月別アーカイブ: 2009年5月

Google和解と著作権

返答期限延長もあって、まだまだGoogleの書籍デジタル化問題はあいかわらず騒がしい。

いろんな人がいろんなことをいっているけど、
多くのひとが、批判的で、身近だと松沢呉一さんがポットの考え方にちかい。

で、いろいろ読んでいると、違和感を覚えることが具体的になる。

ひとつは、著作権のこと。
これ、法律であるわけだから、裁判上の解釈があるわけで、
私がどう思うと関係ないかもしれないけど、
著作権を私がどう考えているのか、簡単に書いておこうと思う(以前このサイトのどっかにかいてると思うけど)。

著作権は、著作物を使わせないように制限するもんじゃなくて、
より良い【使い方・使わせ方】をするためにある権利(本当は権理と書きたいところだけど)
何じゃないかと思う。

たとえば、最近あった事だけど、エロ系の絵を書いていた人で、もう死んでる人の絵を
本の表紙なんかに使いたくて、ちゃんと遺族に連絡(調べられたからまだいいけど)した。
息子に依頼すると「使われちゃいや」。
確かに、その息子に許可/不許可の権利があるわけだから言われた通りに引き下がった。

でもこうやって既存の著作物がただ死蔵されるばかりでいいんだろうか?
まあ、死後50年待てよ、ってことではあるんだけど。
こうやって、権利がただ使わせないほうにばかり行っちゃうのに違和感をもつんだ。
もっとより良い使い方をしよう、って認識が社会に広がる意外に、
たぶんコレって解決策はなく、法律の問題ではないんだけど。

だけど、今回のGoogle問題には、こうした使わせないというような権利意識ばかりを感じる。

ふたつめに思うのは、
これまで、出版界は、こうした書籍の全文検索=本をもっと使いやすくする/もっと本を発見してもらう
ってことをやらずに来て、Googleがやっちゃうよ、って時になってただいやだな、って気分で
このことに対応しているように思えてならない。

商品基本情報センターに書誌情報を出版社が集中することもできない(収集率は50%を超えているけど)。

国立国会図書館の長尾真館長の構想にも消極的にしか対応できない。
これをきっかけに、今回Googleがやったことを国会図書館にやらせたって良かったじゃないか。
いまごろ、「公的な機関がやることだ」なんて言い出してる人もいるけど。
だったら、長尾構想に載れば良かったじゃないか(まだ、遅くはないけどね)。

結局はGoogleのような新参者の、無茶なやり方しか、変革ができないのか?
って思っちゃう。

みっつめに思うのは、
なんで、正義感ばりばりの著作者の権利論になっちゃうの?ってこと。
新しい取り組みなんて、やってみた後にしか分からんのじゃないの?

宮部みゆき「英雄の書」で、
物語は人が生きたあとについてくる、できてくる、。
まれに、先に物語を目指して生きようとする人があらわれるけど、
それが人に大きな惨禍をもたらす、なんてことが書いてあって、
無茶苦茶共感したんだけど、正義って、そういうもんだろう。

お部屋1859/岩崎定夢と瀬戸弘幸の伝言ゲーム

WAWの「【御用ライター】政党副代表が陳述内容を変更」によると、瀬戸弘幸の陳述書は、人名や日付の間違いだけでなく、何から何まで怪しくなってきたようです。

誰であろうと、「伝聞の伝聞」というだけで信憑性は落ちるわけですが、まして伝言ゲームの最後の聞き取り手が瀬戸弘幸とあっては、動物のウンコが手榴弾になったり、ありもしない「内部告発」が聞こえてしまうのは朝飯前です。

裁判所に出す文書なのですから、「月刊タイムス」の社長に確認くらいとればいいでょうに。それどころか、師と仰ぐ岩崎定夢にさえ確認をとっておらず、岩崎定夢から訂正を申し入れられる始末。

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 副代表氏は、今回の変更は知人氏からの申し出によるものだとした上で、「ライター氏が宗教団体と深い関係にあるため、(知人氏は)宗教団体広報部よりレイアウト済みで雑誌社に入稿されていると理解したため」と説明。ライター氏を経由する理由については、「(知人氏は)聞いてないそうですが、昔からそのようにやっていると言うこと(ママ)は雑誌社社長は言っていたそうです」。

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WAWではなぜか名前を明記していないため、「副代表氏」「知人氏」「ライター氏」が誰を指すのか混乱しますし、WAWの記述の信憑性を落としてしまってますが、「副代表氏」は瀬戸弘幸、「知人氏」は岩崎定夢、「ライター氏」はここまで名前が出てきていない人物かと思われます。
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ポット出版社長・沢辺均の日記-16[2009.5.28-5.30]

