2009-02-13

2/18からは「まったり通常営業」

mfmap.gif11日のゲイ向けイベントも大入り満員でした。今回はご新規さんを増やす目的のハイブリッド企画で、赤字覚悟の公的資金(どんな)の注入でした。焼酎飲み放題にカレー付きで1000円というご奉仕価格! 相当あやしいママの手作りカレーもまあまあ好評で、ほっといたしました(こういうとき、大家のみっちゃんのようにお料理上手のオカマにどうして生まれなかったんだろうと思う)。調子に乗って、お食事用にいつもカレーを用意しようかな。

バタバタしていて、恐れ多くも、せっかく新幹線で来てくれたB先生の接待がおろそかになったり(本当に平に平に)、お客さんとも恋愛カウンセリングどころかお話しすらろくにできなかったりで、反省点は多かったのだけど、ママ早い時間からマックスがんばりました。イベントの後も、ゲイビジネスについての商談の仲介やら、有名AV監督(同窓生)が来てくれて盛り上がったりとかで、なかなか充実した営業でした。

とくに、初来店のお客様のなかに熱心な読者の方がひとりいて、とても嬉しかった! ふだん、「え? ママって文章なんか書いてるんですか?」などと言われることが多いエフメゾ営業で(笑)、どの本もよく読んでくれている人になど滅多にお目にかかれず、久しぶりに自分が作家であるような気分になれました。自分の文章が誰かに読まれてきた実感が薄いので、書いたことが知られていると、「なんでそんなこと知ってるのー?」みたいに思ってしまうのですよ(謙虚ぶってるんじゃないのよー)

ところで、その好意的な読者の方にも言われたのだけど、どうも伏見の店に来るのは「敷居が高い」らしいんですよ。なんか読者の人たちには「怖い」というイメージがあるんだよね。そりゃあ、たまには「まさか、暴走?」ということもあるにはあるけど(すみません)、ふだんはけっこう温厚な性格だと思う。以前「バディ」でやっていた「伏見ゲイ新聞」のイメージが強いのでしょーか? 店に行くとリブの話ばっかりしているとか、論争をふっかけられるとか、説教をくらうとか、そういうことはまずありませんので、ご安心してください。エフメゾは目指せポジションのバーで、くっつけバーだからね。どちらにしても、もう半隠居なので、暴れ馬だった時代とはほど遠い心境に至っております。

2/18(水)からは「まったり通常営業」です。少々イベント疲れがしているので、しばらくはおとなしく酒を作っております。営業時間は19時からです(終了は一応4時にしておりますが、深夜お客さんがいなくなった時点で看板を消します)。