月別アーカイブ: 2008年7月

ぼくの好きなフィッシュマンズ

はじまりは、俺は観ていないんだけど、『人のセックスを笑うな』て映画。あれ、フィッシュマンズの曲が使われてるんだよね、みたいなハナシから。
で、え?フィッシュマンズ聴いたことないの?て展開になって、じゃあ聴いてみてよ。アルバム順に聴いてけば…かったるい?じゃあ、CDRに適当に焼くわ。

そんな会話あって、フィッシュマンズの自分ベストを、考えてみたのだ。
しかしこれがまた、あれもこれもでなかなかまとまらなくて。

しかし、俺はいまだにPCで「焼く」という表現に馴染めないでいる。
焼く、だぜ。火器取扱いかよ。ダビングでいいだろうよ。「ダビングすんじゃねえ!」なんてラッパーが言ってたのも今は昔か。
だから「今度焼いとくわ…」なんてスマートに言っている若者を見ると、なんかムカつく。放火予告でもデッチ上げて通報したろかみたいな。

それはともかく、フィッシュマンズって極端に偏愛するのもあれだけど、知る前と知った後ではやっぱ「違う」って言えるものがあるわけで。俺の中には。
ほんと、特別なモノを残してくれた。
改めて、奇跡だったと思う。
でもフィッシュマンズのベスト、選ぶ人によって、ホント違うんだろうな。その人なりの風景。その人なりの音楽。
グダグダ曲選ぶよりも、『ネオ・ヤンキーズ・ホリデイ』1枚差し出します、とかね。『ロング・シーズン』1曲だよ、てのもあるだろうし。

で、結局選んだのは。

「シーズン」(Single ver)
「Special Night」
「エヴリデイ エヴリナイト」(Live ver)
「なんてったの」
「ナイトクルージング」
「幸せ者」
「Future」(remix)
「IN THE FLIGHT」(Live ver)
「GO GO ROUND THIS WORLD!」
「マイライフ」
「100ミリちょっとの」
「チャンス」
「感謝(驚)」(Live ver)
「ずっと前」
「頼りない天使」(Live ver「男達の別れ」)

こうやって並べて見返してみると、あれだよな。「Future」の次が「IN THE FLIGHT」とか、これがいま一番聴きたい曲とその流れとはいえ、何か、俺、疲れているのかな。

でも、こうゆうの久しぶりにやったけど、楽しいな。
「ぼくの好きなローリングストーンズ」、「ぼくの好きな三上寛」、「ぼくの好きなスワンキーズ」…色々やりたくなってきてしまったぜ。
でも、エスカレートすると嫌がられるから気をつけないと。

入りたいけど入れない

絵画館前の散歩コースには、すずが入りたくてたまらないエリアがある。
でも、入れないんだなー、これが。

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ぐりぐりアタマを入れようとするが、「ムリ!」とあきらめる。

でも、少し歩くと、またチャレンジ。
失敗してもあきらめない子だわ、すずちんは。

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大阪&ヨガ

きょうは朝から上野と大阪に取材ででかけた。
品川発10:17ののぞみで出かけ、新大阪駅の近くのホテルで
1時間45分ほど取材して、15:00ちょっと過ぎの、のぞみで東京へ。

帰社したら、すぐにヨガに参加。
私は、足の甲を伸ばすポーズで、足がつった。
「半年くらい続ければ、できるようになりますよ」と先生は言っていたが…。
先生、ごめんなさい。
今の私には、先生の言葉が信じられません。

お部屋1603/市議を生かすも殺すも

「黒子の部屋」のデータ解析を見ていると、「3羽の雀の日記」のリンクから来る人の数が着々と増えています。今になって市外の人が興味を抱くとも思いにくいので、東村山市民の間で「3羽の雀の日記」が浸透しつつあるのではなかろうか(保育園のお母さん方のネットワークは全国的に強いようなので、そっち方面に浸透しつつあるのかもしれませんけど)。
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今ごろヨンさま?

何ごとも、世間からちょっとズレてハマるところがあります。
最近は、ケーブルテレビの番組をハードディスクに撮りためて、
家に帰ってから観るのが楽しみ!

