月別アーカイブ: 2009年1月

量子コンピュータ

仕事で量子コンピュータについて取材をした。

「0」でもあり同時に「1」でもあるって、どういうことなんでしょ?

さっぱりわかりません。

20世紀を代表する物理学者のファインマンという人が

実際それはミステリー以外のなにものでもない、と言っているそうだから

「さっぱりわからん」で当然なんだと、ナットクした仕事でした。

手作りの情報サービス戦略①(たぶん全4回)

最新の情報は、RSSリーダーがあるので比較的収集し易いが、ちょっと前の情報を探そうとなると、これは案外難しい。
例えば「○○について最初に言及したのは誰で、いつだったか?」というのを、文献だけでなくネット上の情報も含めて探そうとなると、意外に手間取る。

2~3年前から、Firefoxのアドオンを使い、Amazonの書籍情報に図書館の所蔵情報を追加するユーザースクリプトが、ネット上で幾つか公開されている。
2005年10月発行の「最新WebサービスAPIエクスプローラ」Software Design編集部(技術評論社)に、Amazonで図書館の蔵書を検索するスクリプトが掲載されたので、それがひとつの契機となって普及したのかもしれない。
一部の図書館関係者は、かなり早い時期にこれに気付いていたが、セキュリティ面で難しい部分があったため、公共性の高い施設で提供するのはリスキーという認識が一般的だったと記憶している。

その後、ブラウザの検索バーからOPACを検索する仕組みが登場しているが、こちらに関しては農林水産研究情報総合センターの林さんがトップランナーだったのではないかと思う。

この「朝焼けの図書館員」に以前書いたiGoogleガジェットもそうけれど、こうした図書館サイト外から直接OPACを検索できる仕組みは、利用者がわざわざ図書館サイトを訪れる手間を省いてくれる。
これは、図書館の窓口を利用者の身近な場所に置くことにもなる。
こうしたことが、特に予算を確保せずとも図書館員自身の手でできるようになっている。

無料貸本屋を脱し、情報サービス機関色をアピールする好機が到来したんじゃないかと個人的には思う。

しかし、そういうことに関心を持っている公共図書館員が、どれくらいいるのだろう?
もちろん別の方向で、次の手を模索しているのだとは思う。

だがそれにしても、学生や研究者、大学・専門図書館の人ばかりがこういった方面で活躍し、公共図書館員がなかなか現れないこの状況は、同じ情報サービス機関として何とも寂しい気がしている。

お部屋1770/瀬戸的妄想の広げ方

このあと大阪に行かなければならず、その前に仕事を片付けているため、簡単に触れるに留めます。

決定的な判決が出たようですね。都合の悪いことは一切触れない東村山市民新聞はどうせ無視するのでしょうが、多方面に影響を与えることは必至です。

目先の問題で言えば西村修平やクロダイさんの裁判です。なた5963さんが言うように、このままでは勝ち目はなく、「瀬戸弘幸から内部告発の詳細を知らされていた」と言うしかないでしょう。そこに信じるに足る内容が含まれていたら、意味を持つってものです。

いよいよ瀬戸弘幸は、「内部告発」の内容を公開しないわけにはいかなくなってきました。ここから逃げるように、赤報隊について書き続けていますが、相変わらず、能力の低さを晒しまくってます。ベランダのウンコで大騒ぎした手法で赤報隊を解釈できると思っているのですから、幸せな人ですね。
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ベルリン映画祭に行ってきます!

ベルリン国際映画祭」に
休暇をもらって、行ってきます!
第59回目の今年は、2月5日〜15日まで。
プレスパスをもらっているので、金熊賞を争うコンペティション部門を中心に
30本近くを見る予定です。
ポットのサイトで「ベルリン国際映画祭レポート」(マガジンポットのところを見てね!)を
毎日書くので、みなさん、のぞいてみてくださいね。

なお、日本からは、フォーラム部門に園子温監督の「愛のむきだし」、想田和弘監督の「精神」が招待されています。

今回、映画祭は10日間ですが、前後含めて、3週間近くもお休みをもらいます。
太っ腹な社長をはじめ、留守中の仕事を引き受けてくれる智砂さんや、上野(強調!)に、
感謝、感謝です。お土産買ってくるからね〜!

