2004-03-29

読者メール・シリーズ3

今日も読者の方からのメールです。Iさんです:

青木様

甲田先生の著書を読んで朝食抜きを1週間実践しただけで、肌の調子がとてもよくなったので、もっと断食・少食について知りたい!
と思ってネット検索していたら、青木様の断食日記に出会いました。
少しずつ読ませていただいています。

*どうもありがとうございます!! もう、去年からずっと続けて書かせていただいていますので、膨大な量になっていますね。全て読むのは大変だと思います。読んでくださり、嬉しいです。ありがとうございます!

1歳になったばかりの子供がひどい食物アレルギー&ひどい湿疹で悩んでいるのですが、もしかして腸内環境が悪かった私の母乳のせい?!と落ち込んでいます。

*私はドクターではないからわかりませんけれども、どうぞご自分を責めないでくださいね! そういう気持ちって、赤ちゃんも伝わるように思うのです。
お母さんが愛情を持って接するだけで、それだけでベイビーはハッピーなはずですよ!! どうかあまりお気になさらないで、ゆったりした気持ちでいらしてくださいね。文章からは、充分にお子さんへの愛情を感じます。
どうかこれからも、お子さんに愛情をいっぱい与えてくださいね!!

もう間もなく断乳しようと思うのですが、これからは子供の腸内環境を整えなきゃ・・・と思っています。アレルギーの子供の腸粘膜も荒れているらしいので。

*なるほど、そうなんですか。私は詳しくないので、入院した時に、甲田先生に伺ってみようと思います。どこまで先生がお話くださるかわかりませんけれども、きっと何らかのアドバイスはくださると思います。少々お待ちくださいね。

ですが、1歳という赤ちゃんが少食あるいは断食、朝食抜きなどをしてもいいものなんでしょうか? 子供は3食だけではカロリーが足りないから、おやつで1日のカロリーの10%をとりなさい、とまで指導されているのに、おやつは抜き、さらに朝食抜きなんて・・・どうなんでしょう。青木様はこの辺りでなにかご存知でしょうか?

*いいえ、全くわかりません。すぐにお役に立てず、申し訳ありません。確か、赤ちゃんの場合は違うというようなことを聞いたことがあるような・・・。はっきりしたことは言えませんけれども、上記のように、とにかく入院をしましたら、早速甲田先生に伺ってみますね。

*本当は、甲田先生に直接診察していただくのが一番良いのだと思います。
私も患者の一人にすぎないので、どのような方法が良いのか、全くわからないのです。申し訳ありません。子供が小さな時って、本当にいろいろありますよね。
私の息子も、短い間ではありましたが、まだよちよち歩きの時に入院したことがあります。とても辛かったです。子供も大変ですが、親も悲しいです。そんな時、やっぱり子供と同じように悲しい顔をしていたらダメなんですね。ニコニコして楽しそうな顔を子供に見せてあげると、どんな状況でも子供は嬉しそうにしてくれます。その微笑を見て、逆に親の方が慰められる・・・。

とにかく、ご自分をあまり責めないでくださいね!
甲田先生から、何かお言葉をいただくことができましたら、すぐにでもこの日記でお知らせいたします。