佐藤幹夫さんから頂きました。

●飢餓陣営34
編●佐藤幹夫
編集工房 樹が陣営
定価●1,000円+税
A5判/184ページ
初版発行年月日●2009年3月30日
●全国の書店で買えます
●八重洲ブックセンターで購入する
佐藤幹夫さんから頂きました。

●飢餓陣営34
編●佐藤幹夫
編集工房 樹が陣営
定価●1,000円+税
A5判/184ページ
初版発行年月日●2009年3月30日
●全国の書店で買えます
●八重洲ブックセンターで購入する
前の日誌からこの間までにあったことをぱらぱらと。
1.いよいよ公開「バサラ人間」
3/28(土)にいよいよ公開となりました、映画「バサラ人間」。私も初日に観に行きました。
公開されたら観に行くんだからと思って、試写も観に行ってなかったくらい「禁バサラ人間」をしていたのですが、濃ゆいキャストの濃ゆい映画で面白かったです。サイケデリックでレトロフューチャーの意味がちょっと分かったような(?)「山田広野の活弁半生劇場」、「映画「バサラ人間」」もなかなかの売り上げでホッとしました。
映画自体は77分ほどでお手軽。しかしその後も原作者・長尾みのる氏を迎えてのトークショー(初日のみ)、監督・山田広野の活弁映画(リリー・フランキー氏がキャラクターデザインした新作『クレイアニメ ピートト』も公開!こちらは毎日行われます)と盛り沢山の内容でした。
渋谷ユーロスペースで4/17(金)まで公開。どうぞお見逃しなく。
なお、ユーロスペースで「映画「バサラ人間」」と「山田広野の活弁半生劇場」をお買い上げいただくと、もれなく山田広野監督のサイン入りポスターをプレゼント!こちらもぜひ。
2.新刊「図書館という軌跡」「映画「バサラ人間」」発売
しばらく新刊の出ていなかったポット出版ですが、「船上のピクニック」、「山田広野の活弁半生劇場」に続いて、「映画「バサラ人間」」が3/31(火)、「図書館という軌跡」が4/1(水)に取次さんへ搬入となります。書店さんには早ければその翌日には入ると思います。
「図書館という軌跡」の著者・東條文規さんは大学図書館で34年間勤めた根っからの図書館人。「図書館という軌跡」はその図書館との付き合いの中でうまれた、本と人と図書館をめぐる論考集です。
「映画「バサラ人間」」は上でも紹介しました映画「バサラ人間」の公式ガイド。キャスト紹介、スタッフ紹介はもちろん、台本も入ったお買い得品です。サイケデリックでレトロフューチャーな世界にご案内(?)します。
直接の販売も承っておりますので、本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。
3.近所の自販機
この辺りからだいぶどうでもいい話。今の家に引っ越して1ヶ月ほどで存在に気付いたのですが、私の家の近くにエロDVDの自販機があります。ここの商品は価格設定が解りやすい3点設定。
企画ものの女優名無しのビデオ、あんまり有名じゃない女優のオムニバス=1,000円
聞いたことのある女優の単体もの、人気のある企画もの=2,000円
有名女優の単体もの、有名女優のオムニバス=3,000円
が、その中に一つ違う価格設定のものがあります。
●明らかにキャプチャ画像をカラープリントしたパッケージ
●すごい!丸見え!取り締まり間近!在庫僅少!という変な飾り文字の広告
●売れてます!大人気!と後付けで入れた文字もあり
●6本セット5,000円という絶妙な価格設定
もう気になって気になって仕方がなく、無駄な金ができたら絶対買ってみようと思っていました。そして、2月、ついに無駄な金を手に入れました。競馬で。ギャンブルで使った金はギャンブルに使うべし、ということで、勇んで自販機へ。
まだありました。
◎さすがにカラープリントはマズいと思ったのか、コート紙に写真っぽい感じになっていた
◎5本で4,000円に値下げ
◎年齢認証の免許証挿入口に「記録は残りません!」と書いてあるのにそもそもただの飾り
わくわくしながら購入すると、出てきたのは半透明のDVDケースが一つ。男らしく何の彩色も施されていません。家に帰って開けてみると、規定の場所に1枚収まっており、4枚を隙間に強引に入れてあります。本当は写真とかも撮っていたのですが、わざわざ出すのはイタイ気もするのでやめときます。
さてさて、期待以上の出来です。もうこの時点で私の目的は果たされたのですが、せっかく買ったので見ました。まあ、予想通りというか何と言うか。今はこれをどう処分するのが一番かっこいいかに悩んでいます。
4.オペラを観に行く
友人に誘われてオペラ「トゥーランドット」を観に行きました。初めて観に行ったのですが、面白かったです。字幕も出て解りやすいし。でも、オペラに出てくる主人降格の女の人はどうしてみんな頭が悪いのでしょうか。愛のせいでしょうか。
