お詫びと訂正

2005-01-22 木村 瞳

昨日は外で打ち合わせをしたあと、(私は呑めませんが)呑みに行き、(呑んでいないのに)楽しくなってしまい、そのまま直帰してしまいました。そのため、思いがけず日誌を止めてしまいました。すみません。
さて、今日できっかり「入社1周年」です。昨日、呑みの席で「どう? 楽しい?」と聞かれ、「はい、楽しいです」と即答した私ですが、さすがに、これはただの「脊髄反射」です。正直に言いますと「たまにすごく楽しいときもある」です。お詫びして訂正します。

Comments Closed

自転車を借りました

2005-01-19 大庭 雄策

日高さんから自転車(ロードレーサー)を借りました。
日高さんはしばらく自転車には乗らないそうです(寒いから)。
それでは1か月間、お借りします(ありがとうございます)。

まずは今日、これで自宅@五反田まで走ってみます。
会社から家まで、距離にして7〜8キロあるのですが、
30分もかからず帰れるんじゃないかと期待。

1 件のコメント »

誕生日に転んびました

2005-01-14 山田 信也

年末にやりきらずにためてあった仕事をかたづけられなかったため、4日の仕事始めから週末金曜日までポットで宿泊(居残り)。連休明けの11日、出勤途中で派手に転んで足首をねん挫。歩行困難のため帰宅できず、それほど仕事はたてこんでいないにもかかわらず、ポットに宿泊&通院の生活をしています。たいそう幸先のよくない一年の始まりでした。

Comments Closed

スタジオ・ポット休業のお知らせ(どえらい先ですが)

2005-01-12 日高 崇

本日の会議にて、今年は「休みが平日をはさんだらそこはみんなで有給をとって休業にしよう」という方針が満場一致で可決されました。今年で言うと、5/2および5/6、11/4が相当します。素晴らしい。
そもそも有給をとるのに社を挙げて決定するのもどうかと思いますが、どうせ有給を消化しきれないのだからこうやって使っていく方がいいですね。(でも先日の三連休は半分以上倒れていたから、休みが増えてもあんまり意味がないような……。)

えー、20代までに出会った本でインパクトがでかかったのは……悩みますが、「蓮と刀」ですかね。おそらく、現在の自分のありように一番濃厚に影響している本です。人間とはハテ、みたいなことをこの時期に考えるわけですが、その際にほとんどの思想は「人間とは=男とは」で始まっているから気をつけないと、みたいなことを学んだような気がしますが、今内容を思い出そうとしたら続編の「オイディプス燕返し!!」と混ざっていることに気づきました。だいたい、この頃の橋本作品はほとんど図書館で読んだので、自宅には「秘本世界生玉子」くらいしかないし、もうダメダメです。

Comments Closed

20代までに出会った本、音楽、映画

2005-01-07 沢辺 均

伏見さんがQJrコーナーで、「20代までに出会った本、音楽、映画の中から1つだけ好みの作品を選んでほしい、と言われたら、どんなものをピックアップしますか?」っていう質問をしてます(すぐ消すっていってるからみなさんは読めないかも)
で、それに僕の意見を送ったんです。
迷ったけど、日誌にアップしてみますね。

「大好きだった』=つまり、今は好きってわけじゃないけど、ってことで書きます。

10代・本=「カタルニア讃歌」ジョージ・オーウェル/「世界を揺るがした10日間」ジョン・リード

高校2年の現代史の教師が夏休みの宿題で、ロシア革命・スペイン革命・中国革命について書かれたフィクション・ノンフィクションのタイトル50冊くらいをあげて、どれでもいいから読んで感想をかけ、というのをだしました。
そのリストのなかでたまま選んで、大感動したものです。

現代史の教師は、60年安保時のブント(共産党から飛び出した学生中心の党派です)で、都学連(全学連の東京支部みたいなもの)執行委員(という名前でいいのかちょっとわからん)で、その後革共同、中核派に合流したひと。僕が高校2年になった72年も同盟員だったはずで、川口君が革マル派に殺された一連の騒動で、早稲田大学での内ゲバで逮捕された人でした。

そのときの読んだ「カタルニア讃歌」は18歳くらいのときに、違う高校の友達に貸したんですけど、40歳くらいのときに返してくれたんで、今も当時の僕のいたずら書きのある本が、本棚にあります。

左翼少年だった僕は、でもマルクスもレーニンも、読んでもよくわからなくて、劣等感を持ってたんですけど、ノンフィクション仕立てであっというまに読めたんで、なんか、左翼に「なれた」感じがしてすごく好きになったんだと思うんです。

10代・音楽=15歳ころ、なんといっても岡林信康で、とくに「私たちの望むものは」とか「今日を越えて」なんかが好きでした。「私たちの望むものは、生きる苦しみではなく、私たちの望むものは生きる喜びなのだ」と一番では歌っているのに、最後は「喜びではなく、苦しみなのだ」と反対にしたとこが好きで。たぶん、ちょっと高級な感覚を持てた気分が、うれしかったのかな?

