月別アーカイブ: 2008年5月
お部屋1520/あれやこれやの表現規制 4-9
頭がボケちょりまして、2日連続、更新したつもりで、更新されていませんでした。もともと毎日更新するつもりではなかったので、別段気にすることはないわけですが、頭のボケ具合が気になります。
では、本題。
民主党案でもまだ議論が必要かと思いますが、自民・公明案に比べてはるかにマシであることは間違いないでしょう
続きを読む
ケーキ
こんばんわ、3月に入社したばかりのSGです。
ケーキおいしかった。→この記事
社長が「日誌に実名で書いてやるよ、うへへ」なんてことを言っていたのですが、
本当に書かれてしまいました。うへへ
実際、社長の高いインターネットリテラシー(リテラシーって何?)により実名は書かれていません…
スバラシイ。
…こんな感じで書いておけば給料があがるかもです。
まぁ、注意されたり、怒られたり、というのはパソコンで言うところの
パッチがあたるようなものなので、マイナスでない?
そんなこんなで、デザインの使途とも、モヤモヤしていたものが
少しずつクリアになってきたような気がします。
焦りは禁物なので地味に成長していくつもりです。
良い1日!
版元ドットコム総会2008年(05.29)
昨日は版元ドットコムの総会でした、。
一応、レジュメなどを記録のためにも保存しておきます。
■レジュメ■■■■■■■■■■■■■■■
2008年 版元ドットコム総会(2008.05.29 木 小石川後楽園 涵徳亭(かんとくてい))
この一年の報告と来年
●2007年度報告
・サーバートラブル
・データベースのリニューアル
決済代行を変更 続きを読む
耳くさい
いただいたご本『「炭素会計」入門』
橋爪大三郎氏も竹田青嗣氏同様、次々に本が出版されますね。すごい生産力!
最初タイトルを見て、いったい何の本!? と思ったのだが、炭酸ガスの排出量等々の問題を扱った本であった(笑)。橋爪氏が「諸君」や「voice」に環境問題についての論文を発表されたとは訊いていて、図書館で探して読んでみようと思っていたのだけれど、それらが収録されていて、なおかつ、問題をわかりやすく解説するQ&Aまでついている。環境問題を理解するには絶好の書であることは間違いない。
橋爪氏は理論派の社会学者であるが、ちゃんと政策提案をしているところが尊敬に値する。現実と理論をつないでいくって大切なことなのだけど(当たり前)、ジェンダー関係のように批判のための批判みたいな議論ばかり目にしていると、こうした仕事の健全さが妙に新鮮に感じられる。社会って現実的な政治を積み重ねていくことでしか変わらないんだよね。
● 橋爪大三郎『「炭素会計」入門 (新書y (193))』(洋泉社新書y)780円+税
大塚のラブホテル
JR山手線の、巣鴨駅と大塚駅の間を山手線の線路に沿って進む。とある日の23時ごろ。
下り坂が多くて、自転車で通過するには好都合。
巣鴨近辺の呑み屋が並ぶ通りから、住宅街へと入っていく。
と、目についてくるのがラブホテルだ。
場所柄、昔ながらの、とか、くすんだ、とか、そうゆうのを想像しがちだけど、意外と豪壮な建物もあったりする。
つうか何かこの辺って、ラブホテルが多いのな。
JR線でいえば大塚駅。そこからちょっと外れた通り。民家と、あと飲み屋とかが若干ある、ハレかケでいったらケな一帯。ゆるやかなS字型の通りを進んでいくと、あ、またあったよ、ラブホテル。ここにも、そこにも。
街にラブホテルは付き物だけど、うーん、ちょっと多いと思うんだよな。
充実度でいったら池袋以上じゃないか。
この辺り一帯におけるセックスの需要は、いったいどうなっているんだろう。
ひょっとしたら、出張型風俗の利用が多いのかもしれない。
そう、都の条例だか知らないが、店舗型の風俗店が激減したことで、風俗店はホテルへの出張型が多数を占めるようになった。ラブホテルから出てきたカップルで、出てすぐ別れ、そして女の方が携帯を出してどこかに電話をかけ始めたら、ま、出張型風俗だと思って間違いない。
