●本日のお仕事
○仕事内容の反省、ブログ更新
○全体会議に出席させていただく
○アンケート送付先リストの会社概要をネットで調べる
○ポップづくり(はじめて自発的にはじめた仕事かも)
○本の表紙に入れるキーワード抽出
はじめての全体会議に出席。制作局も、デザイン局も、出版局も、みんな集まり現在の状況を把握しあう会議だった。
●本日のお仕事
○仕事内容の反省、ブログ更新
○全体会議に出席させていただく
○アンケート送付先リストの会社概要をネットで調べる
○ポップづくり(はじめて自発的にはじめた仕事かも)
○本の表紙に入れるキーワード抽出
はじめての全体会議に出席。制作局も、デザイン局も、出版局も、みんな集まり現在の状況を把握しあう会議だった。
欧州憲法の国民開票が行われた夜、極右政党『国民戦線』の事務所と新極右政党『フランスのための運動』を取材してきました。国民戦線の集会にはちょくちょく取材にいっているので、広報担当の女性に顔も名前も覚えられていました。警備係のごついオッサンにも覚えられていました。 続きを読む
QJrの販売促進キャンペーン、池袋ジュンク堂で伏見憲明さん(QJr)と斎藤綾子さん(作家、『結核病棟物語』が猥褻な感じで僕は好きです)と井上メイミーちゃん(『カーミラ』編集長)の3人でトークセッション。
(ジュンク堂の田口さんをはじめスタッフのみなさんにお世話になりました)
で、帰りに軽い打ち上げ。筑摩書房の編集者でマンガ研究もしてる藤本由香里さんも一緒に参加してくれました。
その場で、藤本さんは誰に編集を教えてもらったのか、って話になったのです。
藤本さんは、いや、とくに誰、ってわけじゃないけれども…(勉強になったのは)、ってなふうに言った上で、まだこの仕事を始めてばかりのころに天野祐吉さんに怒られたことが良かった、という話をしてくれました。
天野さんをはじめ三人の人に、ある雑誌で座談会をしてもらい、その編集を担当したそうです。
テープ起こしをもとに、文章を整理して天野さんにチェックを依頼、それを受け取りにいったとき、
これ、誰がまとめたの、などと天野さんが質問。そして、下手だね、と一言いったそうです。
そこで藤本さん。帰ってから、文章整理をやり直して天野さんの元に。
あの一言は、今でも忘れないって、いう話でした。
僕は、「天野さんが始めに戻した原稿って、もう入稿してもいい、っていうつもりで戻してくれたの?」と聞くと、島森さんが直してくれていたんだから、そういうことだと思うよ、って。
イヤー、藤本さん、すごいですね。
一番穏便に済ますなら、ゴメンナサイっていってそのまま入稿すれば、またこのことで天野さんに会うこともなく、すますことができたんですよね。
もう一度やり直すって、労力をかけるってことで凄いし、また「下手だね」なんて言われて、怖くていやな思いをしなければならないかも、ってことを選ぶってことでも凄い。
「普通の人なら、ゴメンナサイって口で言うだけで、そこまでやらないよね。そこが凄いね」って僕が言ったら、
伏見さんと斎藤さんが口をそろえて、ゴメンナサイも言わないヤツばっかり、だって。
最近私生活が非常にごたごたしているため、二丁目で飲み明かす日々が続いており肉体的プラス精神的疲労が著しい。寝不足、情緒不安定、+ビックバン的出来事 on Saturday。ヒュー。そんな中、今日も業務に励むフジイタカマサ、19歳、独身です。こんばんは。早速、今日したお仕事からいってみよー!!!(とか、もうノリまで痛い…)
●本日のお仕事
○仕事内容反省、ブログ更新
○雑務(コーヒー入れ、ゴミ捨て等)
○版元ドットコム総会資料作成のため、サイトのアクセス解析をエクセルに入力
○沢辺さんと三好さんの打ち合わせに同席させていただく。
今日は、打ち合わせに同席させていただいた。製作中の本について、である。ズバリ、テーマは「著者の方からの原稿をポットでどう料理するか!?」 編集者として、読者が読む時にどうしたら読みやすいかを一から考えていく作業であった。漢数字を使うか数字を使うか、ということから、索引をつけるかつけないか、はたまたその索引は人名索引と事項索引に分けるべきか否か、ということまで。原稿をもらったら、そのまますぐに本に出来ると考えていた僕には、「料理」の手間の多さに驚いてしまった。実際に違う方法で作られた本を見比べてみたら、見た印象や見やすさが全然違っていたのでこの編集者の手作業の大切さを痛感させられた。こういった作業は、コンピュータに読めない文脈や語感まで見ながら丁寧に進めていかなければならない。それだけの手間ひまをかけて一冊の本が出来上がるのだ。やっぱり編集者というのは素敵な仕事だ、と思った。
それから沢辺さんが日本語の文字について面白い話を聞かせてくれた。コンピューターで使われている字体の中には、意外な理由でそもそもの形と変わってしまっているものが沢山あるそうだ。例えば僕が面白いと思ったのが𡚴原(あけんばら)と言う地名の中の「𡚴」という漢字である。例えばこの字は現地の看板では、山かんむりに女と書かれているが、ある書物においては山と女の間にもう一本の横線がはいっている。そしてなんと、この横線は作字のために字を切り貼りした時の影が写り込んでしまったものかもしれない、というのである。そのようにして、元々使われていた字が予期しない理由で変化し定着していってしまうことはかなりあるのだそうだ。文字ひとつひとつが持っている物語を意識することなどほとんどなかった僕には、なんだか新鮮な新知識であった。

ダニー・コーンベンディットさんの写真です。
5月23日に撮影しました。さて、そろそろ取材に行ってきます。

さて、今夜、欧州憲法の批准を巡るフランス国民投票の結果が出るわけです。どの陣営を取材するか。
古き極右の国民戦線・事務所に行くか、新しい極右、ドヴィリエ陣営の事務所に行くか。両方、いくかもしれません。写真は5月25日に撮影したものです。
日誌に書くことがないので、ポットに残っている人々に、「現在存命している外国人の誰かになれるとしたら誰になりたい?」と質問してみました。
●柳瀬さん「う〜ん…、シェール」
●日高さん「…チャールズ・ブロンソンでいいよ(投げ遣り)」
●佐藤さん「ニコール・キッドマン(即答)」
●木村さん「やっぱシャラポワかな(断言)」
●大庭さん「それどころじゃない(必死)」
という結果になりました。
いま、私の質問をきっかけに、みなさまが外人女性の好みについてゆるく語り合っております。私がこうして日誌をしたためている背後で木村さんが、「だからシャラポワだっつってんの」と、日高さんに食ってかかっている声が聞こえております。楽しそうです。そろそろ私もみなさまの話に加わりたいので、日誌はここまでとさせていただきます。