それともう一つは、ジャニス・ジョップリンで、アルバムでは「パール」。
それまで、英語の歌をきいても実はあんまり感動してもいなかったんだけど、はじめて「いいじゃん」って思えて、やっと英語を歌を理解できる「大人」になれたって感じかな。
周りの友人は、ジャズだのなんだのって、「あっち」の音楽をわかったように話してたので、これも劣等感。

ジャニスを初めて聞いたのは、高校のすぐ近所の「off」という喫茶店。
ジャックスってバンドの準メンバーみたいな存在で、作詞もしてた出来里望(いずき・りぼ)というひとが、お母さんとやってた喫茶店で、オープンリールで音楽をかけていたり、内装は白い漆喰壁に黒ずんだ柱が見えるってやつで、当時ではかなりおしゃれ。それも自分で設計したとかで、こった建物だった。
で、高校生でそこに「常連」ヅラするのは、あるグループのなかではカッコ良くて、出入りしてたんです。

10代・映画=高校生(71〜74年)のときに渋谷東急名画座にイージーライダーを見に行ったり、むりしてゴダールをみたり、一方、網走番外地なんかも見に行ったりして、とりあえず周りの友達と話ができるようにはしてたんだけど、実はどれもそれほどおもしろがれていなかった。

そんなときに、鶴田浩二の「総長賭博」のラスト間際のドスを投げ捨てるシーンにどきどきしました。

20代・本=北方謙三のハードボイルド。
無理してショーロホフ(ロシア文学)を読んでみたり、もちろん左翼でしたから、左翼の本は一生懸命に読んでたんです。
たぶん、その当時の僕にとっての読書は、インテリへのあこがれや、その仲間になるための「修行」のようなものだったんだと思います。

そんな時に「ただの」ハードボイルド、を素直におもしろがって読めた自分がうれしくて、、、。

20代・音楽、映画は、思いつくものがないです。

以上、伏見さんに送ったメールでした。

Comments Closed

今年の抱負

2005-01-06 佐藤 智砂

年始らしく今年の抱負を書きます。

毎日、化粧をして出勤すること、です。

4日、5日とちゃーんと化粧して出勤しました。でも、化粧してるってわかるのは午前中の1時間くらいで、午後からは口紅もとれ、ファンデーションは顔の油で落ち、はたから見ればノーメイク状態でしょう。
それでもいいんです。毎日化粧することで、メリハリのある生活を送ることが目的なのだから!

でも、今は午前3時20分。あと少し仕事してから帰宅して寝るでしょ。朝、化粧する気力が起こるだろうか? 三日坊主にもなれないかもしれない……と、すでに自信がありません……。

これで今日の日誌当番を終えようと思ったのだけど、あまりに情けない内容なので、違う話題を少しだけ。

ポットで今、検討していることがあります。それは、勤務中にヘッドフォンで音楽を聞くこと。それに至る経緯と詳細は省きますが(早く帰りたいので)、次の3つからスタッフ全員が投票して、多数決で当面のルールを決めることにしています。

前提=電話に出ることが出来る、呼ばれた場合に応えることが出来る音量であること。
A案●着用を(メール、口頭などで)表明すればいつでも可
B案●着用する場合も表明は不要
C案●定時の就業時間以降(午後8時すぎ)のみ表明なしで可(定時の間は原則禁止)

私はC案に投票しました。記名投票なのですが、今のところC案が多数です。C案は少数だと思っていたので、意外な展開です。

Comments Closed

明けましておめでとうございます

2005-01-04 齊藤 美紀

明けましておめでとうございます。2005年酉年でございます。

新年早々ナンですが、有名人のサインのある飲食店って、なんであんなに胡散臭く見えるのでしょう。
味で勝負してなさげだから、ってのは分かるんですが。味で勝負してなさげどころか、マズそうにすら感じるんだよな。なので、サインのある店には入らないので、実際、サインのある店が旨いのか不味いのか知らないんですけれども。

