リベルテに生きる パリ市長ドラノエ自叙伝

発行:ポット出版
ベルトラン ドラノエ 著, 八木 雅子 訳
定価:2,200円 + 税
ISBN978-4-7808-0104-0 C0023
四六判 / 240ページ /並製
[2007年06月刊行]

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内容紹介

「理念は実証されて初めて意味がある。すべての人権の中で、最も大切なのは自由だ」



チュニジアで過ごした子供時代から政治活動に身を投じるまで、彼の思想・政治哲学がいかに育まれ、パリ市政においてどのように結実したのか。



ゲイであることをカミングアウトし、6年前パリ市長に当選したドラノエ氏が熱く書き下ろす半生。

目次

著者プロフィール

ベルトラン ドラノエ(ベルトラン ドラノエ)

1950年生まれ。チュニジア出身。現パリ市長。社会党所属。

1998年、テレビ番組で自身がゲイであることを明らかにする。

2001年3月、パリ市長に就任する。

2002年10月、パリ市内で「政治家も同性愛者も好きではない」という暴漢に刺され、重傷を負うが一命を取り留めた。

八木 雅子(ヤギ マサコ)

早稲田大学文学研究科芸術学(演劇)博士課程満期修了。ブリュッセル自由大学 演劇社会学センターに留学('93-94)。専門はフランス語圏を中心とする演劇政 策史・演劇社会学。訳書に『文化と社会 現代フランスの文化政策と文化経済』 (植木浩監訳、芸団協出版部)。現在、早稲田大学他非常勤講師。