投稿者「五賀 雅子」のアーカイブ

「GODZILLA ゴジラ」がおすすめ!!

思ったよりも盛り上がっていない感じの「GODZILLA ゴジラ」だけど、
怪獣映画に親しんだ世代の方々にはおすすめしたい!

アメリカ製作というと、1998年の苦い記憶が思い出される。
あのトカゲみたいな形の変な動きをするのがゴジラなの?と…。

今回のイギリス人監督ギャレス・エドワーズによる「GODZILLA ゴジラ」は
何と言っても、ゴジラのフォルム、怪獣との戦いのシーンがいい!
ゴジラが登場すると、その出で立ちに「いよっ!」とかけ声をかけなくなるほど。

ゴジラが口から放射能?を吐き出して相手怪獣をやっつけるシーンには、
「かっこいい」と言いながら、思わず拍手を送りたくなった。

冒頭のシーンで、物語の鍵になる家族が出て来るが、
あの有名な女優さんに似ているけど、まさかなぁ、
ゴジラ映画に出るようなキャラじゃないし…。
と思っていたら、まさに、その女優さんでした。フランス人の…。

この映画では、監督のゴジラ愛をとても感じたので、
もしかしたら、その女優さんもゴジラが好きだったのかしら?

ダンスの発表会

友人に誘われ、「ダンスワークス」という所の
発表会を見に行ってきました。
知ってる子は誰も出ていないけど、
ダンスは踊るのも、見るのも好きなので、たまに見に行きます。

発表会と言っても、超レベルが高くてびっくり。
きっとプロを目指す人たちが出てるのかな。
私が若かった頃は、ジャズダンスが主流だったけど、
今は、レゲエとかラテンとか? いろんなジャンルが混ざった
楽しいダンスがいっぱいで思わず踊りたくなりました。
あー、あと20歳若かったら、私たちも発表会を目指したのに…と
友人と話しながら、気持ちは変わってないのに、年はとるんだと
ちょっと切なくなったり…。

その発表会のパンフレットに中村紋子さんの名前が!!
8月末に、ポット出版から中村さんの『潮目』という本が出ます!
興味のある方はぜひ!

映画館で久々に観た『GF*BF』がよかった

台湾のヤン・ヤーチェ監督がとった『GF*BF』という映画。
友達が観てよかったというので、
ネットでぐぐってみたら、キャッチコピーが目に飛び込んで来た。

「彼と彼女、彼女と彼、彼と彼の、27年間にわたる愛の物語」

いったいどんな愛の物語なの?
妄想をふくらましながら、久々に映画館に足を運んだ。
ドロドロの三角関係を予想していたら、予想とは大分違う、
切なく、もどかしく、でも、心があたたかくもなる3人の男女の関係が描かれていた。

グイ・ルンメイという主演の女優さん。
気が強いのに、都合のいい女にもなってしまう、
その強さと弱さの何とも言えない感じが印象に残った。

ツムツムにちょいハマり

「うちの職場でツムツムが流行っている」と
高校時代の友人に聞いたのが2カ月前。

LINEのゲームって、誰が何やっているかばれちゃうし、
そもそもネットゲームなんかあんまり興味ないし…と
思っていましたが…。
ちょいとハマってしまいました。
友人知人に知られたくないから、ゲストのままだけど。

すきま時間にできて、ちょっとずつレベルがアップするから
ついついやってしまうのでしょうか。
キャラがかわいいのも惹かれます。
最近ディズニーストアで、ツムツムの小さいぬいぐるみ?が
売り出されたので、つい買ってしまいそうでこわいです。

通天閣&道頓堀川、初体験

この年にして、初めて通天閣と道頓堀川を初体験してきました。
大阪へは、主に取材で何回も行っているのに、
日帰りが多いものだから、バタバタとして観光する余裕なし。
今回、某ひいきアーティストのライブに2泊3日で出かけたついでに、
行ってきました。

なんばの商店街のどでかさに圧倒され、
グリコの看板の前で、友人と写真におさまり、
通天閣にのぼって、ビリケンさんに願い事。
帰りの新幹線の時間がせまり、大阪名物の串カツを
食べられなかったことだけが悔やまれる。
次は、通天閣近くの串カツのお店で、まったりビールを飲みたいなー。

35年来の付き合い!?

田中に対抗?して、私も高校時代の友人3人との
ランチ会について書こうと思います。

先週日曜に、高校時代の友人と銀座でランチ会を開催。
ここ最近は、3カ月に一度が定例になりました。
高校卒業して、結婚までは定期的な飲み会をしてましたが、
子育てて忙しい時期は、1年に1回ぐらいになり、
子どもが大学生になったここ1、2年は3カ月に一回会って
おしゃべりしています。
仕事のこと、子どものこと、趣味のこと、
何でも本音で話せるのがうれしいですね。

振り返れば、35年来!?
そんなに月日がたった気はしないのに、
着実にシワは増えてます。。。

おにぎりの思い出

息子が高校でサッカー部にいた3年半ほど前まで
お弁当と一緒に大きなおにぎりを作るのが日課だった。

何でも、いっぱい筋肉を使って運動した後、
30分以内に炭水化物を摂取するといいそうで、
小学生のときは試合後のスティックパン、
中学時代、高校時代はおにぎり!が定番だった。

中の具は、梅干しがほとんどで、
飽きると味噌とか、岩のりとかがせいぜい…。
いつもいつもワンパターンでした。
もちろん、コンビニで調達してもらう日も多々ありました…。
あの頃、“こんな本”があれば、バラエティ豊かなおにぎりを持たせられたのに…。
(実行したかどうかはさておいて…。やる気にはなったと思う…)

“こんな本”とは!
来月ポット出版から出る
おにぎりレシピ101」(全文英訳付き)!!!
来週末から再来週にかけて書店に並び始めると思います。
予約でしたら、書店に並ぶよりもひと足お先に届けられると思うので、
ぜひぜひご関心を寄せてください。

半年ぶりに観た映画

1カ月ほど前、109シネマズから
「シネマポイントカード」で貯めたポイントの有効期限がもうすぐ切れるよ!
という内容のメールが届いた。

そう、このポイントカード、前は、有効期限を定めていなかったけれど、
昨年、「鑑賞した日の翌月から6カ月まで有効」に変更したのだった。
6カ月に1回映画を見ていれば、ポイントがなくなることはないという。

そうか、前に映画を観てから、もう半年もたったのか。
「はやっ!」と思いつつ、お知らせメールをくれたことに感謝。

ポイントがなくなるのももったいないので
半年ぶりにダンナと映画館に行った。
せっかくなので、それぞれの好みで1本ずつ選び、
計2本の映画を観た。

ポン・ジュノ監督が英語で撮った初めての映画「スノーピアサー」と
高畑勲監督の「かぐや姫の物語」。

私の好みはどっちでしょう?
ってどうでもいいことですが、
次は、ポイント期限切れのお知らせが来る前に
映画館に足を運ばなくちゃ。

もうすぐ2月&今年のカレンダー

お正月明けからの怒濤の入稿(←ちょっとオーバー)が終わり、
ちょっと一息ついていたら、あっという間に1月もあと1日…。

恒例となったポット看板犬たちをモデルにしたカレンダーも
ようやく発送を終え、お礼のご連絡をいただいているところです。

今年もご希望のかたには無料でお送りします。
詳細はポット出版ニュースへ→こちら