月別アーカイブ: 2011年4月

【Elections】3 LGBTs et Anti-Nucléaire Maire

Aux elections cantonales nippones (japonaise), 3 LGBTs conseiller(ère)s ont été élu(e)s le 24 avril à Tokyo.

Mlle KAMIKAWA Aya, conseillère municipale de Setagaya-ku(où 800,000 habitent), Trans,independente, plutôt gauche, a été réélue.

M. Wataru ISHIZAKA, independent, gay(ouvert), plutôt gauche, a été élu conseiller municipal de Nakano-ku. M. Taïga ISHIKAWA, gay(ouvert) ou candidat du Parti social-démocrate, a été élu conseiller municipal de Toshima-ku.

Je suis supporter de Mlle Kamikawa et de M. Ishizaka.

En plus, M. HOSAKA Nobuto, social-démocrate et mon professeur de journaliste depuis 17ans, a été élu Maire de Setagaya, où 800,000 habitent, le 24 avril.

Cette nouvelle nous encourage bien.

Les votes à M. Hosaka sont Non ! aux tous Nuclaires Nippon.

Cet ex-député est Anti-Nuclaire et il est venu à Paris pour prendre des informations à l’émeute 2005 de France.

OIKAWA Henri-Kenji

【電子書籍版】ず・ぼん17-2 国立国会図書館のデジタルアーカイブ構想

国立国会図書館のデータベース、検索システムが刻々と進化している。
PORTAも包含する検索システム、NDL-Search(国立国会図書館サーチ)も、
2012年1月にオープンに向けて、簡易版が公開されている。
どういう検索ができて、その背後には、どんなデータベースがあるのか。
公共図書館員や一般の利用者は、それらをどのように利用することができるのか。
国立国会図書館で情報システムを開発してきた中山正樹さんに
データベースの現状とめざすところをインタビューした。
(このインタビューは2011年4月11日に行ないました)

4.21木〜4.24日<HELP-TOSHOKAN(被災地図書館支援隊)>のこと

4.21木〜4.24日<HELP-TOSHOKAN(被災地図書館支援隊)>に言ってきました。

●ツイッター(写真付き)つぶやきまとめは、コチラ
<HELP-TOSHOKAN(被災地図書館支援隊)>

●Flickrで写真をまとめました。一応簡単な写真説明もつけました。コチラ

●他に動画をyoutubeにアップしたんですけど、グループ化できてないし、説明もつけてません。このあたりにあります

●日本図書館協会にも報告記事があります。とくに図書館の被害のことなどがあります。

●日本図書館協会からアンケートがきました。沢辺が回答したものです。

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第1回目への参加、ありがとうございました。日本図書館協会での今後のボランティア活動のために以下のアンケートにお答えください。回答はメールでお願いします(締切:5月5日)。

○個人の携行品について
個人で携行して役に立ったものを教えてください。
・iPhoneの予備バッテリーと、車のシガーソケットからバッテリーと本体に充電できるもの
キャンプ地は電気は通っているけど、そこで借りるより気が楽。
また、iPhoneからツイッターで、写真をつけながらつぶやいて速報代わりにしていたので、移動中の車で充電できて助かった。
ツイッターのつぶやきのまとめはコチラ→ http://togetter.com/li/126719
・コーヒーのドリップ(1杯ずつのやつ) コーヒー好きなもんで。

個人で携行して役立たなかったもの、使わなかったものを教えてください。
・水/ガスコンロとコッヘルセット 矢崎さんのキャンピングカーに準備されていた。

準備しておけば良かったと思うものを教えてください。
・特にないけど、軽装で行けばよかった。

○協会で準備した携行品について
車両用ステッカー・ベスト・名札・協会の旗・「日本の図書館」・東北地方の地図・
配布用児童書・文房具類・食料・食器・衛生用品などを用意しました。
役に立ったものを教えてください。
・車両用ステッカー・ベスト・名札・協会の旗は、支援隊全体として役立った(必要だった)。

役立たなかったもの、使わなかったものを教えてください。
・地図は、途中のサービスエリアで無料配布のものと、iPhoneの地図と、カーナビで間に合ったと思うけど、念のためあってもよいかな。

準備しておけば良かったと思うものを教えてください。
・現地でやる企画、が大切で、携行品はむしろそのための道具が必要。たとえば、プルジェクターなどで映画をやるとか。

