投稿者「沢辺 均」のアーカイブ

もれなく日高さんの鼻歌が(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)

日高さんおすすめのナクソス・ミュージック・ライブラリーを社内でかけています。(詳しくはコチラ)社員のみなさんの評はわかりませんが、楽しいです。それにもれなく日高さんの鼻歌(というか熱唱?)もついてきます。これで月額1890円はお安い!

もうヤメテ!!!という気分

先週の入稿祭りでほぼ一週間、仕事の大半が校正作業でした。生まれて初めて、もう文字見たくないなあ…と思いました。電車の中ではついつい車内広告を読んでしまいますが、この週はもうヤメテ!!!という気分に。すごいなあ校閲部で働いている人。

おばあちゃん世代から見る今時?の料理

2枚重ねた餃子の皮にマヨネーズを薄くひき、薄切りタマネギ、ベーコン、ケチャップ、とろけるチーズをのせ、オーブントースターで焼く。

…エセピザです。こんなエセ料理を作っているときは、おばあちゃん世代が見たらどんな風に感じるんだろうとかいつも考えます。「けったいな料理やな!」であきれ顔でしょうか。

14年=86歳

友人の家に数年ぶりに遊びに行ったら、飼い猫が年老いていて少しショックでした。初めて会ったときから、触ろうとすると気高くフィッとすり抜けて、遊んでやんないわ、というようなかっこいい白メス猫だったのですが、今はふり払うのもめんどくさそう。なでられても短く少し鳴いて、あまり動かずにいました。最近、怪我の手術をして、半外飼いから完全室内飼いに切り替えてからは、筋力も衰えてきたそうです。えさも、食べては半分吐いてしまうのを何度も繰り返していて「いつものことだから」と、友人が床を拭いていました。
外から戻ってきたときに網戸にガッと飛びつき「ドア開けて!」とやる姿とか、玄関の塀の上を優雅に歩きながらチラっとこっちに目をくれるだけで無視して行ってしまう姿とか、もう見られないんだな、と思うとさみしいです。
日誌を書きながら、「鉄(ソックスちゃん?)がそうなったら…」とか置き換えて涙腺が緩む人がいないか心配です。

マスク

齋藤さん(先週)→三好(今週前半)→木村さん(現在)と、風邪菌がポット社内を順調に回っています。しばらくマスク出勤をしていたのですが、齋藤さんが「マスクにチュッチュする」というのを鉄に刷り込んだおかげで、鉄がいつでも顔に接近してきました。
木村さん、早く治ってくださいね、と同時に週明けの出勤が楽しみですねー。

猫の語源ははっきりしないけど、一説には「寝子」というのがあるそうです。字面そのまま、よく寝るから。
知り合いのおばあちゃんは、すぐ寝ちゃう幼い子に対して——例えばカーテンにぐるぐる巻かれて遊んでいるうちに、遊び疲れていつの間にかその場で寝てしまったような時とか——「あの子はほんとにネコだねえ」と言っていたそうです。

(しつこいようですが)猫にもあまり興味のない私ですが、寝子です。すぐ、よく、寝ます。

初・犬のいる生活

今までに飼ったことがあるのは、ザリガニとか縁日の金魚ぐらいで、「ペットのいる生活」をやったことがありません。買いたいなあ、と思ったことがあるのはイグアナだし、自分は毛のあるほ乳類とは一生うまく共生できないと思っていたんです。
でも、鉄とけっこう普通にやれてます。もしかしたら、自分にも毛のあるほ乳類と暮らす未来があるかもしれません。

鉄が来て約一週間が過ぎ、普通に愛情も湧いてきているんですが、最近、自分と会社のみなさん(ほとんどみなさん犬を飼った経験あり)との大きな違いを発見しました。自分、鉄にむかって赤ちゃん言葉が出てきません。

雨 うねる

雨です。天然パーマの私としてはもう朝からうねうねで大変です。先日、社内で「髪そんなに長くないのによくアップにできるねー」と感心(?)してもらったのですが、実は髪長いんだと思います。コイルばねみたいなもんですね。

盛りつけ

たべものの見え方って大事です。私が外食して一番楽しいのは、おいしいことよりも、たべものがステキに盛りつけてあるからかもしれない、って思います。凝ったお弁当を作る主婦ブログとかも、「おにぎりひとつでもかわいく見せる!」ていう根性が満ち満ちていて、たまらなく好きなんです。
さて自分は、というと作るのがやっとで見せ方まで踏み込めてません。本当は漬け物ひとつでもきれいに盛るのと、ばーって並べちゃうのとではまったく違うのに〜。とりあえず、皿をケチらずにふんだんに使おうというのは決めてます。皿洗い大っ嫌いですけど。

楽観的な話

本殿に向かって猛ダッシュし、一番乗りを目指す「福男選び」。今年の福男を勝ち取った方が「これで(今年の)福が終わってしまったような気がします」というようなことを言っていました。それじゃあ何のために走ったのか…。
かくいう私は、大晦日にくしゃみをして、ぎっくり腰をやりました。幸い軽少だったので、這うほどではなかったのですが、掃除もできないし、いちいち手をつかなきゃ立てないし、情けなかったです。でも、「これで(来年の)厄が終わったような気がします」と思いました。オプティミストです。