5.25歳になりました
今日。恐れていた25歳に。和田さんが世界一おいしいピーナッツチョコ「でん六のピーナッツチョコ」をくれました。それから沢辺さんと共同でアメリカ人みたいなメニューのパーティを会社で開いてもらいました。みなさまありがとうございました。
まあそんな今日この頃です。4月から3年目に入りますが頑張ります。
『世界の下半身経済が儲かる理由』で性と経済の問題を斬新に論じた著者であるが、今回は性と格差社会を数値から分析しようと挑んでいる。「もしかすると、近年の所得格差の拡大と恋愛経験の有無には、なんらかの因果関係があるのではないか?」
実際、著者の調査によると、「年収別にみた交際女性のいない独身男性の割合」では、年収が少ない男性ほど彼女がいないことが現れている。年収200万未満だと73.9%が彼女がおらず、年収が上がるごとに「彼女いない率」は減少していく。これは18〜34歳の独身男性のアンケート調査であるが、「年収別にみた性風俗に行ったことのない独身男性の割合」でも、「年収別にみた1月あたりのセックス回数がゼロの独身男性の割合」でも、年収が低くなればなるほど性愛も貧困になる。 続きを読む
著者の松江哲明さんとは何度かお仕事をしたことがある。とても感性豊かで、実直な青年という印象で、また会ってみたい人の上位にランクしている方なのだが(←偉そう)、本書はうーん……。いただいたご本で文句をつけることはしない主義なのだけれど、どうにもこうにもヌルくてヌルくて、ユルマン温泉で無理やり筆下ろしをしているような気分……。
そりゃ伏見が最近耳にした初体験話が、「掲示板で知り合った人のアパートへ行ったら、もう一人いて3Pでした」とか、「実の祖父にフェラチオされたのが、初めての性交渉でした」とか、「40歳になるまでモンモンと過ごしていて、やっと念願叶いました」とか、「アナルは使っても膣は使わずに三十六歳」とか……けっこう強烈なネタばかりで、ふつうの男子の告白じゃあ読み物として満足できない、つまり感性がガバガバになっていることも事実だろう。しかし「童貞の教室」と題するなら、もう少し性愛の部分を突っ込んで、広い視野での分析もほしかった。そしてここで「あんにょんキムチ」ネタはしつこい。
やっぱ一度、松江を掘らないといけない気がしてきた。松江、ケツの穴おっぴろげて来ーい!
とも思うのだが、まあ、中学生や高校生の生な青少年にしたら、このあたりのヌルーい感じがいちばんリアリティがあるのだろう。そういう意味では、思春期男子との接続は上手くいっているのかもしれない。だけど、松江は一回掘らないと駄目だな(しつこい)。
いよいよ『バサラ人間』公開直前となりました!
ここで公開特別企画として、山田広野監督が縁のある出演者の方々をお招きし、出会いから『バサラ人間』に至るまでの経緯を、ざっくばらんに語っていただく対談シリーズをスタートいたします。
あぁ、一週間が経つのが早い! エフメゾをはじめてからあっという間に次の水曜日が来てしまうので、どうも落ちつかない。今日も午前中からカレーの仕込みやら、銀行回りやらでバタバタ。来週はエフメゾ明けで台湾へ行くので、航空チケットの払い込みと釣り銭の用意等があって、チャリで行ったり来たり。でも、まあ、ちょっと大きめな仕事が終わったところなので、気持ちはらくな感じかな。
ともかく今晩もどんな新しい出会いがあるのやら、とても楽しみ!
営業時間:19:00-04:00(深夜お客様がいなくなり次第、看板を消します)
中央公論新社の郡司典夫さんから頂きました。

●新書大賞2009
編●中央公論編集部
中央公論新社
定価●580円+税
A5判/96ページ
初版発行年月日●2009年3月10日
●全国の書店で買えます
●Amazonで購入する
中央公論新社の郡司典夫さんから頂きました。

●絵画の変
─日本美術の絢爛たる開花
著●並木誠士
中央公論新社
定価●940円+税
新書判/274ページ
初版発行年月日●2009年2月25日
●全国の書店で買えます
●Amazonで購入する
朝日新聞出版の小柳暁子さんから頂きました。

●本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本
著●内沼晋太郎
朝日新聞出版
定価●2,200円+税
四六判/224ページ
初版発行年月日●2009年3月30日
●全国の書店で買えます
●Amazonで購入する
イザラ書房の渋沢浩子さんから頂きました。

●健康と食事
著●ルドルフ・シュタイナー
訳●西川隆範
イザラ書房
定価●2,200円+税
四六判/172ページ
初版発行年月日●1992年2月20日
●全国の書店で買えます
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