○協会からの募集や事前のお知らせなどについて
お気づきの点、要望などについてお聞かせください。
・支援隊と、協会も、その都度ツイッターなどで速報するのが良い
速報体制がよろしくないかな?と思う。
日図協のメールマガジンの速報をだすのが必要と思う。

○その他
その他、お気づきの点、要望などについてお聞かせください。
・全額協会で負担する必要ないと思います。
むしろ参加者から自分の費用は徴収してよい。
・学生や若い人などにむけて、協会持ちコースも平行して。
・このアンケートもワードファイルをわざわざ添付する必要はないと思います。
メール本文で充分。そのうえ、ワードも最近のバージョンでなければ開けないdocx形式だし。 txt形式が良い。
グーグルフォームを使うなど、モット事務処理の省力化・最速化をはかるべきでしょう。

○協会までの交通費について
3000円を超えた半額を協会で負担します。協会までの交通費をお聞かせください。
・大丈夫です。

○お名前              
沢辺均            

ご協力、ありがとうございました。
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お部屋2003/GWの楽しいレジャー

明日4月30日は脱原発デモ@渋谷・原宿です。ツイッターで企画されたデモです。

この様子は、久保健司が、ヴィンセントラジオで中継します。

高円寺デモは、5月7日、渋谷で再現

いいですね、このページ。糸井重里が決して目を向けない表現に溢れています。私が参考にする意見としては、「より中身のあるほう」を選びます。

デモでもさまざまな表現がなされます。音を出すのもよし、踊るのもよし、声をあげるのもよし。そして、歩くこともまた表現です。
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ポット出版社長・沢辺均の日記 -116[2011.04.16〜2011.04.28]

●2011.04.16土
月に一度のベラミナイト(近所のスナック「ベラミ」で毎月第三土曜日にやってるセッション)。やっとみんなとナゴメて来た。

●2011.04.17日
もう思い出せない。
メガネ屋にいってあたらしい眼鏡を買う。ははは、遠近両用レンズだ、これになってレンズ代が2倍に跳ね上がってる。

●2011.04.18月
15時から、eBookジャーナルの対談。電大出版局の植村さんとの対談。
日本で、早く電子出版を利用可能にするためには、スキャン画像での既刊本の販売、配信がいいんじゃないか?という話し、。
書き手にお金を還流させる機能が必要で、それは出版社(電子書籍出版社でもいいんですよ)が担うのが現実的、ってことで話が合ったんだけど、戻って来てから考え直した。
ポット出版の本は2,000円前後で2,000部〜3,000部が多い。基本は刷り部数に対して10%ではなくて、実売にしてもらっている。
だから仮に3,000部うれても60万円。まあ、3,000部売れたら重版するし、重版からは刷り部数で支払うので、80万円くらいになるけどね。
新書も聞くところによれば1万数千部程度の刷り部数で、定価はだいたい700円くらい。だからまあ100万円か。
でも、100万円じゃ、年収になんないよね。その上、取材や調べものにも費用かかる。
だから、出版はかなり前から、それだけで食べるのは無理なことになってる。
雑誌で書いてまず「原稿料」というカタチで収入を得て、そのボーナスってのが本の世界。その雑誌、もちろんポットじゃ出してないけど、そうした原稿料を支えていたのが広告なわけで、その広告がダメダメになっているんで、書き手にお金を還流させる機能はすでに、というか元々というか、ないってのが現状で。ちょっと見当違いだったと、思い直した次第。
夜は代々木図書館でスタッフたちとミーティング。
帰って来てから、デジクリの原稿書き。「デジクリ連載06 ■著者と出版社と図書館と

●2011.04.19火
04/21木〜24日に日本図書館協会(日図協)の<HELP-TOSHOKAN(被災地読書支援隊)>に参加するので、その準備。
iPhoneで写真と動画を撮ってその都度ツイッターでつぶやく、USTREAMで中継をして保存、このセットで記録を撮っておくことにして、そのセッティングやら、ガスコンロやコッヘルとかいろいろ準備。
結構手間がかかる。