そうそう、新宿・歌舞伎町を裏通りを歩いていたときのこと。通りの真ん中に女が1人立っていた。何だ?と思っていたら、目の前の雑居ビルから男が出てきて、その女と探りあいの微妙に混じった会釈を交わして、2人、手をつないで歩いていった。で、近くのレンタル・ルームに消えていく。
ほお、先に客がホテルにチェックインして、後から女が来るという形態だとモロに風俗とバレてしまう。ホテルの中ではそうゆうのを避けたいこともあるから、こうやって外(それも店の前)で落ち合って、そこからホテルに向かうのか。勉強になった。
て、ま、どうでもいいか。それ以前に、読んでいる人に、まったくもってどうでもいい知識をインプットしているなぁという自覚は勿論ある。事故のようなものだと思って諦めてほしい。
そういえば、最近読んだ本『新・都市論TOKYO』隈研吾・清野由美(集英社新書)。この本は対談形式が多くを占める本なんだけど、その中で隈研吾がラブホテルをラブホと略称で呼んでいたのが、何だかチャーミングだった。
ラブホテルと呑み屋を横目に通りを抜けると、もうJR大塚駅前。都電の線路が路上を横切っている。
駅前のブックオフ。ここで、70年代に新潮社が出していた戯曲シリーズ・書下ろし新潮劇場の『天保12年のシェークスピア』井上ひさし を100円でゲットできて嬉しかったのは、もう5年以上前か。
俺も20代で、殆ど仕事もしてなくて、当時付き合っていた彼女とチャリこいで、ここに来たのだ。
大塚駅から、春日通に出て、池袋の東口を目指す。その途中にあるマンションに、付き合っていた彼女は住んでいた。
そこから歩いていける距離の、池袋の風俗店に勤めていた。
いま思うと、その部屋は店が「寮」として契約していた部屋だったのかな。
7階の部屋から眺める夜景が、結構よかった。
夜景を眺めながら、彼女のはなし、中学生の頃に1人学校も行かず上野駅近辺を歩きタバコでブラブラしていたら補導された、などというコクのあるエピソードに耳を傾けていた。
一応彼女は、平成の女子。上野っていうのが、シブいじゃないか。
でも、そんなコクやシブさ。それを大塚近辺のラブホテル街を見て、その一帯におけるセックス比率に思いわずらってしまう俺のような人間が受け止められるわけがないのかもな、なんて。
そんな、今更ながらの感慨。
元気に前向き!
ポットでの仕事の基本(精神編)/今日は「ず・ぼん」のインタビュー
ポットでの仕事の基本精神は「仕事は探してやるもんだ」としています。
そしてそのあとに「命じられてするのは仕事じゃない」です。
キビシイです。でも、社長の私の命令です。社員は日々こう説教されながらすごさなければなりません。
今日は「ず・ぼん」の次号(14号)のインタビューでした。
国立国会図書館の長尾真館長にインタビューしました。那須ゆかりカメラマンと取材にいったのでした。
帰りは、永田町の駅から、表参道まで地下鉄にのって、そこから歩きで帰社です。
歩きながらフレッシュジュース屋を見つけたので、那須ゆかりに400円のフレッシュジュースをオゴリ、
またケーキやを見つけたので、スタッフたちへのおみやげに、8コ買いました。
ひとつ600円もする高級ケーキだったんで、スタッフたちがあまり贅沢を覚えすぎてはいけない思って、
2人で一つにしたのです。
帰社したので、打合せテーブルに広げ、みんなを呼んで、私みずからケーキを半分ずつに切り分けていきました。
イチゴのショートケーキにさしかかったところ(2コずつ×4種類のケーキをかったのです)、
うまく包丁がはいりません。ケーキのまわりにセロハンフィルムがまかれていたのです。
3月に入社したばかりのSGは、そんな私の作業を、私の目の前でタダ立って見ていたのです。
私は、ただちに説教、です(説教は疲れるのです、ホントはやりたくなんかありません)。
「なぜ、他のケーキを切っているとときにフィルムをはがしておかないのか!」
「気がつかなかったとしたら観察不足、注意散漫だ」などといってやりました。
そして、「仕事は自分で探してやるもので、命じられてするのは仕事じゃない!」と叱責してやりました。
ポットでの仕事の基本精神は、こういうことです。