で、飲食店にずらり並んでいるあのサインは、果たして客寄せのために飾ってあるのでしょうか。
私の友人知人関係で、サインのある店に行きたがる人は、誰一人としていないんです。むしろ避けます。なので、私のこぜま〜い交際範囲内では、見事に集客効果ゼロです。
では、あのサインの展示が集客を目的としていないならば、意図はなんなのか。
店のオーナーの自慢?(俺の店にはこんな有名人来たんだぜ的な)いやー、今時そんな人。

多分、おそらく、最初の1枚目を飾っちゃってから、引っ込みがつかなくなってしまったのではなかろうか。と思うんです。
ある日、初めて有名人が店に来ました。店のオヤジ喜び、大して好きでもないその有名人に、勢い余ってサインをねだる→オヤジ、さらに勢い余って店の壁にサイン飾る(大してファンでもないのに)→サインを飾ったことすら忘れる(しかしサインは壁に飾られたまま)→そんなこともとうに忘れ去ったある日、また別の有名人が来店→オヤジ、壁にサインを飾ったことを思い出す→大してファンでもないから、サインなんか欲しくないが、壁にサインを貼ってあるのを見られてしまっているため、なんとなくサインをねだらないと悪いような気になり、義務感からサインをねだる→とりあえず壁に貼る
…という行程の繰り返しの結果なのではなかろうか。と、いうことは。このオヤジってばけっこう気ィ使いの憎めないオヤジなのでは。けっこう気ィ使いってことは、料理もそれなりに気ィ使ったモンを作れるのでは。接客もまぁほどほどに気ィ使ってくれるのでは。
…と、推理してみたものの、有名人のサインのある店で飯を食らう気には到底なれないのですが。
だれか、「有名人のサインのある店の味比べ」やってみてくれないかな。んー。

Comments Closed

仕事納め

2004-12-28 木村 瞳

みなさま、ポットは本日で仕事納めとなります。
一年間、ありがとうございました。
来年もひとつよろしくお願いいたします。
(…と勝手に社を代表…失礼しました)

今日は、これから納会です。
それでは、失礼します。

Comments Closed

反省

2004-12-28 大庭 雄策

なんていうんでしょうか、編集者ってどうして著者の気持ちがわからない輩が多いのでしょうか。伏見がQJrのプロジェクトを盛り上げようと、必死になってブログを更新してるっつーのに、オオバ担当はただの一度もリアクションしてくれません。
メイキング・オブ・QJrオオバ担当はつめたい」より)

『クィア・ジャパン・リターンズ』(QJr)の担当になったとたん、いきなり、編集長の伏見さんに大目玉をくらってしまいました。要は、ぼくのコミュニケート能力の問題だと思っています。伏見さんの前だとアガってしまって、まったくうまく喋れない…。いや、言い訳ですね、これは。
ここのところ、ほんとう言葉に苦労しています。これを先週、ある忘年会で話していたら、青弓社のヤノ社長に「オオバはもともと言葉ないじゃん」とあっさり言われてしまい、けっきょくこれがぼくの能力なのか、とガックリきているところです。

伏見憲明編集長によるこのQJrを担当させてもらえるというのは、ほとんど「光栄」と言ってもいいくらいです。そして、ぼくにとっては大きな冒険です。
勁草書房刊『クィア・ジャパン』のテーマ、「メイル・ボディ」「変態するサラリーマン」「魅惑のブス」「友達いますか?」「夢見る老後!」を見るたびに、現実に生きている私たちの実感にこんなに近いテーマってないなあ、と感服します。
『QJr』0号のテーマは「realities」。複数形のリアル、というところにもしかしたら大事な意味がありそうです。

太鼓がどんどん叩けるように、まずはとにかく、年末の休みでリフレッシュしなければ、です。
肩が異様に凝っているので、鍼灸院にでも行ってこようかな。

Comments Closed

大掃除をサボるためではありません

2004-12-27 山田 信也

27日、28日を有給休暇にして、25日から3日まで8日間の大型連休にしてやろうと目論んでいたのですが、金曜の深夜に激しい歯痛に見舞われ、土曜の朝にポットの近所の歯医者にかけこんだところ、「年内にあと2回か最低でも1回は治療にきてください」と宣告され、やむなく27日(月)の午後に予約をしてしまい、その結果、26日の夜をポットで明かし、27日の朝だというのに、ポットの日誌を書くはめになってしまいました。知らぬふりをしてやろうかとも思いましたが、ここで日誌を止めてしまうと、2004年中ずっと日誌を止めてしまうことになってしまうので、仕方なく日誌だけは書いていこうと決めたのです。さて、28日、ポットは、大掃除&忘年会ですが、休みます。すっかりただの、掃除が嫌いな子になってしまいましたが、それもこれもみんな歯医者のせいです(この際、虫歯を放置していた過去半年ほどの自分の責任については不問です)。それではみなさまよいお年を。

