なので、箇条書きで最近の出来事。
●9月10月の2ヶ月、毎週水曜日に中野区立江古田図書館で、図書館員をやりました。
11月からは、これまた水曜日に東中野図書館で図書館員です。
げんきな図書館、というNPOのメンバーになっているので、
現場をちょっとでも知りたいとおもって。
水曜日に東中野あたりを通ったかた、のぞきにきてください
●クィア学会の設立総会に行ってきました。伏見憲明さんがシンポジストだったのです。
10月27日(土)でした
それから、京都精華大学の野口勝三さんも東京にくるというので、著作を書くように脅そうと思って。
●版元ドットコムの関西集会が10月29日(月)にあって、大阪まで行ってきました。
新大阪駅周辺500メートルだけの移動でしたけどね。
それでPowerBook(4年半前のもの)をもっていたら、どうもハードディスクが壊れたよう。
●宮部みゆきの「楽園」をひと月ほど前に読んで、とってもよかったので、
宮部再読、に入ってます。その途中、新幹線駅の本屋で、村上龍の「半島を出よ」の文庫を買ったら
これも想像以上に……、小説ばかりの日々に。
●松沢呉一さんと11月中国取材を計画中。
近況でした。
外見と自己肯定感
伏見 今回、僕の友達のドラァグクィーンの男の子と、石井さんで立場を交換してもらうという企画も最初考えました。ドラァグクィーンの子には素顔に「アザ」をつけてもらい、石井さんには一日女装で過ごしていただいて、そのうえで座談会をしてもらったらどうかなと。偽物、見せ物になることを楽しむドラァグクィーンと、メイクをすることで、偽物、見せ物になることの屈辱感を感じる人たちでは、いったい何が違うのか。顔に象徴的な印が存在しているという意味では同じなのに、片方はそれを見られることを喜びと感じ、もう片方はそれを屈辱と感じる。そのコントラストから見えてくる地点もあるのではないかと思いました。
座談会「アザ」と「ハゲ」の政治学