2004-10-06

読者からのメール

まだ私もちゃんと把握していないリニューアルの日記。
申し訳ありません。少しずつ慣れると思いますので、ご勘弁くださいね!
さて、読者の方からのメールにお返事させていただきたいと思います。最初はサイトの文字の件ですね。
madokaさま、メールをありがとうございました!

こんにちは。先日こちらのページを見つけ、過去ログもすべて2回ずつ読みました。

*この日記は100回を越えていますので、2回ずつ読んでくださったということは、200回以上の日記を読んでくださったということですね! 本当にどうもありがとうございます!!
お役に立ったかどうかはわかりませんけれども、私のドジ体験や気持ちなど、笑ってやってくださいませ。

私自身、健康に問題を抱えているので、青木さんの頑張りぶりにとても励まされています。

*そうですか? 光栄です。ありがとうございます。いつも書いていることですが、私こそ皆さんにたくさんのエネルギーをいただいています。感謝しています!

さて、今日のメッセージですけれども、いつもよりも一行分の文字数が多いですね。それで、私のコンピュータの画面では横いっぱいに入りきれず、横スクロールが出てしまいました。
できましたら、今後、一行分の文字数を、これよりも少な目に設定していただけませんでしょうか。でないと、とても読みづらいです。
よろしくお願いいたします。

*これは、編集者の日高さんが答えてくださったのですけれども、それで解決しましたでしょうか? クリアになっていれば嬉しいです。まだ問題があるようでしたら、ご連絡くださいませ。

それではまた!
madokaさん、お身体に気をつけてお過ごしくださいね。

そして2通目です。石川様、メールをありがとうございました!

はじめまして、楽しく拝読させて頂いております。

*ありがとうございます!!

私は昨年西式の病院へ入院して断食を行ないました。
今は甲田先生の療法で断食と生菜食を繰り返して自宅療養しています。本当に毎日体調が変るので、これも好転反応なんだなと思いながら過ごしています。陰性の体質が強いからでしょうか、生菜食のような陰性の食べ物は本当に自律神経に強く作用するようです。

*そうですか。私はドクターではないので、詳しいことはわかりませんが、やはり気になった時は、入院された病院の先生などにご相談されるのも、ひとつの方法だと思います。私も、よっぽど怖い状況があったら、甲田先生にご相談したいと思っています。もちろん、先生はお忙しいので、お時間をいただけるかどうかはわかりませんけれども。今のところは、ひどい状況ではないので、ゆるゆると少食療法を実践し、前に進んでいるという感じです。

私の場合は顔面の痙攣と耳鳴り、耳の痺れ、鼓膜が敗れるような痛さです。悲しくなったりメンタルな面での反応が強いように感じますが、青木さんはいかがですか?

*正直に言えば、私の場合も8種類のひどい耳鳴りが四六時中鳴り続けているのですから、そのことに心が奪われて考え込んでしまったら、気が変になってしまうと思います。ですから、私は極力そのことを考えないようにしています。そして、必ず治るから大丈夫、と思っていますし、それを信じきることで治癒が始まるとも思っていますので、マイナスの心は、生まれたらすぐさま吹き飛ばしています。おかげさまで、そういうことに慣れると、案外人間は楽天的になれるものですよ。そして、明るく過ごすことが、運を引っ張ってくるようにも思えます。

腎臓が腫れたりするほかは今のところ胃の反応と気持ちが悲しくなりやすかったり、顔面の痙攣などです。
青木さんの日記本当に励まされることばかりです。
『継続は力なり』ですね!

