2004-12-24

メリークリスマス!

今日は(23日)朝からばたばたしていました。街に出て買い物をし、帰宅してまた街に出るという強行軍。でも、体はいい調子でして、疲れていません。どうやら体調がよくなってきているようです。良かった!!

昨日は息子の友だちのマルコが泊まったので、夕飯は2人分作り、しっかりとマルコにも青汁を飲ませました。いつもと違ったのは、りんごをたくさん切って、絞ってジュースにして混ぜたことです。かなり飲みやすくしました。美味しいと言って飲んでいました。息子は、「いつもより甘い味だな」と言っていました。

さて、今日は読者の方からのお便りをご紹介させていただきます。Kさんからです。

いつも日記を読ませていただいています。

*ありがとうございます。嬉しいです!!

週1〜2回に変更されるとのこと、ちょっぴり残念ではありますが負担にならないペースで、これからも長く続けてくださいね。

*ありがとうございます! 今までも負担だったわけではないのですが、どうも知らないうちに力が入ってしまうようです。自分のことをもっとちゃんと知らないといけませんね。気をつけて進みたいと思います。

私もリウマチ等で甲田療法を始めて3年弱。玄米ご飯とお豆腐という比較的楽なメニューで、一度も脱線することなく頑張ってきました。

*一度も脱線せずに3年間!! すごいですね、私には考えられないことです! 実際、仕事や人付き合いの中で、この療法だけに専念するということの難しさも感じています。それに、お付き合いも大切な人生の一部だと思っていて、仕事もありますし、楽しみでもありますし・・・。入院してしまえば問題ないのですけれども、そういうわけにもいきませんし・・・。でもKさんは、そういう言い訳は一切なく、がんばっていらっしゃるのですね。

体も本当によくなってきて、甲田先生にも「あんた健康になるで・・」と言われています。

*良かったですね!! それだけ一所懸命にされていれば、もう光は見えてきているってことでしょうか?

ただ最近、青木さんと同じく気持ちが何か疲れてきました。頑張りすぎてエンジンがきれてきたというか・・・そんななか昨日甲田医院に行った折、40年間この療法をなさっている91歳のご主人と80代の奥様とお話する機会がありました。ご夫婦曰く、「先生の仰るとおりにしていたら、年とっても私らみたいに元気でいられるよ。若いうちに先生に会えてよかったね」と。お二人とも疲れるということがないのだそうです。

*疲れることがない!40年間も続けていらっしゃる!! は〜。脱帽です。私は、私の両親には、どうなろうとも長生きして欲しいと願っていますが、自分のことを考えると、長生きするならボケ老人にならずに、健康でありたい、と思っています。息子に世話になるのだけは避けたいのですね。そうやって考えると、どうすればボケずに元気に老いることができるのか。今の私はまだ病気ですから、この課題はもっと先のことなのかもしれませんけれども、少食が私の体に合っていると思います。やはり、体と向かい合ってみると、少食を積極的にしていると、体調がいいんですね。でも、まだまだ煩悩がありまして・・・。いろいろ葛藤のある日々です。ご夫妻で実践されているというのもいいのかもしれませんね。同じ食事を一緒にいただくという暖かさ。これってとても大事だと思うのです。私も年をとったら、そんなふうに粗食をパートナーと楽しみながら過ごすっていうのが理想です。

笑顔でお話される姿を見ていると、ちょっと弱っていた心に勇気と希望をいただけた様な気がしました。

*良かったですね〜〜!! 素敵なご夫妻だったんですね。エネルギーをいただいたのですね。

厳しい療法なので、時には疲れてしまうこともありますが甲田先生を信じて、これからも続けていこうと思えた良い1日でした。青木さんも、あまり無理せずご自分のペースで完治を目指してくださいね。

*ありがとうございます。私の問題点は、そう簡単に甲田先生に診察していただけるところで暮らしていないから、何かあった時にどう対処していいのかわからないという不安があることなんですね。他にもいろいろな問題がありますけれども、やはりそのことが一番大きなことなんだと思うのです。先日の嘔吐のことばかり書くようで申し訳ありませんけれども、やはりあの時はどうしていいのかわからず、自分の体に聞いてみて対処したけれども、それが正しかったのか、今だにわからないのです。一度不安に支配されてしまいますと、なかなかそこから脱出することができなくなり、空元気で前向きでいよう!と思っても、心のどこかにそのことがいつもあって・・・。また嘔吐してしまうのではないか、とか・・。あの時も少食をしていましたので、吐くものが何もないのにゲーゲー言い続けるという辛さを味わい、本当に厳しかったです。自分の病が稀なもので、症例ケースがほとんどない、という不安もあります。でも、自分の体に聞くということは、とても大事だな、と学びました。難しいことなんですけれどもね・・・。

いろいろ考え方があると思うのですが、こうして不思議な病気になってしまい、生死に関わるまでになり、一生ステロイドを飲まなければならないかもしれないという状況があったのに、甲田先生に「治る!」とおっしゃっていただいたことは、私の人生を変えたのです。やはり、病に冒された人間は、その言葉が一番嬉しいのですよ。それだけはどうあっても嬉しいのです。ですから、甲田先生を信じてついていきたいと思っています。ただし、自分の体とも向かい合って、日々自分なりに精進したいと思います。マイペースも忘れずに、他の仕事やさまざまなこともありますので、バランス感覚も忘れずに、私のできる範囲でまずは取り組んでいきたいと思っています。

Kさん、ポジティブなエネルギーいっぱいのメールをありがとうございました!
早くリュウマチが完治されますように! お祈りしています!

・・・
そして、クリスマスですね! みなさんはどのようにお過ごしでしょう?
イラストレーターの亀井さんは、以前私に、クリスマスは断食するっておっしゃっていましたけれども、どうでしょう? 私は・・・息子とめいっぱい楽しく過ごします!

それでは! メリークリスマス!♪