小雨っていうか霧雨っていうか、タラタラした雨が一日中落ち続けていてイライラする。
夜、下北沢のOFFOFFシアターにパラドックス定数の公演『三億円事件』を観にいく。
犯人側からではなく、捜査する側から描いた3億円事件。だけど、、、。濃厚な葛藤が展開。
本日初日。
小雨っていうか霧雨っていうか、タラタラした雨が一日中落ち続けていてイライラする。
夜、下北沢のOFFOFFシアターにパラドックス定数の公演『三億円事件』を観にいく。
犯人側からではなく、捜査する側から描いた3億円事件。だけど、、、。濃厚な葛藤が展開。
本日初日。
大臣にでもならない限り、表舞台に出てこないので
どんな人が国会議員をやっているかほとんど知らない。
今度の中山大臣もへえこんな人がいるんだと初めて知った。
平議員のときは、ふだんから「日教組なんてぶっこわせ」と言ったら
「そうだそうだ」と賛同する議員もいっぱいいて
そして今回いよいよ大臣という権力を手にして
麻生首相という後ろ盾もできたもんだから、
よっしゃーとばかりに堂々と持論の日教組批判を展開して、
ふと後ろをみたら誰もついてきていなかった、という
感じかしら。
それにしても、総選挙。
もうちょっと麻生さんに手腕を発揮してもらってからでないと
自民党が勝っちゃうかもね、とつぶやきながら
ニュースを見ている秋の夜長。
今週もいろんな話が出てきますので、「草の根」から情報の断片しかもらえていないせと弘幸は、起きたら必ずネットをチェックして回ること。寝る前にもチェックして寝られなくなること。
自分の撒いた種により、関連の記事がどんどん増えていますので、大変ですね。私もチェックしきれないです。
「1659/東村山に存在する問題」以降、大活躍のでぶちんさんがブログ「でぶちんのデータ工房」を始めました。
今回の問題に限らず、いろんなデータを出していくのでありましょう。でぶちんさんは、私と同じデータマニアと思われますので、大変楽しみです。
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来週、新国立劇場に『現代能楽集』を観にいくので、その予習ってことで、三島由紀夫『現代能楽集』、一日に1本~2本ペースで読んでいて、すべて読み終わる。
『班女』という作品がよかった。終盤、男を待ち焦がれる女の前に、当の男がやってくる。念願の再会?…この場面、トリフォーの『アデルの恋の物語』なんかよりも凄みがあった。
今回上演されるのは、『綾の鼓』に『弱法師』の2本。これは演出家によるセレクトなのだろうか。
楽しみだ。
土曜日ラーメン屋での飲みから始まり居酒屋→バー→バー→ファミレス
とコンボで朝まで飲み歩いて、日曜は死んでました。
お酒好きなんです。特にビール
なんでも飲みます。
ビールをバーボンで割ったボイラーメーカー
ミントのリキュールで割ってミントビアーとか、ジンで割ってドッグスノーズとか。
知っているかぎりでも飲み方もいろいろ。
よく行くお店で今月のビールといって各国のビール出してもらえるんですが、
それが最近のささやかな楽しみです。
今日はデザイン班でポットから徒歩2、3分のオシャレな書店、J STYLE BOOKS に買い物行きました。気持ちがリフレッシュします。
お酒じゃないですが、本も読みあさってぶっ倒れるぐらいの勢いがなければ…。
『新宿 考現学』深作光貞を読む。
60年代末、まだ西口の高層ビル群もなかった(だからこそ、西口の意味合いが現在とはちょっと違う)時代の新宿を考察した一冊。
面白いエピソードがたくさん出てくる。
この手の本を読むと、いつの時代もたくさんの人がそれぞれの人生のなかで生きていたっていうことを改めて思い知らされて、当たり前なんだけど、その当たり前さが、むしょうに胸をうずうずとさせてくる。
今日はひどく酔ったようだ。
「1659/東村山市に存在する問題」では、東京の市議数・区議数を見ると、東村山市で特別に公明党が強いわけではないことを明らかにしました。
これに対して、でぶちんさんが出してくれた参院選のデータを「1661/続・東村山に存在する問題」で紹介しました。ここでもやはり東村山市で特別に公明党が強いわけではないという数値が出ました。
