改訂版 論集文字 第1号 漢字の現場は改定常用漢字表をどう見るか

発行:ポット出版
文字研究会 編
希望小売価格:2,400円 + 税 (この商品は非再販商品です)
ISBN978-4-7808-0181-1 C0081
四六判 / 168ページ /上製
[2012年06月刊行]
印刷・製本●シナノ印刷株式会社
ブックデザイン 山田信也
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内容紹介

改定常用漢字表で、結局、なにが変わったのか?
新聞校閲、学校教育、業務システム、ネットと出版の現場から、身近な漢字の変化に迫る。

※本書は電子書籍「論集文字 第1号」(2011年5月)を改訂した紙版です。

目次

・ポット出版版への序
・はじめに
 小形克宏(フリーライター)

◎第1章「現場」から考える
・新聞表記と常用漢字表改定
 比留間直和(朝日新聞社)
・国語教育の現場から改定常用漢字表を考へる
 前川孝志(都立若葉総合高校教諭)
・改定常用漢字表で情報システムはどうなるのだろう?
 関口正裕(富士通)

◎第2章「漢字調査」から考える
・ウェブ上における使用実態統計から改定常用漢字表
 萩原正人(バイドゥ株式会社プロダクト事業部)
・【資料紹介】漢字出現頻度数調査
 師茂樹(花園大学)

◎付録
・改定常用漢字表(文化審議会答申)抜粋

・プロフィール


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