好きなのは、CSIシリーズやクローザー、コールドケースなど、アメリカのスタイリッシュでクールなドラマ。
でも、最近、韓国ドラマにもハマっています。遅ればせながら目覚めました。
今ごろなんですが、「ホテリアー」観てます。
1年くらい前は、「冬のソナタ」とか観ても、テンポがゆったり過ぎて
1話目で挫折してたのが、最近はあのまったりした感じが快感。
ホテリアーのヨンさまも、キスするのにドラマ2〜3話分かかりそうですが、
アメリカのストレスフルなドラマを観た後だと、妙に癒されます。

今日は、社内の何人かが
千代田図書館のイベント「夏のわくわく課外授業」に行っていて、
社内人口が少なめです。鉄とすずも、まったりウトウト。

豊洲

昼、大久保通りにあるクイックガストで食事していたら、隣に座っていた男が、味噌汁に醤油を垂らしていた。
その光景に、どうしようもなくダメージを受ける。

川上弘美『風花』、読む。

夜、昨夜の大雨のリベンジも兼ねて、チャリで隅田川まで行く。
豊洲まで行って、周辺を走り回る。
空き地の向こうに見えるビルの明かりに、レゲエのレーベル・ペントハウスのデザインを思い出す。
俺、やっぱ自然よりもこうゆう風景の方が落ち着く。
遠くに見えるお台場の観覧車が、2年後に撤去されるというハナシを聞いた。
豊洲も、オリンピック開催だの魚市場移転だの、色んな思惑に晒されている。
でも、いまは、静かだ。

お部屋1601/ランスさんへの質問・4

「ランスさんへの質問・3」を出してから5日経ちました。

現に私は書いていないのですから、それを具体的に挙げろと言われても挙げられるはずがなかったですね。不可能なことを要求してすいませんでした。

改めて「今後は人が書いていないことを捏造せずに文章を書いてください」とお願いしておきます。

では、「名指しで批判する場合でも検索して調べられる程度のことさえせず、自分が書いたこともきれいに忘れ、書いていない他人の文章を捏造するライター」のランスさんに次の質問です。
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牡蠣カレー

昨日東中野へ行ったついでに、山手通り沿いのブックオフにも行ってみた。
棚をあれこれ眺めていって、何気なく手に取ったCDに「おや?」となる。
1990年に再結成した頭脳警察のCD『頭脳警察 7』。帯に目が留まって、ブックオフでは幾らくらいで売っているのかな、と手にしてみたのだ。
2千と数百円。へえ、と思う。今から18年も前のCDなのに。『頭脳警察 7』は現在廃盤だってことを店員がヘンに「学習」とかしているんだろうか。で、こんな値段なワケ?
ま、それはいいんだけど。問題は、ここから。
帯は『『頭脳警察 7』だ。でも肝心のCDはというと、これが75年に発表された『悪たれ小僧』だったのだ。現在流通している紙ジャケになる前の、1990年に再結成に合わせてCD復刻されたプラケース盤『悪たれ小僧』。これが2000円以上ってのは、どう考えても高い。いや、高いとかそうゆうコトじゃなくって。
帯と本体が違うCD。微妙に「価値分かってます」的値段付けがされているというのに。
あのCD、ずっと棚の中であのまんまなのだろうか。それとも、いつか、誰かが間違って買っていくのだろうか。

今日はレトルトの「牡蠣カレー」というのを食べた。
海産物の風味がカレーに交じり合っていて、懐かしい気分になる。
むかし付き合っていた人がカレーを作るときは、いつもホタテ入りだった。
「海ぃ~」な風味のカレー。実家からホタテを送ってくるみたいで、カレーにはホタテがお約束になっていたのだ。
なかなか美味しかったし、珍しさもあって、俺もガンガン食べていた。
けれども、次第に普通のカレーも時々は食べたいな、なんて思うようにもなってきて。でも、結局そのことを伝える機会もなく、彼女とは別れた。

夜、突然の豪雨。外にいたのでビショ濡れ。

近場の本屋に売っていないので、神保町の東京堂まで行って、
『東京』坪内祐三 写真・北島敬三(大田出版)
買ってきた。

トイレ騒動の巻

夜、鉄をさんぽに連れて行きました。
ポットに戻ってトイレで用を足した後、水があふれ出しました。
たぶん、その前に流した鉄のウンチが大きすぎて、つまったんじゃないかと思う。
便器が水でいっぱいになり、床にジャージャーあふれていく瞬間、怖かったです。
床に貯まった水を無邪気に舐めているすずも、ちょっと怖かった。

千代田図書館のイベント「夏のわくわく課外授業」
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/guidance/wakuwakuseminar.html
から戻ってきたほろ酔いの佐藤さんに
「今晩おしっこの夢を見そう。そしてお漏らしするかもしれないです」と告げると
「すずのおしっこシートを敷いて寝るといいよ!」とすすめられました。
そろそろ寝ようと思うのですが
シートを敷くべきかどうか…