●2009.05.28木
北尾トロさん・下関マグロさんとポットサイトでの新連載の打ち合わせ
yaoという近くのカフェで。
昭和時代のふたりのライター稼業のことを連載する事になる。面白そうでしょう。
早くも、女性ロックシンガーAさんにある週刊誌のデータマンとして、ある質問して、
事務所に呼びつけられたり、恥ずかしかったり、なんてエピソードを聞く。
はっはっは。
午後、月例の出版会議。この日は大きな小言もせずに終える。
それにしても企画だせよ、。
夕方、元社員=木村瞳が突然遊びに来る。
茨城の友達と車で原宿に来て、その友達が美容室に行ってる間の時間つぶしだと。
いま勤めてるY社でのことを聞いたり、、。
夜は、社内のマル秘営業会議。
内容は充実してたんじゃないかな? スタッフたちもいろいろ考えてた。
でも、アウトプットが少ない。アウトプットは自覚をしてやらないとできないと思う。
 情報を共有することの意義や意味の理解
 照れくさかったり、面倒だったり、ってことを超える自覚
 反対に、こんなこと馬鹿にされるんじゃないかって心配の無意味さを理解する
 メール、口頭、などの道具の使う時をしっておくなどのテク
近所の中華屋で一品料理の出前をとって、日高が炊いていた飯で、みんなで夕飯。
出版チームは夜のライチタイムミーティングへ。
チームごとに月一のミーティングを一人3千円予算でやっている。
それを超えた分はどうも那須リーダーが払ってやってるらしい。
●2009.05.29金
午前中は定例の全体会議=ポット会議。
その後は全員で掃除大会。オレは会議室の電灯スイッチの設置工事。
日本図書館協会の総会に行ってみようかと思ってたけど、工事に手間取って断念。
その後、この事務所のあるマンション管理組合のデベロッパーとの訴訟の打ち合わせに
六本木の弁護士事務所へ。
夜はNPOげんきな図書館の総会。僕が何度も世話になった弁護士・虎頭昭夫さんと久しぶりに会う。
NPOの会計監査をやってもらっているのだ。
NPOの女性スタッフから、「青弓社の矢野さんしってますよね」と聞かれた。
若い方の矢野くんのことだ。思わず「え、彼氏?」と口走ったが、違うと言っていた。
●2009.05.30土
北尾トロさんたちがやっている高遠の本の家のイベントのあるひだけど、いろいろあって
行くのは断念。
人間学アカデミー・小浜逸郎さんの「福沢諭吉」の第二回目。
終わってから、いつもの中華屋で飯と酒。おいらはビール一杯、であとはウーロン茶だけどね。
帰ってくると、那須が「中井正一伝説」の入稿追い込みで出社してた。
ゆんと山田もいた。おつかれさまです。ありがとう。
でも、出版チームスタッフは、那須の追い込みにつきあってるやつがいないぞ、
最近、出版チーム若手への小言は那須にまかせてるんで、たるんでるんだろうか?
小言するか?オレが直接。

近刊●『エロスの原風景』予約受付中です!

※発売予定日が変更となりました。2009年6月17日(水)→2009年6月25日(木)

近刊『エロスの原風景 江戸時代〜昭和50年代後半のエロ出版史』(著●松沢呉一)の予約受付を開始しました。

稀代のエロ本蒐集家である著者所蔵の膨大な資料の中から、エロ本173冊、図版354点をフルカラーで掲載。読み物として面白いだけでなく、顧みられることのなかったエロ表現史の概観を辿る、資料性の高い一冊です。

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

本の詳細は以下の通りです。

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お部屋1858/岩崎定夢のカンパ要請

矢野穂積は本当に私のことが怖いらしい。

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 これまた、楽しみに待っていれば、「ドナルドダック」や「ドナルドダック」の着ぐるみが商標権の対象ではない、などというような素っ頓狂な珍説を証明してくれるというのかな???アッハハッハ!100年早いっんだよ、ホント!何が問題か未だわからず、レベルの低い親創価ネット族が本紙や矢野議員に絡むのはっ!
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 それにしても、「矢野議員が怖がっている」?!!などと、これまた、素っ頓狂なものすごい思い込みを口にした「レベルの低い親創価ネット族」の決定版である!いまさら指摘するまでもないが、矢野議員の怖がるような相手がいないのは説明不要だ。お気の毒さま。

