月別アーカイブ: 2008年6月

アメフト

大学のころアメフトやってた
軟弱な体ながらも、同じ寮にいたキャプテンに猛プッシュされ、
「面白そうだな」、と入部してしまった。
だまされ易いのかもしれない。

寮も風呂トイレキッチン、共同で
部屋は鍵もかけず、挨拶は「ちわっす!」と決められていた
布団も路上で干すぐらいのど田舎で開放的だった。
自分も解放的だったのかもしれない。

そんなこんなでアメフト部にはいっちゃって…
で、なんでこんなこと書くのかというと、
部員の一人がピン芸人になってた(当時QB)。
「!? なにしてるのこの人!?  ????」

小森園洋志
http://www.shochikugeino.co.jp/talents/03/post-49.html

同い年、自分もがんばらねば。
大学は中退しちゃったけど。

最近ブックデザイン覚え書き書いてます。よろしくお願いします。

閉店時間

Fushimi’s mfのオープニングパーティの閉店時間は、一応、2時を目安にしています。それ以降もお客さんがいたら、まったり始発まで営業しているかもしれませんが。基本的には20:00〜02:00ということでご理解ください。
パーティ以降の通常営業のときは、伏見ママの始発に合わせて4時までの営業を(お客さんがいれば)目標にしています!
● Fushimi’s mf オープニングパーティ「二丁目大好き!」
日時:7月2日(水曜日) 20:00〜
料金:三千円(飲み放題、食べ物)
場所:新宿二丁目 メゾフォルテ
http://www.g-token.com/bars/mf/main.html
トークゲスト:中村うさぎさん、エスムラルダさん

ゲイバーへの道 9 ブスの処遇

20041221_1.jpg一連のゲイバー取材のなかで、ある二丁目の大御所から考えさせられる話を伺った。

「やっぱりゲイバーのママはブスにやさしくしたら駄目なのよ」

自他ともにブスを認める伏見としては聞き捨てならない発言である。当然、

「どうして?」

と問うたわけだが、その答えが実に理に叶っている。

「だってね、ブスはどこの店でも疎まれているから、大切にされたらどうしてもそこの店に寄りつくでしょ。そうすると、いつのまにか店がブスの避難所みたいになる。そんな店にはイケメンは来なくなるから、いつのまにか店内がブスの吹きだまりになってしまうのよ。その上、ブスしか来ない店にはブスですら足を運ばなくなるから、時を待たずして、店をたたむことになる」

「うーむ」

と唸ってしまった。さらに、大御所は続ける。

「反対に、イケメンを大事にすれば、益々イケメンが集まってくるし、多少迫害されてもブスはイケメンにつられて来るから、店も繁盛して安泰」

そうか、それで伏見はこれまでバーで大事にされてこなかったのか!と、いまさらながら膝を叩いたのであった。たしかにこの法則は文句のつけようもない。

しかし、ブスの自分が営業する店でブスに冷たくできるのか。仲間を裏切ることなどできない! ブスも大事にするけど、もっともっとイケメンを優遇するってことで許してもらえないだろうか。←相当キレイごと

水曜日のパーティのときのトークゲストには、最近『英語で新宿二丁目を紹介する本』という単行本を上梓されエスムラルダ先生(写真)をお迎えするので、その辺りのご意見を訊いてみたいと思う。ブス界の束ねとして、ブスと新宿二丁目の関係について含蓄のあるお話しをしてくれるはずである。

*この記事をアップしてから気づいたのだけど、エスムの右上に写っている白い玉は何? デジカメで撮ったものなので汚れではないはずなんだけど……ホラー?

お部屋1560/出版界崩壊は止められないがために 9

では、出版界の話に戻ります。
私としては、編集者とライターあるいは漫画家の関係が薄くなったところで、薄い関係を元にした仕事のやり方をやればいいのだから、そう困ることはないのではないかとの思いもありつつ、人間関係が薄くなってきたことによって、人間関係がフォローしていたことがフォローできなくなってきていることはたしかに問題かもしれない(それを含めて「しゃあない」とも思うし、「そうも人間関係は本当に薄くなってきてるのか」との疑問もあって、こういう時代だからこそ、今まで成立しにくかった新しい関係がでてきているようにも思うのですが、ひとまずここでは「両者がサラリーマン化している」「人間関係が薄くなっている」「それでは困る」という前提で話を進めておきます)。
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お部屋1559/出版界崩壊は止められないがために 8

