配信しましたので、購読者の方はご確認ください。
『ポン・ヌフ物語』『料理人』に続く松永尚三さんの小説。「1980年代を舞台に、ゲイのカップルたちの「愛」をめぐる葛藤と、ロマンティックな恋模様を描いた哀しく、美しいメロドラマ」(帯より)。大阪府議会議員の尾辻かな子さんや、世田谷区議の上川あやさんも推薦に名を連ねている。
【ゲイバァ伏見】vol.6配信しました。購読者のみなさん、ご確認ください。