*そうですよね! ブルーになってしまうと、心身共にエネルギーが減りますね。やはり治癒にはエネルギーが沢山必要です。
マイナスな気持ちは、「そんなの受け付けないわ!」とはねかえし、お互いにポジティブに進んでまいりましょうね。そうすると、不思議と良い空気に囲まれ出すのですよ! それは私は最近すごく感じます。

痙攣は外からみてもわかるほど激しく痙攣するので、いつ出るかわからないので今は外出を控える日が続いてます。

*私も、補聴器がピーピー知らない間に鳴ることがあるので、まわりの皆さんにご迷惑をかけたくなくて、ちょっと家にひっこんでいましたけれども、それはあまり良いことではなかったようです、少なくても私にとっては。それで、そんなことを気にせずにお散歩をしてみたのですが、これがなかなかいいですよ!! 私は、ほとんど毎日ナチュラルハウスに行くのですが、そこのレジのおばさんに、一度指摘されたことがあるんです。「何かピーって聞こえる、何かしら?あなた?」って。最初はびくってしたんですけれども、「ごめんなさいね、これ知らないうちに鳴ってしまって、しかも私はそれが聞こえないの。ご迷惑かけて申し訳ないです。」と言ったところ、「何言ってるの。全く問題ないわ。大丈夫大丈夫! 必ず治るって私も祈っているからね!」と言ってくださり、それからは一度もピーピーのことは言われず、自然に接しています。まわりの方は、案外親切で、私が気にするほどは気にしていないのかも。だから、自然にふるまうってことも大事ですよね。それから、そんなのは大丈夫だよ、と言ってくれるお友達に恵まれることも大切だと思います。友達にうっとおしい、と言われたら、やはりショックかもしれないけれども、いつも助けようとしてくれる仲間がいる、と思うだけで、力がわいてくると思うのです。頑張って楽しい気持ちになるというのは変だけれども、そうではなくて、自然と前向きでいられる自分が見つかったら、そういう自分が好きになって、少しずつでも現実が改善されるような気がしています。これが今の私です。

でも症状即療法!と言い聞かせてがんばります。

*そうですね! あまり頑張りすぎずに、でも前向きに楽しくハッピーに! ですよね。一緒に進みましょう。石川さんも私も、きっと治ると信じて過ごしたいものですね。ちなみに私は、来年補聴器なしで聞こえるという予定を立てております(笑)。もう信じ切っています!

これからもHP楽しみにしています!

*ありがとうございます!! 

私も今週は断食後、生菜食Bに戻そうと思ってます。

*素晴らしいですね! 断食の後に生菜食B! 完璧ですね〜〜。
私も見習って、生菜食Bをまじめにいたします。

お元気でお過ごしくださいね。どうもありがとうございました!

このエントリへの反応

  1. こんにちは!先日は本当にご丁寧なお返事とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。お陰様で、10月初旬でぱったりと顔面の痙攣と耳鳴りが出なくなってしまいました。
    初めは症状の酷さに戸惑ってしまいましたが、そのうち『おっ、またきたなー!』という感じで捉えられるようになりました。逆に症状を楽しんでしまえるようになったら、とてもおおらかな気持ちで、毎日が楽しく感謝の気持ちで過せるようになりました。
    一ヶ月間お休みしていた代官山のイルプルーのフランス菓子の教室にも10月から復帰する事ができました。
    甲田療法と矛盾したことなので、とても悩んだんですが、『作る専門』に徹して通い始めました。本当は試食用に配られたものと自分で作った味を比べて勉強するものですが、毎回作る2〜3種類のケーキとその試食分との全てを友人やお世話になった上司にお裾分けして食べていただいています。毎回賄い食を出して頂くのですが、これも友人へお裾分けして、学校でもリンゴの刷り卸とみかん、塩5グラムを昼食に取っています。もともと甘いものがだーいすきでなかった為か、口にしないのは余り負担ではなく、嬉しい顔が見れるのが本当に幸せなので、作って楽しくて、嬉しい顔が見れて更に嬉しいです。
    とても体力もついてきて、私も広尾や青山や御茶ノ水など、オーガニックの食品を扱っているお店にも毎日行ってます。
    そちらはの秋はどんなでしょうか?東京も大分寒くなりました。それでも温冷浴とっても気持ちがいいですっ。
    今は断食の準備をされているんですね。私はもうしばらく紅玉でリンゴ断食を続けようと思います。
    次はどんな反応が出るか楽しみになりました。『おおお!きたきたー』という感じで。また、時々お邪魔させてください。