これをさらに見やすくしてくれた方がいます。
以下です。
ttp://hogelab.k-server.org/hmy_sinhr16_19_1.html
素晴らしいですね、図画工作員グループの共同作業。
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小用で江東区は森下~白河までチャリでいく。
新大橋で隅田川を渡って、そのまま新大橋通りをまっすぐいけば、一ヶ月くらい前に現代美術館に行った際、初めて降りた都営新宿線菊川駅近辺だ。
区民センターにある、のらくろ資料館を覗く。
俺が小学生の頃、のらくろが文庫サイズの新装版で出て、何冊か読んだ。
戦時中の兵隊をやっているのらくろよりも、戦後復員してきて妻を娶って喫茶店を開く『のらくろ喫茶店』の方が面白かった。
確か喫茶店をやる前は探偵の真似事をしていて、大学生の息子の素行調査を依頼されたら、その息子が実はオチ研で落語に熱中していた…というエピソードがあった。
のらくろの作者・田河水泡が落語作家でもあるということを知るのは、それからずっと先のことだ。
菊川駅前のソースカツ丼の店で食事をしようと思ったけれども、時刻はAM11時前後。まだ店が開いていない。
いや、ソースカツ丼。訴求力あるでしょ。食べたいでしょ。
でも、店が開いていない。
少し近辺をブラブラしたりしたけれども、何か、開店はまだっぽくって。
ううん。待つのはかったるいな。てか、てゆうか、
そのときの俺、考えてみれば別にソースカツ丼みたいなこってりしたものは食べたくなかったのだ。どっちかというとサッパり系を欲していたのだ。そうだよ。朝からそうだったじゃん。
いいや。ソースカツ丼は別の機会にしよ。さっぱり系でいこ。
で、どうしようかなとチャリを走らせると、近くに「せんねんそば」のチェーン店を発見したので、そこに入る。
そう、さっぱりした冷たいそばでも食べよう。ざるかせいろだ。それが正論。もう秋だけど、サマージャムだ。
何にしようかと券売機の前に立つと、メニューにソースカツ丼セットというのがあるのを発見してしまった。
まあでも、いまさらいいよなあ。だって、今の気分はさっぱり系なんだから。俺のモードはそうなっちゃったんだから。…梅干入りのおろしそばなんてのがあるじゃないか。いいね。それでいくか…。ソースカツ丼セットなんて、いまさら…
オチは当然、その5分後にはソースカツ丼とかけそばをサクッと完食する俺がいたという、ま、そうゆうハナシである。
ここのソースカツ丼は、いわゆる「づけ」形式のソースカツではない。
ご飯の上にキャベツとカツが乗っていて、テーブルに備え付けられたソースをお好みでかけるというカタチだった。
だから、ソースをかけなければ、ただのカツのっけ飯である。
そば用の七味唐辛子をかければ、七味カツ丼である。
アイデンティティ的には、結構弱い。
「づけ」として最初から存在するのではない。
かける側の意向で、自らのソースカツ丼度が決まるのだ。
その希薄さが、じわりとせつなくて、しょっぱかった。
かけすぎたソースのせいではなく、しょっぱかった。
あと、できればカラシが欲しかった。
私らしからぬタイトルをつけてみました。
時間ぴったりに集合場所に行ったら、誰もおらず。よくあるように、時間を間違えたのかと思っていたら、声をかけてきたのがいます。私の読者でした。さっそく新刊の『風俗お作法』をジュンク堂で買ってきてくれたそうです。ありがたいです。この本のサイン第一号です。
やがて皆さん到着して、街頭募金開始。その読者が募金第一号でした。ダブルでありがたい。でも、そんなに熱心な読者なのに、メルマガは購読していないそうです。けしからんな。
佐伯奈々のファンはもちろん、荒井さんのところの読者も次々とやってきます。「松沢は携帯に出ない」というので、打ち合わせにきたエロ本の編集者からも金を強奪しました。
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