【電子書籍版】ず・ぼん17-2 国立国会図書館のデジタルアーカイブ構想

著者
中山正樹/インタビュー
出版社
ポット出版
出版年月日
2011年4月30日
ISBN
978-4-7808-5052-9
Cコード
C0000
価格
190円+税
在庫
在庫あり

紹介

国立国会図書館のデータベース、検索システムが刻々と進化している。
PORTAも包含する検索システム、NDL-Search(国立国会図書館サーチ)も、
2012年1月にオープンに向けて、簡易版が公開されている。
どういう検索ができて、その背後には、どんなデータベースがあるのか。
公共図書館員や一般の利用者は、それらをどのように利用することができるのか。
国立国会図書館で情報システムを開発してきた中山正樹さんに
データベースの現状とめざすところをインタビューした。
(このインタビューは2011年4月11日に行ないました)

目次

P1~P35◎インタビュー・中山正樹(国立国会図書館総務部副部長)
P35◎編集後記─掘 渡
P36◎奥付

著者プロフィール

国立国会図書館総務部副部長。
電子図書館サービスの企画、デジタルアーカイブ構築に携わり、現在、国立国会図書館の業務システム最適化計画に基づいて、図書館業務サービスシステムのリニューアルを進めている。
一貫して取ってきた姿勢は、「効率化」。
効率的で創造性のある社会を夢みる。
それは、労働集約的な仕事を機械に任せて、人がより創造的な仕事へシフトできるようにすること。さらに、デジタルとITの活用によって、新たな知識が再生産されることをめざす。