お部屋1767/瀬戸弘幸とは 11・類稀なブーメランの使い手

3羽の雀さんがりんごっこ保育園の求人に触れてますが、中田国際法律事務所も事務員を募集しています。2名の弁護士が辞めて以降、弁護士が増えている様子はないので、おそらく業務拡大によるものではなく、どなたか、またお辞めになったのでしょうか。

さて、このところ、いい味を出している、もんさんですが、「ブーメラン実証スクリプトがコタ!」は傑作です。瀬戸一派の特性がよくわかります。

もうひとつ、「日誤会」でリンクされている「誤字等の館」も傑作です。

「こんにち」「こんばん」と書く人たちをこう分析しています。

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きっと、小学校の「国語の時間」が嫌いだったのでしょう。
読書の習慣も持ち合わせていないと思われます。
言葉を「聞く」ことは多くても「読む」ことは少ないという生活であれば、誤字を意識することもなくなります。
このような人がそのまま社会人になってしまったら、かなりの苦労を強いられることが予想されます。
しかし、少しだけ意識を変えることで急成長が見込めるのもこういった人たちです。
親身になって間違いを指摘してくれる仲間にめぐり会えるかどうか、その人の言葉に謙虚に耳を傾けることができるかどうかが分かれ目です。

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一般論を書いているのですが、クロダイさんのことを見事に表現しています。
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ノンケおよび女子の入店について

mfmap.gifエフメゾはゲイバーを名乗っていますが、女子もノンケもOKのミックスバーでもあります。けれど、あくまでもゲイバーが基本で、ゲイのお客様を中心に営業を考えております。もちろん、料金もサービスも特別差を設けているわけではなく、コンセプトとしてのゲイを大切に接客していく方針、ということ。

それで、お店では冗談で「女子は差別します!」「ノンケ男子は一本のマラにすぎず」などと「差別的」な発言がママの口からしばしば飛び出したりします。そういうキャムプなコミュニケーションを「セクハラ」と感じたり、PCに反すると不快に思ったりするような方は、店の空気に馴染まないと思います。あくまでのゲイバーのノリを楽しめる方にのみ開かれた空間を心がけております。

ノンケおよび女子の皆様は、それをご了承の上ご来店ください。よろしくお願い申し上げます。

お部屋1765/モロクロ・コンビに期待する

昨日は長時間、ポットのサーバーがダウンしてまして、もんさんにまで心配していただきました。昨日の夜遅くに復帰し、データも無事でした。お騒がせしました。

池袋のチャイナタウン計画ですが、地元の商店主たちは、積極的反対派ばかりではありません。条件つきながらも歓迎派、容認派もいまして、ここは地元の人たちが決定すべきことでしょう。

商店主や住民には、さまざまな立場がありつつ、チャイナタウンとなってはおしなべて困る人たちがいます。ヤクザです。みかじめ料を取りにくくなりますから。

もし私がヤクザだったら、右翼団体にでも金を渡して騒いでもらうでしょうね。住民や商店に嫌がられようとも知ったことではありません。シノギのためです。あくまで「私がヤクザだったら」という仮定の話であり、現実にそうだと言っているわけではないですから、誤解なきように。
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お部屋1764/瀬戸弘幸とは 10・ルサンチマンとしての右翼活動

ここまでのおさらいです。

1719/瀬戸弘幸とは 1・「集団ストーカー被害者」との共振

1720/瀬戸弘幸とは 2・名乗らない癖

1721/瀬戸弘幸とは 3・オレ様ワールド

1723/瀬戸弘幸とは 4・誇大妄想と被害妄想

1724/瀬戸弘幸とは 5・誤字不感症

1725/瀬戸弘幸とは 6・事実の拒絶

1730/番外・3羽の雀とは

1739/瀬戸弘幸とは 7・全体像の不在

1740/瀬戸弘幸とは 8・陰謀論に走る人たち

1742/瀬戸弘幸とは 9・批判を受け入れない体質
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版元ドットコム●大村紙業との提携が『新文化』1面に

ポット出版も参加している出版社団体版元ドットコムが出版流通倉庫業者の大村紙業と提携したことについて、出版業界紙『新文化』の1面で取り上げられました。

もはや必須!中小出版社の電子受発注/「版元ドットコム」「大村紙業」が業務提携へ書誌DBの作成・発信/沢辺・大村両氏に聞く/版元ドットコム(ポット出版代表)沢辺均氏、大村紙業専務取締役・大村直紀氏
(新文化サイトより)