●2011.04.20水
出版会議。
なんと、ブックメール倶楽部が書誌情報のネットワーク上での登録と、書店・取次などなどへの転送といったシステムを、特許を出願していて、それが特許庁で出願公開されていた。
出願していることは去年の12月には解っていたんだ。
これって完全に版元ドットコムのパクリだ。
版元ドットコムは2000年にはじめている。ブックメール倶楽部はそれからはるか後に発足。
にもかかわらずサイトのトップページには「本サイトの仕組み及びシステムは、出願番号:特願2009-201474 にて特許出願中です。類似のシステムを開発される場合はご連絡下さい。」と書いてる。
主催者はくろしお出版の岡野秀夫という人。
オイラも何度か会ったり立ち話したりはしている。
その岡野さんはJPOに、自分が特許だしてる、近刊情報センターが無料で近刊情報を収集して配信するとブックメール倶楽部の商売がたち行かなくなるので、仕事を回してほしい、というようなことを言いにきている、ということだ。
まったく度し難い。
夜は雑協の報告書会議。17時〜22時の長丁場。

●2011.04.21木
日本図書館協会(日図協)の<HELP-TOSHOKAN(被災地読書支援隊)>で、今日から気仙沼にいく。
まずは日図協に集合。だけど、30分近く遅刻してしまう。
水とか食料とか買い込んでとても持てないので、奮発してタクシーで行ったんだけど、カーナビのないタクシーで、日図協の付近は一通ばかりで、オレもよく知らんし。ってことで遅刻。
この日は、ともかく気仙沼への異動。
東北自動車道は、売店/レストラン/ガソリンスタンドなどは通常。宮城のサービスエリアでタバコがヨウモクのメンソール3種類しか残っていないし、福島・宮城アタリになると、道路の補修後がかなりある、ってのが震災後らしいところかな。
・ツイッターのつぶやきまとめはコチラ
・写真のまとめのフリッカーはこちら
・動画はyoutubeにアップしました。
これらは利用自由。表記(ポット出版と)で利用自由です。
まだ写真説明など未完成だけどね。

●2011.04.22金
日本図書館協会(日図協)の<HELP-TOSHOKAN(被災地読書支援隊)>の2日目。

●2011.04.23土
日本図書館協会(日図協)の<HELP-TOSHOKAN(被災地読書支援隊)>の3日目。

●2011.04.24日
日本図書館協会(日図協)の<HELP-TOSHOKAN(被災地読書支援隊)>の4日目、最終日。
朝起きて、ボランティアキャンプのトイレ掃除とかをして、東京へむけて出発。
ベンツのトラックを改造したキャンピングカーを運転。

●2011.04.25月
日本図書館協会(日図協)の<HELP-TOSHOKAN(被災地読書支援隊)>帰りで、後始末したり、溜まった書類をかたしたり。
夜は代々木図書館のスタッフとミーティング。
それが終わって、渋谷で北尾トロさん、下関マグロさんのトークショーへ(アーカイブあり)。

●2011.04.26火
午後に、鈴木一誌さんが来てメージネーションマニュアルインタビューの3回目。

●2011.04.27水
夜、版元ドットコムの組合員会議。
最長の18時〜22時の4時間マッチ。第三書館の北川さんのラフな高円寺フェス・本の楽市企画の予算をめぐって激論。
はじめて組合員会議に参加してくれた31歳・濱崎さん、ビックリして帰った。
北川さんとは、ハブとマングースだと言っているのだけどね。

●2011.04.28木
翌日から連休。ポットは2日と6日を「統一有休日」としているので10連休。
オイラは、鉄とすずを思いっきり走らせるために北軽井沢へいくのだ。
午前中、月例の出版会議。少し長いポット出版の方向についても話す。
終わってから2週間ぶりに整体を受ける。
夕方日図協の西野一夫常務理事に、「ず・ぼん」17号-03のためのインタビュー。
5月配信のメールマガジン版「ず・ぼん」は日本図書館協会(日図協)の<HELP-TOSHOKAN(被災地読書支援隊)>です。
そして、そして、図書館関連の打ち合わせの合間に、iPadを2に買い替え。
iPadはオクサンに売りつけることにした。

点のお見合い

点がお見合いをした。
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手前がロゼ、後ろがホイップ。どちらも雌。どちらもかわいい!
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点は途中まで、ちょっと般若顔したが、慣れてきてからは
ロゼとホイップが部屋の中をウロウロ探検しても、ソファの上からおとなしく見ていた。
どちらがいいのかいろいろ考え、ロゼを希望した。

GWは、仔犬の世話に集中するぞぉと気合いを入れていたところ
なんと、断られました! ガハハハハハ。
点と飼い主である自分を否定されたようで、落ち込むナース。ガハハハハハハ。