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リンクしたり、名前を出すことさえ、相変わらずできない小心ぶりです。

具体的な反論もなし。できないんでしょう。

着ぐるみが商標の対象かどうかなんてことを私は言っておらず、文中にドナルドダックの文字があったところで、また、それに錯誤があったところで問題なしと言っているだけです。現に問題になるのはそれだけでしょうに、問題をずらそうと懸命なのは矢野穂積のみ。

この程度も理解できないのでは、いつまでも私のことを怖がって震えるしかないので、もう少し勉強してから出直しましょうネ、アッハハッハ!
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iGoogleガジェット

約1年前に、iGoogleガジェットで図書館蔵書を検索できるようにしたいという話を書いたが、それがようやく実現した。
最初は自分で試行錯誤してみたのだが、やがて文字コードの変換で手詰まりになり、途中からシステム保守担当のSEさんに大幅にご協力いただいた。
本当は、このガジェットのソースを流用して、ブラウザの検索バーからOPACを検索できるようにしたり、Greasemonkeyを使ってAmazonの検索結果画面に図書館の所蔵情報を表示させたりといったこともやりたかったのだが、旧式の現システムではどうも難しそうなので、それらは来年次期システムに移行した後に、取り組んでみたいと思う。

モテモテ

鉄は人間には好かれるが、自分の仲間からは好かれない。
そんな鉄も、ドッグランでボクサーに妙に好かれたらしい。
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ボクサーくんもオスなのだけど、オスが大好きなのだそうだ。
オスは鉄以外にいっぱいいただろうに、鉄の何にひかれたのか?

人間にも「えー、なんであんな人が好きなの?」と、変な人を好きになってしまう人がいるように
ボクサーくんも変わった好みなんだろうな。
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お部屋1857/瀬戸弘幸と岩崎定夢

shinok30さんと瀬戸弘幸との公開討論を盛り立てるために、さらに瀬戸弘幸の「金」についての話を続けます。瀬戸弘幸はどんなことがあっても公開討論には応じないでしょうけどね。

公開討論については、こちらのコメント欄を参照のこと。

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>「直接討論をご希望の方には、以下の条件に基づく公開を前提とした文書討論を
> 受け付けます。公開討論の進め方はメール書簡で行い、ウェブに公開することと
> します。テーマはブログのエントリーに関連する内容であればご自由にどうぞ。
> 返答期間は、相手より返答がきてから、2週間以内に返答しない場合は負けとします。
> 一回の返答は、800字以内で返答することとします」
>というのはいかがでしょうか?この条件であれば時間や場所に拘束されることもありませんし、

>また時間を有意義に利用する双方の権利も守ることができます。
>せと弘幸先生と管理人様におかれましては、なにとぞよろしくお取り計らい願います。
>Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月25日 20:25

以前,shinok30が提示した「メールによる公開討論」のようなものですね
瀬戸さんさえ良ければ,私はその条件でも受けますよ

Posted by shinok30 at 2009年05月26日 06:36
>1.討論はshinok30と瀬戸さんの間でメールで行います

>2.討論内容のネット上での公開はshinok30が行い,
>  それについて誰でもコメントを投稿できるものとします

>3.コメントする人のIP表示はせず,また原則的にコメントの削除も行いません
>  (下記7に該当する場合を除きます)

>4.shinok30が討論内容を公開するURLを「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」
>  のエントリー上で告知して下さい

>5.討論期間は1ヶ月を目安としますが,討論の進展によって
>  延長または
>  終了するものとし,その判断はshinok30が行います

>6.公開期間は原則的に無期限としますが,shinok30と瀬戸さんの双方が合意した場合
>  またはshinok30が「公開することに社会通念上の問題あり」
>  と判断した場合は,その限りではないとします

>7.shinok30や瀬戸さんのメールの内容に個人情報が含まれると
>  shinok30が判断した部分は公開時には伏字とします
>  また,公開後のコメントに個人情報が含まれると,
>  shinok30が判断した場合はそのコメントは削除します
>Posted by shinok30 at 2008年09月26日 00:11
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52040146.html

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お部屋1856/法律知らずの矢野穂積

やっと次の単行本『エロスの原風景』の作業が終わりましたが、締切が溜まっているため、今回は軽く書いておきます。次々と動きが起きるために、早くもネタとして古くなってしまった感もありますが。

矢野穂積は3羽の雀さんにはかなわないことをやっと悟ったのか、ターゲットを橋本玉泉さんにスライドしたようですが、前に書いたように、橋本さんのようなタイプが一番怖い。私を怖がっているらしき矢野穂積ですが、怖がる相手を間違っていると思います。