SM業界における、今の時代のもうひとつの問題は、教育がなされにくく、よってレベルの向上がなされにくいことです。
かつてはSMクラブという場がノウハウを伝達していました。ベテランから新人へ、店から女王様たちへ。本当にこの世界は奥が深いですから、1日2日の講習で教えられることは知れていて、それ以外のことは、実践によって身につける、あるいは店や先輩、同僚たちによって教えてもらうか、自分で盗むしかない。
法規制が強まって、クラブがプレイルームを持てなくなって、出張型が主流になってくると、部屋から部屋へ移動し、待機は車ということが増えてきます。同僚や店のマネージャーと一緒にいる時間が短くなれば、伝達される機会が減るのは当然です。
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ゲイバーへの道 7 店の客を喰う

Image027.jpgゲイバーのママになるからには一度はやってみたいこと、それは店の客を喰うこと。←あまりに直裁

ゲイバーのママなんてみんな店の客を喰いまくっているに違いない、と素人は誰しも思うわけで、伏見も長年そのように思ってきたわけだが、実際にママたちに訊くと必ずこう答える。

「そんなことあるはずないじゃない。カウンターのなかに入っているとまったくモテないし、間違って手を出して、そのお客さんが来なくなったら困るからね」

こんな教科書通りの回答を信じるほど二丁目歴三十年になる伏見は初心ではなーい! 絶対に深夜、店の鍵を締めてお気に入りの客とチョメチョメ(←古い)しているに違いない。とふんでいたら、とっても正直な某ママが教えてくれた。

「長くやっているといろいろあるわよ。ぼくだって、閉店間際まで下心のある客に粘られたことがあるからね」
「……え? あなたが!?」

と驚いたのは、そうおっしゃたのが解脱して久しい生き仏みたいなママだったからである。あのママでさえ(失礼)いろいろあるくらいなら、ふつうのママがやりまくりでないはずがない。と考えるのはきわめて論理的。水曜日の深夜への妄想は膨らむばかりである。

しかしタイプの客にどう接するか以前に、来てほしくない(いまのところ唯一の)人物をどう阻止するかがもっかの問題。itの侵入を阻止するために結界を敷いているところだ。赤木リツコ博士にマギのプログラムを書き換えてもらわなければ。

● Fushimi’s mf オープニングパーティ「二丁目大好き!」

日時:7月2日(水曜日) 20:00〜
料金:三千円(飲み放題、食べ物)
場所:新宿二丁目 メゾフォルテ
http://www.g-token.com/bars/mf/main.html

トークゲスト:中村うさぎさん、エスムラルダさん

お部屋1558/出版界崩壊は止められないがために 7

ワシの食中毒はキャンピロバクター菌(カンピロバクター)が原因でした。もとは家畜の病気で、腐りかけのものを食べたかどうかではなく、ちゃんと火を通しているかどうかの問題です。
キャンピロバクター菌は潜伏期間が長いので(2日から7日)、何がいけなかったのか特定できないのですが、ちょっと気の利いた小料理屋で、地酒を飲みながら、中まで火の通っていない新鮮なササミを食したのがいけなかったのでしょう。そんなことをした記憶はないですけど。
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東京国際ブックフェア2008

7月10日(木)〜13日(日)まで、東京国際ブックフェア2008が開かれます。
http://www.reedexpo.co.jp/tibf/
実は一度も行ったことがないんです、オイラ。

ところが今年は、版元ドットコムで参加することにしたので、いきなり4日間すべて参加することになりそうです。
(おかげで、前からの約束を破ってしまいました。大いに反省)
詳細は、版元ドットコムサイトの「東京国際ブックフェアコーナー」にあります。
http://www.hanmoto.com/news/tibf2008/
ぜひ見てください。また、どうぞおいでください。
つめたいものなども用意しています。

特にオススメは、本の学校 出版産業シンポジウム2008in東京。
http://www.hon-no-gakkou.com/
(ボクも分科会のシンポにでますのでどうぞどうぞ)
さまざまリンクをはっておきますのでぜひご来場を。
ビックサイトでお会いしましょう。

第3分科会
14:30〜16:00
「書籍出版のデジタル対応を考える—デジタルアーカイブと出版社—」
(日本出版学会・版元ドットコム共催)
国立国会図書館を中心にデジタルアーカイブの検討が進むなどデジタルネットワークでの情報流通が拡大する中で、これまで活字情報発信の担い手だった出版社は、どのように新たな環境に対応していけばよいのか。先進的にデジタルアーカイブ化を進める外資系出版社や小規模出版社などさまざまな視点から考える。
コーディネーター:植村 八潮(日本出版学会、東京電機大学出版局)
パネリスト:沢辺 均(ポット出版、版元ドットコム)、平井 彰司(筑摩書房、書協知財WGリーダー)
深田 良治(シュプリンガージャパン)