私も、ドッグランで鉄すずがジャックラッセルをしつこく追いかけ、ちょっかいを出していたら
その飼い主のおっさんから「ここから出ていきなさーい!!」と言われて
落ち込み、次に怒りがわいてきたことがある。
ナースもそのステップを踏んでいた。ガハハハハ。これって法則なのか。

ふられてロンリーな点。しょうがねぇなー。
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初うつわ

ポット付近のギャラリー・カフェバーSHIZENにて
増渕篤宥(ますぶちとくひろ)さんの器を購入しました。

1年半ほど前に
鍋島焼と桃山時代の壺を見て衝撃を受けて以来
焼き物って素敵、と思ってましたが
やっとMYうつわを手に入れました。うれしい!!

黒地に白の縦縞つきで、どっしりしてるけどかわいらしいんです。
早く白米をよそって食べたいなー

お部屋2201/福島の校庭が意味すること

相変わらずメルマガでは、原発について書き続けていて、今週中にはそのシリーズが100回に達しそうです。

それを書くのに忙しくて、「黒子の部屋」に出している暇がないですが、たいていのことは、他の誰かがどっかで指摘していることなので、私が言うまでもない。

しかし、時々、いつまで経っても、誰も指摘しないことがあります。わざわざ言うほどの内容ではない場合はほっとけばいいとして、福島の校庭問題については、しっかり指摘しておく必要がありそうです。20ミリシーベルト/yという基準のひどさについては指摘されていますが、その先については十分に指摘されていないみたいなので。校庭の表土を除去しただけでは問題は解決しないのです。

そう思って、先週、ツイッターでつぶやいたのですが、あんまり相手にされなかったので、こちらにも書いておきます。
 
 
今知ったニュース。「東電の社員を含む女性3人が限度を越える被曝」

女性放射線業務従事者の被曝限度量は男性と基準が違うのか。

電離放射線障害防止規則に定められています。
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お部屋2200/東村山の選挙結果と福島の瀬戸弘幸[追記あり]

東村山市議選の結果はショックです。ワシらの力ではどうにもならない。

これは以前から予想できていたことで、だから、地元の人たちが行動を起こすしかないと繰り返していたんですけど、行動する人たちは増えなかった。

薄井さんが落選したことはその予想さえも越えていました。完全敗北です。

しかし、瀬戸弘幸の記事を読んで俄然やる気になりました。この男には、今後も内部告発やFBI情報などで笑いを提供していただきましょう。
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流しの写真屋 渡辺克巳展開催中

2011年4月26日(火)〜6月5日(日)、文京区根津の「汐花」(せっか)にて、「流しの写真屋 渡辺克巳展」【静かなる面魂(ツラダマシイ)】が開催中です。

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1960年代後半に撮影された人物のポートレイトを中心に、20数点のオリジナルプリントが展示されています。
新宿の路上で撮影されたエネルギッシュな人々の写真や、ゲイボーイたちの静謐なポートレイトも。

弊社新刊『新宿、インド、新宿』と併せて是非お楽しみください。

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●流しの写真屋 渡辺克巳展
1965〜 歌舞伎町 – 新宿二丁目
【静かなる面魂ツラダマシイ】

期間:2011年04月26日(火)— 6月5日(日)

場所:汐花 SEKKA BORDERLESS SPACE
〒113-0031 東京都文京区根津2-24-3 →Googlemap
TEL.03-5815-8280 FAX.03-5815-8270
Open.11:30 – 18:30 Close.月曜日

また、5月14日(土)には今企画ディレクションを務めるタカザワケンジ氏が、ゲストに写真家・金村修氏と増田玲氏をゲストに迎え、トークショーが開催されます。

●【トークショー】谷中のお寺で写真談義
ゲスト:金村修(写真家)/増田玲(東京国立近代美術館学芸員)
/タカザワケンジ(ライター・今企画ディレクション)
場所:台東区谷中4-2-11 本妙院(汐花より徒歩2分/日本美術院並び)
日時:5月14日(土) 18:30〜
参加費:1,500円(ドリンク付)
人数:約30名 事前予約となります(定員になり次第締め切らせて頂きます)
予約受付:Tel/03-5815-8280 Fax/03-5815-8270

詳細は「汐花」ウェブサイトをご確認下さい。