すでに橋本さん本人が簡単に反論していますし(ここでの「引用」の使用法は間違ってますけど)、また、常識的に矢野穂積の言うことがイチャモンでしかないことは誰でも判断できましょうが、改めて、矢野穂積が問題だとする「ドナルドダッグ」を文中で使用することについて書いておきます。

矢野穂積はしばしばインチキな法律知識を振り回して相手を威圧しようとします。条文を見慣れていない人の中には、これで恐れを為す人たちがいるわけですけど、私らには通じませんよ。2ちゃんねらーも、矢野穂積が無知であることを容易に見抜く人が圧倒的多数ですから、東村山のお年寄りたちを騙す手法は通じないです。

矢野穂積は相手を威圧できると思うのか、六法全書をしばしば携帯しています。たまにはページを開いて条文を読んだ方がよろしい。
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ポット出版社長・沢辺均の日記-15[2009.5.20-5.27]

タイトルを改題しました。「沢辺の今日この頃」を「ポット出版社長・沢辺均の日記」に。
検索エンジン対策のつもり。
来月のライブ「勝手にしやがれ」。この日誌を読んで一人申し込んでくれました。
ありがとう。もうあまり席は残ってませんが、少しならあります(笑)
●2009.05.20水
午後イチバン、中央公論新社の新書2000点記念のフェア広告のデザイン打ち合わせ。
書店で、ポットでデザインした冊子が好評で、予定より刷り部数を多くした、と
若手の営業の人が教えてくれる。うれしい。
その後、出版業界でさまざま活躍していたHさん来社。おしゃべり。
●2009.05.21木
出版会議。
夕方、筑摩書房へ。出版社共同責任販売検討会。
夜「ず・ぼん」編集委員会。いつもながら、楽しいおしゃべり。
深夜松沢呉一さんと新刊「日本エロスの原風景」の打ち合わせ。
6.20僕のライブにさそったら一笑に付される。
●2009.05.22金
ポット会議から週に一回の掃除。おいらは、隣室の会議室部屋の片付け。
夜、アルバイト山根舞の舞台「ちいさなエイヨール」を見に行く。佐藤・那須・五賀と4人。
舞台で主役の女優が突然おっぱいを出す。印象こればっか。
帰りに、山根になぜ出さなかったんだ、と追求。
受付に、映画「バサラ人間」プロデューサー北庄司名の差し入れがある。
この芝居にでていた役者さんが、バサラにも出てくれていたそうだ。奇遇だな。
帰りは、北池袋の中華屋。中国ネイティブ風の料理が安くて量が多かった。
●2009.05.23土
昼からバンドの練習。
葵さんがコーラスと、六本木心中の振りをコーチにきてくれる。
青ちゃんの新ギターを触る。ネックが細いし薄い。形も台形に近い。
フレットが太い。スゴく押さえやすい。欲しくなる。
僕は、あたらしいサイレントバイオリンも持っていく。
が、音がよろしくない。生バイオリンに全くかなわない感じ。ショック。2万5千円と安かったけどね。
夜8時。芳賀沼製作という建築会社のサイト打ち合わせ。25時すぎまで。
以前はログハウスが中心だったけど、今は木造全般。
●2009.05.24日
雨をいいことに、鉄とすずのドックランをさぼり、
ぐだぐだと読書や録画しておいた映画、それからギターの練習。
●2009.05.25月
給料日。
S社にデザインや企画の打ち合わせ。3連続。
夕方、秋の新刊予定の打ち合わせ。著者たちと。内容はもうちょっと秘密、、、。
●2009.05.26火
午後から、社内の日報システムの開発打ち合わせ。
RUBYで作っている。
これによって、単行本Aというタイトルの本作りに、
スタッフの誰と誰が、それぞれ延べ何時間を費やしたかの集計が、今より簡単にできるようになる。
現状把握が、改善への第一歩だ。
今日は均整をやってもらった。
●2009.05.27水
夜は版元ドットコム組合員会議。
宿題の版元ドットコム大全のゲラをだせた。
その後飲み屋へ。寺門が会議後に飲み屋に座席確保確認の電話をしてくれて、
その店に行ったら、電話がなかったって。
やつは、別の店に電話したらしい。その店にごめんの電話を入れたら、
キャンセル料払えってすごい剣幕でいわれて、オレに電話してくれって。
冗談じゃないぜ、。
この日は夕方、ヨガ部のレッスン。僕は参加してませんけど。