Comments Closed

CMSってホントに便利なんだろうかなどと言われてますが……

2004-12-22 日高 崇

今年はようやっとポットのサイトにもブログを入れてみたりして、(先行するものとして石田さんのコーナーがあったりもするんですが)手動でゴリゴリやるのが当たり前であるポットのサイトにもおそまきながら黒船来航だったりするんですが、次の関心はCMS、というかいわゆるCMSアプリをどう使いこなすか、というところにあったりします。

私の見聞した範囲では、世の新しもの好きは、ブログについてはシステム的な欠陥をあまり取り沙汰することなく、トラバとかRSSとかXML-RPCとかの新しいギミックについてすらずいぶん寛容であったと思うのですが、ことCMSツールについてはそれらがいかに「CMSくささが抜けない」のか、ということをあげつらうことに終始しがちになるような気がしています。この差はいったいなんなのか、というのがここしばらくのテーマですかね。(少々古い話になりますが、FirstClassでBBS立ててたって、「FirstClass臭い」とか、「FirstClassっぽくしないのがエラい」とか、そういう議論はあんまりなかったと記憶するわけで、blog/CMSの差は単純にパーソナルであるかどうか、みたいな話でもないような気がするし……。謎です。Xoopsとかmamboとか、みなさまお好きですか?)

Comments Closed

とっても蚊に好かれます

2004-12-21 三好 由布那

この忙しい時期にお休みをいただき、旅行に行ってきました。

季節はずれのお話しなんですが、わたしはとっても蚊に刺されるタイプの人間なんです。
夏はポット内でもよく刺され、毎日蚊取り線香を焚かせてもらっていました。
この旅行でも、気候が温暖で、且つ山あいの地域に出かけたので多少は刺されることを覚悟していたのですが。。
腰だけで軽く20カ所は刺されてしまいました。首両腕両足、露出している場所はくまなく吸われ、病気になったらどうしよう!とさすがに焦ったので、ホテルのお姉さんに見てもらうと「まあ!(絶句)」されました。
病気は心配ないらしいですが、多分ブヨか何かだろうとのこと(刺された痕の色も大きさも見事です)刺されてから早1週間、まだ消えません。
ちなみに同行者は2.3カ所しか刺されませんでした。

刺されやすい人って、何が問題なのでしょう。もう全血液を交換したいです(泣)。
ちなみにホテルのお姉さんが、こんな人見たことないって顔をしたのも相当ショックでした。。

Comments Closed

出版、二つの試み

2004-12-17 沢辺 均

このサイトで、出版にかんする二つの試みを始めました。
一つは、すでに公開してる「 メイキング・オブ・QJr」。
「QueerJapan returns」(伏見憲明編集長)の制作過程公開です。
伏見さんが編集長で発行していた「QueerJapan」(勁草書房発行)を、「QueerJapan returns」としてポット出版から発行することになりました。伏見さんの発案で、この制作過程をブログで公開します。
日々、制作過程が公開されるなんて、出版業界で初の試みじゃないか、と思ってるんです。でこれに、読者たちがどう反応してくれるのか、また、実際の誌面にどういった「影響」が現れるのか楽しみです。
二つ目は、これまた松沢さん発案の「予約投票システム」
発行検討中の企画を公開して、予約してもらうもの。
これまた業界初の試みのはず。

ポットのサイトはまたまた面白くなってきましたよ(って自分で自慢しました)。

Comments Closed

小さなモデルたち

2004-12-16 佐藤 智砂

月刊誌の仕事で、きょうは小学校入学用のファッションページの撮影があった。男の子と女の子の読者モデルが一人ずつ。かわいかったな〜。男の子はスタジオに入ってくるなり、「○○○○です」と自分の名前を言い、さらに「こっちは○○○○です」とお母さんの紹介までしてくれた。こう書くと、こまっしゃくれたガキを想像するかもしれないけど、全然そうじゃないの。さらに休憩時間になると、女の子に「○○ちゃんもブロックで遊ぶ?」と紳士な態度。
私が同じクラスになってたら、絶対に好きになったね。
久しぶりに胸がときめいた1日でした(寂しすぎ!)。

