月別アーカイブ: 2006年11月

つめ切りがすごい

今日、つめ切りを販売している某メーカーさんに取材に行きました。
メインは子ども向けつめ切りについての話だったのですが、赤ちゃん用〜大人用、それぞれいろいろな形状のものがあってびっくり。なかにはスクエア形に切れるつめ切り(しかも指をのせる台付き、その台の長さが調節できて、好きな長さでカットできる)なんていうのもあって、感激しました。

つめ切りって、滅多に壊れないし、一本あれば満足しちゃってなかなか買うことがない。でも安いんだし、いくつも持っていてもいいんですよねー。

オフレコで教えてもらったあの近日発売のつめ切り、狙ってます。

『日本のゲイ・エロティック・アート』イベント当日の模様

本当に多くの方にご来場いただいた、2006年11月23日、渋谷・UPLINKにて行われた『日本のゲイ・エロティック・アート』イベントの模様をお送りいたします。

※なおトークショーの模様はTOKYO FMの村上隆さんの番組で放送予定
 TOKYO FM 12/2(土)
 深夜27時〜28時 『エフエム芸術道場』
 
 
〈当日のタイムスケジュール〉
・12:00〜17:00 原画展
・18:00 トークショー 村上隆×田亀源五郎
・20:00 フィルム上映
  20:00〜
  『Desert Dungeon』(2006/日本/20min)
  20:40〜
  『巨根伝説・美しき謎』(1983/日本/60min)
  21:50〜
  『愛の処刑』(1983/日本/60min)
 

12時に始まった原画展には、およそ50名のお客さまがご来場。原画展の最中、トークショーと上映会の空席状況を尋ね、申込される方がいらっしゃいました。トークショーはキャンセルで空いた席数分のみのご案内となりましたが、若干席に余裕のあった上映会は当日受付を行いました。

原画展終了後、会場を組み直してから、18時より村上隆さんと田亀源五郎さんによるトークショー。少しでも多くの方にご来場いただけるように会場設営中に急遽イスを増設。定員60人のところ、つめにつめて約70名のお客さまにご来場いただきました。

予約の時点では席に余裕のあった上映会も、トークショーに負けず劣らずの混雑状況で、3回の平均観客数は60名ほど。上映イベント終了まで、会場は満席に近い状態でした。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
 

それでは原画展の様子からお送りします。
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大混雑の中、村上さんと田亀さんのトークショーが始まる
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上映前、田亀さんによる作品解説。トークショーに引き続き満席に
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田亀源五郎、村上隆、そしてポット出版

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先日(11/23)にアップリンクで行われた『日本のゲイ・エロティック・アートvol.2』の刊行イベント「原画展+トークショー+フィルム上映」に行ってきました。本当は、仕事が片付かない上に体調が悪くて、ギリギリまで布団の中で悩んだのだけど、田亀源五郎氏と村上隆氏(!)が対談するなんて、どう考えても見逃せない。
そして、やはり、行って大正解! 対談はめちゃくちゃ興味深く、アート音痴の伏見でさえ時間を忘れて聞き入るようなスケールの大きな話しでした。村上氏はアーティストというよりマーケッター+評論家という口ぶりの方で、とてもシャープな分析眼を持っているようにお見受けしました。対する田亀氏のほうも独特の世界観を機関銃のように言葉にしながら、時代の寵児と四つに渡り合っておりました。
いまや現代アートの頂点に君臨しているように見える村上氏と、アンダーグラウンドながら高い評価を得て来た田亀氏の邂逅から、何かクリエーションが生まれるような火花を感じました。今回、村上氏がゲイアートを面白がり、作品の購入にまで意欲を見せたことによって、アートシーンでもゲイアートが評価される可能性もあると思います。なにせ、「目利き」である村上氏の保証が得られたわけですから。会場にはテレビやラジオなども取材に入っていて、もしかしたらこれが今後思いもよらない流れを作っていくのではないか、と「歴史的瞬間」に立ち会った気がしている伏見であります。
それにしても、村上隆氏を引っ張り出すことに成功したポット出版も、本当にすごい。もちろん田亀氏のアーティストとしての魅力がそれを可能にしたわけですが、こんな奇想天外なイベトを実現してしまうフットワークの軽さは、あっぱれとしか言いようがありません。身びいきに聞こえるかもしれませんが、こういう発想ができる出版社がいま他にあるでしょうか? メジャーとマイナーの境界をゲリラ的に侵犯していくポットは、やはり大したエネルギーだと拍手を贈りたくなりました。

ぽんこつゾンビ

先週、背筋が凍り付くようなミスを立て続けに2回して、
うちひしがれ家に帰って朝起きたら首と背骨を寝違えていました。
髪はぼさぼさ顔はどろどろ、身体はぽんこつゾンビロボットのような動きという、
あんまりな自分の姿。情けなさを通り越して笑ってしまいました。
週半ばになってやっとやっと首が回るようになりましたが、
めったにない肩こり(筋肉痛?)を経験しています。