Comments Closed

慰安石鹸

2004-12-15 齊藤 美紀

年の瀬です。まさに年の瀬まっただなかです。
年の瀬とはまったく関係ないことですが、イアン・ソープが私より
3歳も年下だということを最近知り、正直驚きを隠しきれません。
しかしそんなことを言いはじめたらキリがなく、イグナショフは同い年だし、
ノゲイラなんかたった3コ上だし(一回りくらい上かと思っていた)、
ジャッキー・チェンは今年で50歳(だったような気が)だし、
もう年齢とかだんだんどうでもよくなってきます。
一人の人間の中ですら、「精神年齢」だとか「肌年齢」だとか
「骨年齢」だとか「血液年齢」だとか「第二の人生」だとか「永遠の17歳(妄想)」だとか色々あるし、
もうなんでもいーよ、という投げ遣りな気分になります。
(が、予想に反した年齢を言われるといちいち驚くし、それを楽しんでいる自分がいるのも事実)

Comments Closed

「上げたら下げてよ」という要求

2004-12-10 木村 瞳

さて、私は昨日ひとつの「真理」に辿りつきました。いや、辿りつかなければならない「真理」を発見しました。
世の女性の中には、「トイレの便座が上がっていること」に対して、『なんでうちの旦那は…。上げたら下げてよ』とか『気になる彼を家に呼んだら、便座を上げたままだった。もう呼ばない』とか言う女性がいます(本当にいるんですよ、テレビでも見たし私の知りあいにも過去に一人だけいました)。で、私はこれまで『へぇ〜そんなこと思うんだ』って流して聞いていました。
ところが、昨日、上がっている便座を見て、『便座を下げる作業ってそんなに面倒じゃないよなぁ…』と思って、『はっ』としました。世の男性の中には『ったく、便座は下げたら上げろよな』って思っている人もいるのでは…と。
どうなんでしょう。「大」と「小」で言えば、だれしも「小」の回数が多いわけで、男性の一人暮らしであれば、きっと「便座が上がっていること」が「常態」ですよね。つまり「常態」は場所場所で違うわけです。
で、女性が「上げたら下げてよ」って言ったら、男の人は「すいません」って感じだと思うんですけど、男性が女性に「下げたら上げろよ」って言ったら、女の人はきっと素直に「すいません」って言わないと思うんです。これは男性も『大』のときに「便座を下げて使う」からではなく、もっと違うところに理由があるのではなかろうか。
私はこれまで「上げたら下げてよ」発言を聞き流していたわけですが、もし「下げたら上げろよ」発言を聞いていたら、聞き流していないと思うんですよ。「なんでよ! 下げたままにするわよ!」と反論する気は全然ないんですが、きっと発言者の男性に「傲慢」とか「勝手」とかある種の暴力性を感じると思うんです。不思議です。同じことを要求しているはずなのに。何ででしょうね。私(女性)が生きやすいということだけは確かです。
「上げたら下げてよ」要求をしている女性、あるいは「上げたら下げてよ」要求をたびたびされている男性とじっくり話がしたいです。

1 件のコメント »

刊行ラッシュ

2004-12-09 大庭 雄策

12月に入ってから刊行ラッシュです。
カーミラVol.6』『Quiet Storm 静かなる嵐』『ず・ぼん10』、年内の刊行はこれで終了です。
12月は取次も忙しいようで、見本出しから新刊配本まで通常、中2〜3日なんですが、『ず・ぼん10』ではトーハン、日販は中4日での配本となります(他の取次は中2日配本)。

Comments Closed

写真の勉強

2004-12-04 山田 信也

ここしばらくのあいだ、社長命令で、写真を勉強するようにいいつけられています。このあいだは、いきおいあまってポット写真同好会まで発足しそうになりましたが、勧誘をうけた山田と柳瀬さんがあまり食いつかなかったためそのまま立ち消えました。沢辺さんのおすすめのデジカメは、エプソンのRD-1。高額すぎて手がでませんが、ちょっぴりあこがれてしまいます。RD-1は無理としてもなにかデジカメを買おうかと考えてしまうこの頃でございます。

Comments Closed

相対的に減らしてもなあ

2004-11-30 日高 崇

続きを読む…

Comments Closed

デザイナーに採用されるコツ?

2004-11-29 沢辺 均

続きを読む…

Comments Closed